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いま、最高の一本に出会える

「としまえん」追加キャスト。左から小島藤子、浅川梨奈、松田るか、さいとうなり、小宮有紗。

北原里英主演「映画 としまえん」に小島藤子、浅川梨奈、松田るか、小宮有紗ら参加

ナタリー

18/11/7(水) 13:05

東京・練馬区にある遊園地・としまえんを舞台にしたホラー「映画 としまえん」の追加キャストが発表された。

本作は、高校時代からの仲良しメンバーでとしまえんに遊びに来た女性たちが、うわさになっていた“としまえんの呪い”を試したことにより、恐ろしい現象に巻き込まれていくさまを描く作品。「サニー/32」で主演を務めた北原里英が主人公・辻本早希を演じ、本作が商業映画デビュー作となる高橋浩がメガホンを取った。

このたび発表されたキャストは7名。仲良しグループのリーダー的存在の杏樹役にはNHK連続テレビ小説「ひよっこ」の小島藤子、常に携帯で写真や動画を記録するオタク女子の千秋役には「咲-Saki-」の浅川梨奈(SUPER☆GiRLS)、怖がりでグループの妹的存在の亜美役にはドラマ「賭ケグルイ」の松田るか、無邪気に人をからかうグループのムードメーカーかや役には本作で映画本格デビューとなるさいとうなり、グループ内ではいじめの対象となってしまう由香役にはアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」で声優としても活躍する小宮有紗がキャスティングされた。また、都市伝説を検証するYouTuber役で「TOKYO TRIBE」のYOUNG DAIS、としまえんの用務員役で竹中直人も出演する。なお小島、浅川、松田、さいとう、小宮、高橋からのコメントは以下に掲載した。

「映画 としまえん」は2019年5月より全国で公開。

小島藤子 コメント

キャストに同性同世代が集まったからか、映画本編とは真逆で、現場の雰囲気はいつもワイワイしていました。撮影はとても楽しかったです。遊園地が舞台のホラー作品をいつかやってみたいなと思っていたので、出演できて良かったです。普段とは違う不気味なとしまえんになっていると思い ます。是非、この作品で堪能してみてください。

浅川梨奈 コメント

「映画 としまえん」に出演させて頂きます浅川梨奈です。
幼い頃から家族や友達と遊びに行っていたとしまえんを舞台にしたこの作品に携わらせて頂けて本当に嬉しく思います。現場はホラー作品ですがとても賑やかで楽しく撮影させて頂きました。私の演じた千秋はオカルトが大好きなオタク気質な女の子。高校時代と現在の容姿の差はポイントです(笑)。

松田るか コメント

いつもなら楽しい場所であるはずの遊園地で、一人また一人と呪われ消えていく恐怖。その恐怖に追い込まれた時に垣間見える人間の汚さ。いろんな意味でホラーな映画になっていると思いま す。監督のこの映画に込める熱を見て、私もしっかり応えていこうと気合を入れて撮影に挑みま した。撮影期間が楽しかった記憶ばかりなので本当に怖くなっているのか不安になりましたが、 試写で里英ちゃんの驚き飛び上がる姿が見れたので、バッチリだと思います。

さいとうなり コメント

「映画 としまえん」はホラー映画なのに、なにか「誰もが持ち合わせている毒気」が随所にちりばめてあります。実際現場でも「これ怖いけどなんか他人事じゃないよね」と話になるほど実は人間味溢れる作品になっております。
そんな誰にでも起こりうる恐怖を楽しんで頂けると幸いです。
主演の北原里英さんを始めとするキャスト、スタッフさんなど、素晴らしい方々と出会えた事を私は誇りに思っております。

小宮有紗 コメント

小林由香役を演じさせて頂きます、小宮有紗です。今回はとしまえんを舞台に女の子達にどんどん恐怖が降りかかってくるという、夏にぴったりなホラー映画になっております。私も人生で初めてな経験をこの作品で沢山経験させて頂きましたので、公開されましたら一人でも多くの方に劇場で観て頂けたらとても嬉しいです!!

高橋浩 コメント

登場人物たちは、最初は仲間と楽しそうに遊んでいますが、恐怖の非日常空間になってからは自分が助かりたいために嫌な部分やエゴがむき出しになってきます。ですから、皆さんには、陽の芝居から陰の芝居まで演じて分けてもらう必要がありました。そういう+から-まで演じることのできる女優をさがし、イメージに近い人が見つかると、その出演作を見ながらこの子は「映画 としまえん」に出演した時、このシーンでは何て言うんだろう、何をするんだろう、といつも考えていました。
逆のパターンを当てはめたときもあります。こんな可愛い顔してこんなこと言わせちゃう?とか、台本が煮詰まったときは、「キミはどうしたいの? 教えて」とか写真に話しかけながら書いてました。ありがたいことに思惑通りのキャスティングが実現し、キャストの皆さんは私の脳内演出を超えた期待以上の演技を見せてくれました。
現場の彼女たちはカメラが回っていない時は、いつも楽しそうに女子トークをしていたり、自分の出番がないときでも現場に遊びにきていたり、昔から仲良し5人組だったんじゃないかと錯覚するほどチームワークが抜群でした。限られた期間での撮影だったので、とても助けられました。
恐怖シーンでは本当に彼女たちがその恐怖を体験しているのではないかという程迫真の“怖がり” を体現してくれました。
そのあまりの迫真ぶりにカメラサイドではちょこちょこ笑いもおきていたほどです(笑)。
八方美人キャラ、女王様キャラ、オタク女子キャラ、妹的キャラ、天真爛漫キャラ、内気キャラを各人がそれぞれが見事に演じ分けてくれたので、芝居を見ているだけでも引き込まれますし、「次はこいつをどう怖がらせてやろうか……?」と考えるだけでワクワクする現場でしたし、その私が感じたワクワク感をそのままお届けできるような映画が完成しました。
普段あまり目にすることが出来ない“綺麗な彼女達の恐怖顔”を目いっぱいお楽しみください!

(c)2019 東映ビデオ

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