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左からブラッドリー・クーパー、レディー・ガガ。 (c)KEVIN MAZUR

レディー・ガガ、ブラッドリー・クーパーの歌唱力を称賛「彼は魂から歌う」

ナタリー

18/9/10(月) 20:14

「アリー/ スター誕生」が、カナダ現地時間9月9日に第43回トロント国際映画祭のガラプレゼンテーション部門で上映。レッドカーペットに主演のレディー・ガガと主演兼監督のブラッドリー・クーパーが参加した。

音楽業界での成功を夢見るアリーが、世界的なミュージシャンのジャクソンに才能を見いだされ、挫折しながらもスターへの階段を駆け上がっていくさまを描いた本作。映画祭には約3000人ものマスコミとファンが集まった。アリー役のガガとジャクソン役のクーパーは、手をつなぎながらポージング。2人の仲睦まじい姿に、会場からは大きな拍手が送られた。

クーパーはガガについて「この作品で僕の人生は大きく変わった。彼女のおかげだと思っている。とてつもなく高い山を登るなら、パートナーがいてくれたほうがいい。彼女はまさに僕にとってのベストパートナーだった」とコメント。するとガガも「100人いるうちの99人が信じてくれない中、1人だけが自分を信じてくれることがある。今回のブラッドリーがまさにそうだった。彼の最初の監督作に主演女優として出演できたことに心から感謝している」と語り、互いの存在を認め合った。

上映後に行われたQ&Aで、ガガは「最初にデュエットしたときから、ブラッドリーは優れたシンガーだとわかった。彼は魂から歌う。彼と一緒に歌うのは、私にとって最高の時間だった」とクーパーの多才さに言及。クーパーは「初めて出会ったとき、この作品で彼女は彼女がなりたかったような女優になり、僕は僕のなりたかったような監督になると誓ったんだ。僕にとってこれまでで最高の経験だった。また誰かがお金を出してくれるなら、ぜひやりたい(笑)」とユーモアを交えながら、ガガとの再コラボを早くも匂わせた。

「アリー/ スター誕生」は12月21日より全国ロードショー。トロント国際映画祭は9月16日まで行われる。

(c)2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

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