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バイロイト発「子供のためのワーグナー」 東京・春・音楽祭2019で上演決定!ドイツ国外での実施は今回が初の試みとなる

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18/8/3(金) 0:00

桜の季節の東京・上野を舞台に開催される「東京・春・音楽祭」では、15回目を迎える2019年より、バイロイト音楽祭との提携で「子どものためのワーグナー」を上演することを決定。バイロイト音楽祭2018開幕前日の7月24日に、現地バイロイトで開催された開幕記者会見で、総監督カタリーナ・ワーグナー氏より発表された。
バイロイト音楽祭「子どものためのワーグナー(Wagner für Kinder)」は、2009年よりカタリーナ・ワーグナー氏によってバイロイト音楽祭でスタートしたプロジェクト。これまでに《さまよえるオランダ人》、《タンホイザー》、《ニーベルングの指環》、《ニュルンベルクのマイスタージンガー》、《トリスタンとイゾルデ》、《ローエングリン》、《パルジファル》がバイロイト音楽祭期間中に上演されており、今年は《ニーベルングの指環》(新制作)が上演。本プロジェクトのドイツ国外での実施は、今回が初めての試みとなる。
東京・春・音楽祭では、2010年より「東京春祭ワーグナー・シリーズ」と題して、ワーグナーのオペラを演奏会形式で上演している。2019年は《さまよえるオランダ人》、2020年は《トリスタンとイゾルデ》の上演がすでに決定しており、「子どものためのワーグナー」でも同演目を上演予定だ。

東京・春・音楽祭-東京のオペラの森2019-

子どものためのワーグナー《さまよえるオランダ人》

日程:2019年3月下旬(5公演を実施予定)
会場:三井住友銀行東館ライジング・スクエア1階 アース・ガーデン
提携:バイロイト音楽祭 / BF Medien GmbH
※「子どものためのワーグナー《さまよえるオランダ人》」の日時・出演者・料金等の詳細は、東京・春・音楽祭2019のラインナップ発表と合わせて2018年10月頃発表予定。

「子とどものためのワーグナー」予定演目

• 2019年 《さまよえるオランダ人》
• 2020年 《トリスタンとイゾルデ》

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