Download on the App Store ANDROID APP ON Google Play

ぴあ

いま、最高の一本に出会える

乃木坂46 西野七瀬、白石麻衣への“憧れ”明かす「同じグループにこんな人がいてすごいなって」

リアルサウンド

18/11/19(月) 12:10

 バナナマンが司会を務める、乃木坂46の冠番組『乃木坂工事中』(テレビ東京系)。11月18日放送回では「22枚目シングルヒット祈願 センター西野がメンバーと最後の小旅行」がオンエアされた。

(関連:西野七瀬センター曲は乃木坂46の歴史を映す鏡 歴代MVからアイドルとしての歩みを辿る

 同企画は、22枚目シングル『帰り道は遠回りしたくなる』で卒業する西野七瀬が、遠回りをしながら乃木神社までシングルヒット祈願をしに行くというもの。メンバーは、度々入れ替わりながら西野と帯同していく。

 まずは、生田絵梨花と斉藤優里が帯同。目的地までの移動中、生田は「『乃木坂工事中』だと何系の収録が一番好き?」と質問。西野は「今年の『乃木中』(『乃木坂工事中』)すごいじゃん」「大体アイドルってさ、初期は体張る系頑張るじゃん。一通りやって落ち着いた時期があって、7年目で急に……。でも私はそれを楽しんでる」と話した。3人がしばらく思い出話をしていると、斉藤は「これ最後の回みたいに思えてきちゃったんだけど……」と西野との別れが近づいていることに落ち込む場面も。 VTRを見終わったスタジオでは、斉藤が「できるだけ七瀬との時間を増やしたくて、楽屋の席で、七瀬の隣が空いてたら絶対座るっていうのをやってるんですけど」「でも、みんなが寂しがってるのを見てて譲った方がいいのかなって」と話す。するとバナナマン・設楽統は「最後喋りたいって子もいるかもしれないから、ごめん、譲ってもらっていいかな?」とからかい、スタジオを笑わせた。

 続いて生田と斉藤は、与田祐希と入れ替わる。バスでの移動中、西野が「(3期生は)タフだよね。もう無理ってならない?」と聞くと、与田は「「逃げ水」(18thシングル曲)のときは、もういっぱいいっぱいというか」と思いを打ち明ける。与田は同曲でセンターを担当。当時不安を抱えていた与田を、西野が支えていたという。「(西野の卒業発表を)聞いたとき、時が止まっちゃって」「いつかはくるってわかってるけど……」と与田は涙を流しながら語った。

 目的地である『よみうりランド』に到着すると、与田が、伊藤理々杏、佐藤楓と入れ替わった。『よみうりランド』は、デビューシングル『ぐるぐるカーテン』で初めて全国握手会を行った場所。西野は「ライブも満席ではなくて。2、3人で1レーンで、普通にスルーしていく人もいたし」と当時を振り返った。佐藤は「すぐ緊張しちゃって、そういうときってどうしてますか?」と西野に質問する。西野は「エピソードトークっていうのがあって」「“私が持ってる話ってただ鳩が好きってことしかない”と思ったら、緊張しすぎて泣きながら話したら、なぜかみんなが笑ってて」と同番組企画「乃木坂エピソードチェック」での出来事を話し出す。続けて「緊張が悪いことではないと思うし、なんなら笑いになったりもするから無理に緊張を抑えようとしなくていいのかなって。自然に治っていければそれで全然いいと思うし」とアドバイスした。

 そして、最後の帯同者は白石麻衣。最終目的地までの移動中、白石について西野は「まいやんは初期の頃から前に立って引っ張ってくれてたから、初めは背中をずっと見てて。今は2人でユニット曲ももらえるようになって……」と涙を浮かべる。続けて「まいやんって誇れる……本当に同じグループにこんな人がいてすごいなって思えるから。一緒に活動できてすごい貴重だったな」と語った。グループの今後について、西野は「飛鳥はずっといるだろうね」と語り、白石も「まだ20歳だから、飛鳥にはあと10年はいてほしい」と続けた。2人は乃木神社に到着。ヒット祈願を終えた。

 次回は11月25日放送。「乃木坂46 ビビリクイーン決定戦!」をオンエア予定だ。(向原康太)

Download on the App Store ANDROID APP ON Google Play