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左から森直人、佐向大。

大杉漣最後の主演映画「教誨師」を監督が「活弁シネマ倶楽部」で語る

ナタリー

19/4/2(火) 21:00

Web番組「活弁シネマ倶楽部」の第22回がYouTubeにて配信中。大杉漣の最後の主演映画「教誨師(きょうかいし)」で監督を務めた佐向大が出演した。

本日4月2日にDVDが発売された「教誨師」は、受刑者の心の救済を行う教誨師・佐伯が死刑囚6人と対話を重ねるうちに、自らの人生や人間としての本質に向き合っていく物語。佐伯役の大杉のほか玉置玲央(柿喰う客)、烏丸せつこ、五頭岳夫、小川登、古舘寛治、光石研が出演した。

番組では、佐向が「お金もかけず、なんのセットもなしでただ2人がいるだけで面白いものを作ってやるぞという気持ちがあった」と制作当時の反骨心を語る様子も。MCを務めた映画評論家・森直人は、佐向のそういった精神が映画を濃密なものにしたと語っている。

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