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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

「ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション」公開記念イベントの様子。左から三瓶由布子、名塚佳織、小清水亜美、RUANN、京田知己。

「エウレカ」小清水亜美、名塚佳織がRUANNの歌声に感動、三瓶由布子は涙止まらず

ナタリー

18/11/11(日) 14:15

「ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション」の公開記念イベントが本日11月11日に東京・新宿バルト9で行われ、キャストの小清水亜美、名塚佳織、三瓶由布子、監督の京田知己、主題歌を担当したRUANNが登壇した。

「交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション」シリーズの第2弾「ANEMONE」は、“7番目のエウレカ=エウレカセブン”と石井・風花・アネモネの戦いを描くロボットアニメ。アネモネ役の小清水は最初に「(観客が)驚いたところもあるんじゃないかなと思っています」と述べ、本作の感想を「はじめましてのアネモネにたくさん会えた。見たことない表情がたくさん見れて、新鮮で愛おしく感じられた。テレビシリーズより、黒目が大きくなっててかわいらしさが増してました」とうれしそうに語る。それを聞いたレントン役の三瓶は 「ピュアなアネモネだったね。“ピュアモネ”だった!」とコメントし、小清水は「10年の時を超えてあんなにかわいい部分が見れるとは。ドミニク大喜びですよ」と応答した。

そして、アネモネがエウレカセブンの内部で出会う少女エウレカ役の名塚は「アネモネはかわいいし、エウレカからするとカッコいいですね。2人で走ってるシーンが大好きで何回も見返してしまうんです。アネモネとエウレカのかわいらしい部分をいっぱい観てもらえたらうれしいなと思います」と話す。続けて三瓶は「エウレカとアネモネがかわいいですよ。(今回は)アネモネがレントンの役割を果たしてる。そういう意味ではさ、もうちょっとゲロ出したりとかさ」と意見するが、小清水が「当方、女の子なので(笑)」と切り返す。三瓶は「女子と男子の違いなのかなと感じております。そういう意味では女の子は強いなと感じました」と笑顔で語る。

次に、15歳の中学生アーティストRUANNが登場し、「不安の中にある期待を書いた曲です」と楽曲を説明し、主題歌「There's No Ending」を披露した。ダンスを交えた迫力あるパフォーマンスに登壇者たちは感動した様子で、小清水は「10代の頃にアネモネに出会ってずっと演じてきて、(歌詞の中の)『私は今私を生きてる』っていうので泣きそうになっちゃって。アネモネは何よりそれができない子だったけど、今回のアネモネは自分らしく自分を生きられてるのでグッと来ましたね」と思いを伝える。名塚は「心は幼いのに大人っぽい部分を秘めてるのがアネモネにぴったり。強さが素敵で生で聞いてより感動しました」と述べる。

涙をあふれさせた三瓶は小清水と名塚に「泣いてるの? みんな我慢したんだよ!? がんばって!」と励まされながら、「好きです……」とコメントし、司会者に借りたハンカチで涙を拭う。そして「踊ってるのを初めて見て、力強さがアネモネとかぶるし、生命力を感じて思わず事故が起きてしまいました」と胸の内を話す。RUANNは「アネモネという少女が大好きなのでそれをうまく伝えられたかなと思います」とコメントした。

最後に三瓶は「ここまでアネモネがフィーチャーされた作品ができて、皆さんアネモネ大好きだなというのをひしひしと感じてます。皆さんにはああでもないこうでもないと話しながら、3部に続く物語を楽しんでいただきたい」、名塚は「前回とは違う見どころがたくさんある作品。好きなシーンを見つけていただいて、アニメーションとしての面白さを堪能してほしい。何度も観てくれたらうれしいです」 とそれぞれメッセージを伝える。

小清水は「長い時を経て3部作のうちの1本でアネモネという看板をいただけたことが夢のようで、アネモネよかったね、幸せになれそうだねという気持ちでいっぱい。アネモネの全部が詰まってるんじゃないかな」と感慨深そうに語り、イベントの幕を引いた。

「ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション」は全国でロードショー中。

(c)2018 BONES/Project EUREKA MOVIE

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