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いま、最高の一本に出会える

「モンスター・ホテル クルーズ船の恋は危険がいっぱい?!」初日舞台挨拶の様子。左から観月ありさ、山寺宏一、川島海荷、藤森慎吾。

山寺宏一、「モンスター・ホテル」第3弾に太鼓判「ギャグも家族愛も満載」

ナタリー

18/10/19(金) 20:59

「モンスター・ホテル」シリーズ最新作「モンスター・ホテル クルーズ船の恋は危険がいっぱい?!」の初日舞台挨拶が、本日10月19日に東京のユナイテッド・シネマ豊洲で行われ、日本語吹替キャストの山寺宏一、川島海荷、藤森慎吾(オリエンタルラジオ)、観月ありさが登壇した。

本作はモンスターが集うホテルで巻き起こる騒動をコミカルに描いたシリーズの第3弾。引き続き山寺がドラキュラ、川島がドラキュラの娘・メイヴィス、藤森がメイヴィスの夫で人間のジョナサンに声を当てている。観月はミステリアスな船長・エリカ役でシリーズ初参戦。

豪華客船を舞台にした今作では、メイヴィスの提案で家族旅行に出かけたドラキュラがエリカに恋をしたことから起こる大騒動が描かれていく。山寺は「ドラさんが恋をするという今までにない展開。演じることができて楽しかった! すんごいメロメロなりますから、口の形もとんでもないことになります」と太鼓判。藤森は「シリーズで一番かわいい瞬間かもしれません」、川島は「ドラさんの見たことのない表情がいっぱい。もう溶けちゃってました(笑)」と魅力を熱弁した。

父親の恋を見守る娘という役どころに複雑な気持ちを抱きながら役を作っていったと話す川島は「でも娘としてはお父さんに幸せになってもらいたいと思うのかな?と考えて演じました」と述懐。また藤森は「もう大活躍です」と自身が演じるジョナサンの健闘ぶりを明かす。「台本を読んで大喜びでした。これまではどこか抜けてるキャラクターだったけど、今回はジョナサンの活躍に注目です。本当にカッコいい」と素直な思いを口にした。

海外アニメの日本語吹替版に参加するのが初めての観月は、キャラクターにちなみマリンテイストを意識した衣装で登場。アフレコを振り返り「とても楽しかった。声優さんは夢がある! ぜひ4があったら、ちょっとでもいいので出してください……!」と作品世界の虜になった様子だった。最後に川島は「モンスターたちが暴れ回る姿がとても愛らしい。たくさん笑って皆さんに温かい気持ちになっていただけたら」、藤森も「子供向けに思えるかもしれませんが、むしろ大人がクスッときちゃうブラックなジョークもたくさんちりばめられています」とオススメ。そして山寺が「本当に大好きなシリーズでギャグも家族愛も満載です。それが突き抜けているからますます面白くなっていく。もっと多くの方に知っていただきたい。ぜひ今日来ていただいた皆さんに発信していただけたら」と呼びかけ、イベントは幕を閉じた。

前作に引き続きゲンディ・タルタコフスキーが監督を務めた「モンスター・ホテル クルーズ船の恋は危険がいっぱい?!」は、ユナイテッド・シネマ、シネプレックスにて吹替版のみ上映。12月5日にはBlu-ray / DVDが発売される。

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