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EP「さよならくちびる」ジャケット写真

小松菜奈×門脇麦が劇中デュオでメジャーデビュー「さよならくちびる」主題歌MV公開

ナタリー

19/4/18(木) 8:00

小松菜奈、門脇麦、成田凌が共演した「さよならくちびる」の劇中に登場するギターデュオ・ハルレオのメジャーデビューが決定。主題歌MVがハルレオ公式サイトとYouTubeにて解禁となった。

「害虫」「風に濡れた女」を手がけた塩田明彦が自身のオリジナル脚本を映画化した本作は、インディーズで人気のハルレオと付き人シマの3人の関係が描かれる青春音楽ロードムービー。小松がレオ、門脇がハル、成田がシマを演じた。

今回公開されたMVは「3人で過ごす最後の時間」をテーマに、米津玄師の「Lemon」やあいみょんの「マリーゴールド」のMVを手がけた山田智和が撮影。レオ、ハル、シマの3人がバスタブの中に座り込んでいる様子や、食卓を囲む姿が映された。レオとハルが2人で寄り添い、涙をこぼすシーンも見ることができる。また、山田が撮り下ろしたハルレオのアーティスト写真が公開された。

MV撮影を終えた小松、門脇、成田のコメントも到着。小松は「撮影中はとてもリラックスして、他愛もない話ばかりしていました」と述べ、門脇は「映画の中では過ごせなかった3人の穏やかな時間の流れが、心地良く愛おしく幸せな時間でした」と振り返る。成田は「映画とは違った空気感もありながら、少しその匂いは残っている、絶妙な距離感のMVになっていると思います」と見どころに言及した。

5月22日にリリースが決定しているEP「さよならくちびる」には、 秦基博がプロデュースを担当した主題歌「さよならくちびる」、あいみょんが作詞作曲を手がけた挿入歌「誰にだって訳がある」「たちまち嵐」が収録されている。ジャケットは写真家・川島小鳥が本作のために撮り下ろしたものだ。

映画「さよならくちびる」は5月31日に東京・TOHOシネマズ 日比谷ほか全国でロードショー。

小松菜奈 コメント

映画のタイトルでもある、ハルレオ2人で大切に歌った「さよならくちびる」。
MV撮影では、久しぶりに3人で会えて嬉しかったです。
撮影中はとてもリラックスして、他愛もない話ばかりしていました(笑)。
ぜひ映画とあわせて楽しんでもらえたら嬉しいです。

門脇麦 コメント

映画を撮り終えて以来、久しぶりに3人で集まっての撮影でしたが、
映画の中では過ごせなかった3人の穏やかな時間の流れが、心地良く愛おしく幸せな時間でした。
撮影中、何度も何度も私達を支えてくれた「さよならくちびる」を、このような形でお届け出来る事が嬉しいです。
映画とMV、それぞれの世界観を楽しんでいただけたらと思います。

成田凌 コメント

映画とは違った空気感もありながら、少しその匂いは残っている、
絶妙な距離感のMVになっていると思います。
映画本編の撮影時、カレーを食べるシーンで少し食べ過ぎたので、
今回は気をつけよう、とみんなで誓いあったのがいい思い出です(笑)。

秦基博 コメント

最初に頂いた脚本に書かれていた『さよならくちびる』という言葉。
その言葉を、ハルとレオならどんな風に歌うのだろうかとイメージしながら詞と曲を書きました。
「さよならくちびる」は、小松菜奈さん、門脇麦さんのお二人が演じるハルレオの歌です。
ハルレオの声によってだけ、この世界へと放たれる歌なのだと思います。
CDデビューということで、映画とともに、この「さよならくちびる」という歌も多くの方に楽しんで頂けたら嬉しいです。

あいみょん コメント

「たちまち嵐」「誰にだって訳がある」は、いつまでもハルとレオ2人を繋ぐ楽曲たちだと思っています。
根拠はないけど、2人はきっと大丈夫だし、全部分かってる訳じゃないけど、そういうことだと思いました。
この楽曲たちを歌ってくれてありがとうございます。デビュー、万歳。

(c)2019「さよならくちびる」製作委員会

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