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宮本浩次、ソロプロジェクト始動 小林武史プロデュースによるデビュー曲はドラマ『後妻業』主題歌

リアルサウンド

19/1/21(月) 11:20

 エレファントカシマシの宮本浩次がソロプロジェクトを始動。小林武史プロデュースによるデビュー曲「冬の花」が、木村佳乃主演カンテレ・フジテレビ系ドラマ『後妻業』(毎週火曜日よる9時)主題歌に決定した。

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 宮本浩次はエレファントカシマシデビュー30周年を経て、昨年後半は椎名林檎や東京スカパラダイスオーケストラとのコラボ作品に参加。そして1月1日からスタートしたソフトバンクのCMにも出演している。ソロ活動を意識していた2018年、その流れと勢いをコラボ作品で歌手・宮本浩次としてスタートさせ、いよいよ宮本浩次名義の作品の制作に入ったと同時期にドラマ『後妻業』の主題歌の依頼が舞い込んできたのだという。

 ドラマ『後妻業』は遺産相続目当てで資産家の老人を狙った結婚詐欺というストーリー。オトコをたぶらかす天才・武内小夜子(木村佳乃)は、表向き結婚相談所を経営する柏木亨(高橋克典)が陰で営む後妻業のエース。後妻としてその最期を“看取り”遺産を手に入れてきた。そんな小夜子に狙われた資産家の娘・中瀬朋美(木村多江)は知人の私立探偵・本多芳則(伊原剛志)の力を借り、病床にふせる父の遺産を守るために立ち上がる。

 宮本浩次のソロデビュー曲となる同ドラマ主題歌「冬の花」は宮本が作詞・作曲を行った。ドラマの主人公を連想させるような女性目線の歌詞で描かれた楽曲となっているとのこと。また、ドラマ制作側とキャッチボールをやり取りしながら完成した同曲にプロデューサーとして迎えたのは、2002年、エレファントカシマシのアルバム『ライフ』以来のタッグとなる小林武史。

 なお、「冬の花」はドラマ『後妻業』初回放送(1月22日よる9時)にて初めて聴くことができる。また本日1月21日より「宮本、散歩中。」と題されたサイトがオープンした。(リアルサウンド編集部)