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モトーラ世理奈

主演・モトーラ世理奈×監督・今関あきよし、台湾が舞台の「恋恋豆花」製作決定

ナタリー

18/8/22(水) 18:47

モトーラ世理奈が主演、今関あきよしが監督を務める「恋恋豆花(レンレン・ドウファ)」の製作が決定した。

本作は「カリーナの林檎~チェルノブイリの森~」でベラルーシ、「クレヴァニ、愛のトンネル」でウクライナ、「ライカ」でロシアの物語を紡いできた今関が、台湾を舞台に描くヒューマンドラマ。劇中では、恋愛も人間関係もつまらなくなり大学中退を考えている主人公・奈央が、父の3度目の結婚相手である義母・綾と台湾旅行をするさまがつづられる。

2000人の中からオーディションを勝ち抜いたモトーラが奈央を演じ、綾役を「ヘヴンズ ストーリー」「朱花の月」の大島葉子が務める。奈央が台湾で出会うバックパッカー・清太郎役として「映画刀剣乱舞」の椎名鯛造、綾の実娘役としてオーディションで選ばれた真宮葉月、奈央の父・博一役で「ATARU」シリーズの利重剛が参加。台湾人キャストとして、ヴィッキー・パン・ジーミンが女優の卵役、「若葉のころ」のシー・チー・ティエンが本人役で出演する。

この発表にあたり、モトーラは「今関監督は少年のような好奇心を持ってる方だなと、初めてお会いした時に印象を受けて、これからの撮影が楽しみでワクワクしています」とコメント。一方今関は「これだけのキャストが揃えば、あとは、ひたすら僕は台湾を楽しめばいいだけ。今回、初心に還って8ミリ映画時代の気分で撮るつもり、これで楽しくならないはずがない!」と話している。

「恋恋豆花」は、10月に台湾でクランクイン。2019年に全国公開を予定している。

モトーラ世理奈 コメント

「恋恋豆花」というタイトルを見た時、なんて可愛いタイトルの映画だろうと思い、なぜか不思議と自分がその中にいるイメージがついてしまっていて、この役を何とか掴みたいと思ってオーディションに挑みました。今関監督は少年のような好奇心を持ってる方だなと、初めてお会いした時に印象を受けて、これからの撮影が楽しみでワクワクしています。
台湾は、私にとって大切な友達と初めて行った海外旅行の場所なので特別な想いもあり、あたたかい台湾の雰囲気につつまれて奈央を演じるのが楽しみです。

大島葉子 コメント

私にとって台湾は特別な想い出のある場所。その台湾というとても魅力的な街と人達の中で、台湾を愛してやまない(笑)今関監督の作品で参加出来る幸せ。そして、一緒に旅をする、とてもピュアで魅力的なモトーラ世理奈さんと、どのような心の触れ合いが出来るのか。とても楽しみにしています。

椎名鯛造 コメント

この度、清太郎を演じさせていただきます椎名鯛造と申します。今関監督が魅せられた台湾が舞台の映画、僕は一度も行ったことがない土地ですので純粋に楽しみです。どんな料理があるのか、どんな空気でどんな人たちが住んでいるのか。バックパッカーの役という事なので、台湾を楽しみにしたままロケに挑みたいと思います。普段は舞台のお仕事が多いのですが、映画の一人の登場人物として作品をより良いものに出来るよう尽力したいと思います。公開まで是非楽しみにしていてください。

利重剛 コメント

今関さんとは、知り合ってからそろそろ40年になるんだけど、一緒に仕事するのは初めて。そして、大好きな葉子さん。ずっと気になっていたモトーラちゃん。ああ、本当に楽しみです。

今関あきよし コメント

「映画はキャスティングで8割が決まる」というけど、今回ほどそう思う映画はない。モトーラには初対面から、電気ビリビリやられ、葉子は一年くらい前に、何も決まらないうちから出演オファーしていたし、台湾キャストは偶然と必然が重なり合い、最高のキャストが決まった。これだけのキャストが揃えば、あとは、ひたすら僕は台湾を楽しめばいいだけ。今回、初心に還って8ミリ映画時代の気分で撮るつもり、これで楽しくならないはずがない!

(c)映画「恋恋豆花」製作委員会

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