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収録が始まる前のスタジオの様子。

ドキュメンタルS6現場潜入、千鳥大悟「オネエ枠?」女芸人に囲まれ困惑

ナタリー

18/12/3(月) 12:00

11月30日に配信開始された「HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル」シーズン6。お笑いナタリーではこの収録現場を訪れた。

「ドキュメンタル」は各自参加費100万円を用意した芸人10名が制限時間6時間内に笑うことなく、最後の1人となるまで残れば優勝賞金1000万円を手にする密室笑わせ合いサバイバル。シーズン6では初参戦の村上ショージ、友近、ハリセンボン春菜、スリムクラブ真栄田、ゆりやんレトリィバァと、4度目の挑戦となるジミー大西とFUJIWARA藤本、そして陣内智則、森三中・黒沢、千鳥・大悟の10名がスタジオに集結した。

収録開始前のスタジオを覗くと、前回までとセットに大きな変更はないことが確認できた。戦いの場となるメインの部屋には全員が着席できるテーブルがあり、ここに10名が順に腰を下ろしていく。小道具や衣裳を置いておくロッカールームもこれまで通り。今回初めて撮影できたゾンビルームは地下室のような雰囲気で、錆びた壁、雑に転がるペール缶や一斗缶がよどんだ雰囲気を醸し出す。加えてズラッと椅子が並べられており、笑ってしまった脱落者はここでゾンビタイムの発動を待つこととなる。

さらに松本人志が芸人たちの様子をチェックするモニタールームにも初潜入。約30台のカメラで撮影される映像が映し出されていたほか、松本が押すスタート・ストップボタン、賞金1000万円を入れるバッグ、「もっとも面白い芸人」の証である優勝ジャケットなどが用意されていた。

いざ収録が始まると、まずは大荷物を抱えたゆりやんレトリィバァが緊張気味に扉を開ける。2人目に登場した森三中・黒沢は、同性のゆりやん、そして春菜の参戦を知ると「うれしい」と安堵。以前のバトルで「男社会だ」と泣き出してしまった黒沢の姿が思い出される一幕だった。この面々に友近も加わると、大悟は頭を抱えて「女性大会とかじゃないよな? (自分は)オネエ枠?」と困惑する。ジミーはすでにボケた状態で入場し、ほかの芸人たちを圧倒。そして最後にやってきたショージに一同は仰天し、席を立ってこの大御所を迎え入れた。

シリーズ最多となる女性4人が参加したシーズン6。彼女たちが徒党を組んで“ナニワの女”を演じるミニコントを展開し、男性たちをじわじわと追い詰める場面もあった。「シーズン2くらいでオファーが来ると思っていた」と満を持して登場したショージの活躍にも注目を。「ドキュメンタル」シーズン6は全4話で現在2話まで配信中。12月7日(金)に4話まで配信される。

Amazon Prime Video「HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル」シーズン6

2018年11月30日(金)配信開始
11月30日(金)に1話、2話、12月7日(金)に3話、4話配信。全4話。
<出演者>
ダウンタウン松本 / 村上ショージ / ジミー大西 / FUJIWARA藤本 / 陣内智則 / 森三中・黒沢 / 友近 / 千鳥・大悟 / ハリセンボン春菜 / スリムクラブ真栄田 / ゆりやんレトリィバァ ほか

(c)2018 YD Creation

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