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櫻井翔、大阪桐蔭高校吹奏楽部の“嵐メドレー”に感動「20年やっててよかった」

リアルサウンド

18/10/28(日) 11:20

 10月27日放送の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)では、「嵐 VS 中村倫也&江口のりこ」「櫻井翔特別企画 高校野球で注目を浴びた大阪桐蔭高校に潜入調査」「嵐 新曲『君のうた』披露」が放送された。

(関連:嵐、2018年シングル曲に共通するテーマが示すもの 荻原梓『君のうた』評

 今夏、大阪桐蔭高校は野球部と並び、吹奏楽部が一躍有名になった。それはレパートリーが豊富であり、新曲を早くに用意できることが話題になった理由に挙げられる。そんな吹奏楽部のもとへ櫻井翔が向かった。櫻井が気にしていたのは、自分が生徒のもとに行くことが伝わっているかどうか。言っていないとスタッフが伝えると、櫻井はニヤリと微笑み「これはきちゃうね。キャーが」「浴びれるだけ浴びたいですよね。歓声のシャワーを」と豪語する。校舎につき、櫻井の目に飛び込んできたのは、甲子園はもちろんのこと、全国各地で行われる演奏会用のツアートラック。「こんな塗装して移動しているトラック、X JAPANでしか見たことない」と櫻井。さらに吹奏楽部が年間80公演行っていることを聞くと、嵐は18公演のみであることを比べ、「俺らよりやってるよ……」と愕然としていた。

 歓声のシャワーを浴びたい櫻井は、生徒の前への出方に徹底的にこだわり、吹奏楽部総監督の後から部屋にサラッと入ると、生徒からは黄色い歓声が。櫻井はカメラに向けて満面の笑みを浮かべ、ご満悦の様子だ。リクエストコーナーの演目に「嵐メドレー」を見つけた櫻井はこれをリクエスト。「A・RA・SHI」「Happiness」「Believe」「マイガール」「Troublemaker」「Love so sweet」をダンスやコーラスも取り入れながらの演奏に、櫻井は「ヤバイ! スゴイ! 最高!」「マジで20年やっててよかったと思った。音圧がスゴイですね」と大絶賛した。また、嵐の「夏疾風」は7月25日にリリースされた楽曲だが、甲子園開幕の8月5日にはすでに用意していたことを櫻井が質問。これにはキーマンとなる上岡がおり、曲を聴いたら、パートのメロディーを耳コピし、パソコンで譜面に起こすことができるという。絶対音感もなく、ピアノも弾けない上岡だが、およそ30分で『嵐にしやがれ』のオープニング曲を譜面に起こし、容易に楽部へと渡していく。調子に乗った櫻井は、収録時まだリリース前の嵐の新曲「君のうた」をリクエスト。差し入れには、自身がコマーシャルを担当しているinゼリーを大量に渡し、「10秒でいけるから」とオススメした。

 楽譜が完成し、スタッフから何か楽器を演奏することを促されるが、櫻井は「いや、僕は振らせてもらえれば……」と断固拒否。しかし、スタッフはトロンボーンの経験があることを覚えており、これに櫻井は「やってた、3年間。25年前の話」と自信なさげ。トロンボーンの音が鳴ったことをスタッフがもてはやすと、「唇が覚えてた」とこれまたご満悦の様子だ。櫻井が参加した「君のうた」を演奏するが、櫻井は楽譜を一切見ずに、隣の女子生徒の演奏を参考にトロンボーンを吹く。演奏が終了すると、「スゲェできてると思ったら後ろからの音だった」「俺できてないわ。下がります」と正直に総監督へ伝え、シェイカーへと移り、再び「君のうた」を演奏した。

 VTRを見た嵐のメンバーに櫻井は、聞いたことのない楽曲を瞬時に演奏する吹奏楽部の面々のすごさを伝え、「あのクオリティは本当に感動しましたね。だから、みんな! 来月からのコンサートも頑張ろうな!」と爽やかに鼓舞し、二宮和也が「そういう流れだったんですね」と理解した様子を見せていた。この後、嵐は新曲の「君のうた」を披露。英国様式庭園のような木漏れ日の温かさが感じられるセットで、5人は背中合わせに円を描きながら、パフォーマンスした。

 11月3日の放送では、「遠藤憲一記念館」「進め! 大野丸」「隠れ家ARASHI『松本潤×丸山桂里奈&ヤングなでしこ』」を予定している。(向原康太)

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