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「製作50周年記念『2001年宇宙の旅』70mm版特別上映」ビジュアル

「2001年宇宙の旅」70mm版を国立映画アーカイブで上映

ナタリー

18/8/28(火) 16:18

スタンリー・キューブリック監督作「2001年宇宙の旅」の70mmフィルム版が10月6日、7日、11日から14日に東京・国立映画アーカイブにて上映される。

これは、ユネスコ(国際連合教育科学文化機関)が定めた10月27日の「世界視聴覚遺産の日」を記念する企画。今回の70mmフィルム版は、クリストファー・ノーランとワーナー・ブラザースの監修によりオリジナルネガからデジタル処理を介さずにプリントされたものだ。音声は1968年の公開当時と同じ6チャンネルサウンドで、上映前の前奏曲、休憩時の音楽、終映時の音楽も再現される。

「2001年宇宙の旅」は、謎の石板“モノリス”と人類の接触、そして人工知能を搭載したコンピューター“HAL 9000”の人類への反乱を描いたSF。革新的な映像と哲学的なストーリーによって、映画界に多大な影響を与えた。

前売り券は9月1日正午にチケットぴあにて発売。上映は1日2回で、6日間にわたって計12回行われる。現在、国内で70mm映画を上映できる劇場は国立映画アーカイブのみとなっているので、この機会を逃さないようにしよう。

製作50周年記念「2001年宇宙の旅」70mm版特別上映

2018年10月6日(土)、7日(日)、11日(木)~14日(日)
東京都 国立映画アーカイブ 2階 長瀬記念ホール OZU
料金:一般 2500円 / 高校・大学生、シニア 2000円 / 小・中学生、障害者(付添者は原則1名まで)1300円 / 国立映画アーカイブおよび東京国立近代美術館キャンパスメンバーズ 1900円(当日券のみ)

(c)2018 Warner Bros. Entertainment Inc.

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