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いま、最高の一本に出会える

稲葉友が語る学生時代と今『学生の頃に出す”本気”に大人は勝てない』

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18/12/19(水) 12:00

第22回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストでグランプリを受賞し芸能界デビューを果たした、稲葉友さん。その後、数々のドラマ、映画、舞台へとご出演され、青春ドラマからホラー、女装男子、新人アイドル役など、作品によって多種多様な役を演じる姿が印象的で、今後の活躍を期待されている若手俳優の一人です。

そんな稲葉さんに、現在公開中の映画『春待つ僕ら』についてはもちろん、12月28日に放送される民放ドラマ初主演作となる『平成ばしる』の撮影エピソードなどを伺ってきました。

青春ってどうでした?楽しかったですよね?

――映画『春待つ僕ら』の完成版をご覧になっての感想からお伺いできますか?

稲葉友さん(以下・稲葉):さっぱりしていていいなっていうのが全体の印象です。描写として、登場人物がめちゃめちゃへこむわけではないし、大問題が続くわけでもない。でも観る人の青春時代の良いところを思い返させるような、青春ってどうでした?楽しかったですよね?というようなテンションというか。

――現実離れしすぎていない作品だなと感じました。

稲葉:そうですね。それは(土屋)太鳳と(北村)匠海のパワーかなと思いますね。監督ももちろんそうですけど。とても良い温度感で撮った作品だなって思います。

――稲葉さん演じる、瑠衣の役柄についてはいかがでしょうか?

稲葉:良いやつだなというのが最終的な印象でした。

――盛り上げ役という印象を受けたので、素の稲葉さんに近いのかなと。

稲葉:本当は作品の中では(杉野遥亮演じる)竜二がガンガン引っ張っていくタイプなんですけど、どちらかというと杉野が作り上げた竜二が突っ走っていくという面が強かったので、それを見て、釣り針じゃないですけど、竜二が走っていくのを捕まえつつフックをかけてあげて、そしてみんなを引っ張るという意味の盛り上げ役でしたね。落ち着いて周りの気持ちを汲んで背中を押してあげるという要素もあったし、バランサー的な役割だったのかなって。

――ヒロインの美月に対しても恋愛関係ではなく友人として優しく接してましたね。

稲葉:そうですね。良いやつでしたね。ただ、作品の中で描き切れなかったという部分もあると思います。原作にある要素をもっと詰め込んだらいろんな表情とか感情があったと思いますが、今回描きたかったのはそこじゃなかったと思うので。

 

――バスケシーンは華やかで見ごたえがある一面、作文コンクールのシーンなどは映画として描くには少し地味というか珍しいシチュエーションだなと感じました。

稲葉:確かに。でもそれをそう見せないのは土屋太鳳のパワーですよね。すごかったな。

――ドラマとして、たくさんの山場がある作品ですよね。男性キャストとしては見せ場でもある、バスケシーンはいかがでしたか?

稲葉:バスケも見どころの一つですって言い方をすごくしていますし、自信もありますが、単体として良いというよりかは、物語を加速させている印象があって。バスケはバスケっていう感じではなく、疾走している要素として組み込まれているのが良かったなって。どこのシーンを切り取られてもいいようなプレイっていうのは全員が心がけていたと思いますが、作品の中ですごく良い使い方をしてもらえたなって思っています。

――すごくリアルですよね。

稲葉:そこはみんな命がけでしたね。必死だったし、がむしゃらだったし。でも緻密で繊細な要素もあったし。バスケシーンは気を張っていましたね。

――稲葉さんはバスケ経験者と伺いました。

稲葉:僕は経験者です。だから試合しているときの、こうなったらこうなるっていう動きとかを感覚で知っていたので、そこは活かせて良かったですね。

――具体的にはどのような?

稲葉:カメラに抜かれている場面だけじゃなくて、ふとした視線のやり方とか。仲間がシュート決めてディフェンスに戻るときとかハイタッチしていても、人物を見ているわけではなくてもうボールを見ていたりとか。すごく細かいところだし、観ている人は気にもしないところだと思うんですけど、そういうところは経験していたからこそできたと思うので良かったなって。

――バスケシーンが本格的だからこそ、すごく話に入りこめたなと思いました。

稲葉:そうなんですよ。原作がバスケが上手い5人っていう話なので、キャストがバスケ頑張ってるなって、観た人が思うことは余計な情報だと思うので、そういう情報を削ぎ落せたのは、このメンバーと(監督の)平川さんとだったからなのかなと思いますね。もちろんレギュラーで入っていたチームメイトやエキストラの皆さんとも良いテンションで作っていけたなと。エキストラの皆さんもピュアなリアクションをしてくださって、すごく楽しんでくださっていたので、本当に皆さんのおかげです。

――女性が観るとヒロインの美月ちゃんに感情移入してしまいますね。

稲葉:永久くんと亜哉ちゃん、どちらが好きでした?

――迷いますが…、永久くんですかね。

稲葉:あーそうなんだ(笑)僕は亜哉ちゃんなんです、報われない人が好きだから(笑)

――なるほど(笑)

稲葉:報われちゃったらどうなるか分からないけど、原作を読んでいるときから亜哉ちゃんが好きでした。みんなどう思うのか気になりますね。

――亜哉ちゃんは完璧な王子様ですよね。

稲葉:こういう人いて欲しいですよね。幼馴染で絆も深いし。

――髪形もお似合いですし。

稲葉:これはすごいですよね。小関のビジュアルのパワーですよね。内面から出るものももちろんあると思いますけど、これが似合う人はなかなかいないと思います。

――撮影中に、他のキャストの皆さんとお互いの役柄について話したりすることはありましたか?

稲葉:結構話しましたね。特に四天王といわれている4人とは話しましたね。一緒にいる時間も多かったので。どうやっていこうかとか、こうやっていこうとか。

――真面目な話を?

稲葉:そうですね、熱くなったりもしたし。バスケのシーンがクランクインだったので、特に熱を持ってやっていましたね。

試合シーンはエキストラさんの力が大きかった

 

――撮影中、印象に残っているエピソードはありますか?

稲葉:エキストラさんがいる現場ではカメラが回っていなくてもみんな俺たちを見ているので、それは印象に残っていますね。みなさんの観察能力がすごくて。双眼鏡持ってきている人もいたり。

――双眼鏡?!

稲葉:そうです。だから逆に俺も手を双眼鏡の形にして見返したり(笑)見てるのはお前だけじゃないぞ!って(笑)

――それはおもしろいですね(笑)

稲葉:だからこそ何気ないシュート練習とかでも、せっかく見てくれているなら楽しませようとか。カメラが回っていなくてもフリースローを5人で連続でやってみたり、外すと「あー」って言われるからうるせぇ!って言ったり(笑)

――本当の高校みたいですね(笑)

稲葉:それもコミュニケーションの一つでしたね。撮影で集中するところはしっかり集中してくださっていたし、そういうやりとりは印象に残っています。でもそんな中でもやっぱり太鳳の言葉の力はすごいなと思いましたね。

――具体的にどのような?

稲葉:誠実さが桁違いというか。もちろんみんな誠実だし、一定ラインは超えているんですけど、なんか別次元なんですよね。すごく対等に真っ直ぐ、ありがとうございますって言っているというか。みんなそうだと思うんですけど、なんでこんなに濁りがないんだろうって思いますね。

――なるほど。

稲葉:あとは、撮影の終わりに体育館でイベントのようなものをやったんですよ。感謝の気持ちも込めて。抽選会とか質問会とか。そこでは僕がずっとMCをやっていたんですけど、そこでワイワイやっていたのがおもしろかったですね。リアルな高校のイベントに近いというか。エキストラさんに話かけたり。誰のファンですか?って聞いて、僕じゃないとふざけんな!って言ったり(笑)僕のファンの方がいたら、2人で話したりとか。

――それはサービス精神がすごいですね。

稲葉:とにかく現場を楽しくしようっていう気持ちで(笑)みんなでお芝居の部分もそうだし、カメラが回っていないところをもひっくるめてエネルギー全部を画に映そうっていう心意気を持った現場でしたね。楽しい時間がたくさんありました。

――だからなんでしょうか、恋愛、青春映画というよりかは、ドキュメンタリーっぽいというか、真摯な印象を受けた映画でした。

稲葉:これは僕の個人的な意見なんですけど、高校時代に出す本気に大人の本気は勝てないと思っていて。大人が時間とお金をかけたらクオリティの高いものは作れると思うんですけど、高校時代の瞬間的、刹那的な、この期間で終わってしまうがゆえに出るエネルギーって、総量として大きいって思うんです。高校時代は思わなかったけど、今になってすごくそう思って。それを作品の中で映したいなって思っていました。バスケのシーンは特に。この作品に参加した全員のエネルギーを平川さんが全部撮ってくれた作品だったなと。

――だからこそのリアリティーなのかもしれない。

稲葉:そうですね。押しつけがましくないというか。カメラの向こうにというか、こちら側で大きく出したエネルギーを画の中に入れて、それを観ていただくという感じなのかなと。

 

『春待つ僕ら』公開中

――稲葉さん自身の高校時代を思い出したりされましたか?

稲葉:しましたね。自分ならではの高校時代の青春の思い出を思い出しました。俺はこうだったなって。

――高校時代はどんな感じだったんですか?

稲葉:わりと活発でしたね。目立ちたがりだったので。正直、内申とかうまいことやりたかったし(笑)周りも楽しませるけど、俺も楽しくないと嫌だっていう意識はありました。すごく自己中心的というか。クラスで何かを決めないと帰れないみたいなときは、よしじゃあ決めようって仕切ってましたね。

――おお~そうなんですね。

稲葉:でもそれも自分が早く帰りたいからっていう。そういう自分の行動によって潰された意見とかもあったんだろうなと今振り返れば思います。とにかく若くて、仕切りたがって盛り上げたがってましたね。輪の中心にいたかった。でもど真ん中にいるとしんどいから、真ん中にいる人の隣にいたり、こいつを真ん中にしたらいいだろうなっていうやつをそこに据えたりと、そういうことをやっていましたね。

――高校生でそれはすごいですね。

稲葉:ただ高校の友達って少なかったんですよね、僕。昔からの友達がいない高校にいったので。違う高校にいっぱい友達がいて、そいつらとつるんでました。だから『春待つ僕ら』のような青春ではなかったです。真っ直ぐにスポーツをやっていたわけでもなかったし。でも時間の刹那的な感じだったり、バカやってるときの空気とか、そういうのは思い出しました。女の子との淡い思い出だったり。思い出補正ってよく言いますけど、いいじゃないかって感じです(笑)

――今となってはって感じですよね(笑)

稲葉:『春待つ僕ら』のこと考えているときに、そういう思い出が結構フラッシュバックしましたね。あと匂いとか。バイクのオイルの匂いを嗅ぐと僕は高校時代を思い出しますね。あと僕、焼き肉屋でバイトしていたので、焼き肉屋から帰ったあとに体に染みついた匂いとか、そういうのをこの作品が引っ張りだしてくれましたね。

 

――確かに私も映画を拝見して高校時代を思い出しました。

稲葉:どんなことを?

――すごくダサい制服を着ていました(笑)

稲葉:あーでもそんなもんじゃないですか?俺も中学のときのジャージは世界で一番ダサいジャージだと思ってます(笑)カマキリみたいというか。

――カマキリ(笑)

稲葉:形もダサいし、前のジッパーが胸元までしかついてなくてかぶるタイプで。当時もダサいと思ってましたけど、今見てもまじダサいなって(笑)でもそれさえも愛しいなって思いました。

――ダサさも青春かもしれないですね。

稲葉:オシャレなジャージなんて大人になったらいくらでも着れるしね。ダサいもの着ててもオシャレなやつもいましたしね。

――この作品をご覧になる、今、高校生の子たちに伝えたいことってなんでしょうか?

稲葉:それが一番難しいんですよね。内側を膨らませて作った作品だから、現役の人たちには分からないと思うんですよね。キャストの中に現役はいないし、みんな過ぎ去った人たちなので。だからこそ撮れた作品だったなと思いますし。逆に今の現役の人たちにこの作品を観てどう思ったのかっていうのを聞きたいです。ぜひ観たら僕に感想を送っていただけたら(笑)胸がキュンキュンしたとか、太鳳ちゃんが可愛かったとかでも全然いいので(笑)

――(笑)

稲葉:一週間後には忘れちゃってるかもしれないし、10年経ってあの時のあの作品良かったなって思い出すかもしれないし、それはその人次第だと思いますが、ぜひ僕に感想を教えてほしいですね。

年末にぴったりな民放初主演ドラマ『平成ばしる』

 

――12月28日にテレビ朝日にて放送される『平成ばしる』についても伺わせてください。あらすじを拝見したところすごくおもしろそうだなと。

稲葉:すごくおもしろいです(笑)

――キャストも豪華ですが、どのようなドラマになっているんでしょうか。

稲葉:六本木界隈にある放送局のJ-WAVE、テレビ朝日、AbemaTVといった、ラジオ局、テレビ局、インターネット放送局、という近しいようで離れているようなメディアが3つある六本木の街で巻き起こる話になっています。僕が演じたのがテレビ朝日のバラエティのAPで、年末なので年越しそばが足りないっていう話なんです。だからそばを買いに行かねば、というそういうところからごちゃごちゃ入り乱れてドタバタが巻き起こります(笑)

――すごくおもしろそうです。

稲葉:テレビ局とかってこの仕事をする前はすごく遠いところだった気がするし、華やかで自分とは関係ないところだって思ってたんですけど、大人になって考えたら、テレビ局でもどこの会社でもそんなに変わらないよなって感じて。僕が演じるのが僕と同じ25歳の役で、新卒で入社していたら3~4年経って仕事の壁にぶつかるだろうなっていう年齢で。その壁に、僕も、J-WAVEのAD役のヒロインの阿部純子さんもぶつかっていて。大人が誰しも抱えたことのある青臭い、熱い、もどかしい思いが描かれていて、コメディ要素が強めだったりするんですけど、パニックコメディかつハートフルな話になっています。

――コメディなだけではないんですね。

稲葉:年末にピッタリなすごく良いドラマだなって思いました。俳優陣も僕が昔からお世話になっている人だったり、本当に上手い人たちが集まっています。放送日の28日は仕事を納めがちな日だと思うので(笑)、余計なことを考えずに、家帰って、疲れたなって思いつつでも今年も終わりだって思ってダラダラしながら観てもらえたら、めちゃめちゃ心に沁みる作品だと思います。夜一人で観たらすごい良いと思います。自分の今の仕事に対する思いを振り返れたりするんじゃないかなって。

 

――今作が民放ドラマ初主演ということですが、プレッシャーなどはありましたか?

稲葉:ありましたね。『おっさんずラブ』を生んだ枠っていうのもあるし、いろんなプレッシャーがありましたけど、でも現場に入ると主演って楽しくて。

――そうなんですね。

稲葉:地上波じゃないところでは主演という立ち位置でやらせてもらったことがあるんですが、現場に入る前は毎回ビビるんですけど、入るとめちゃくちゃ楽しくて。自分が一番現場にいるし、他の俳優さんやスタッフさんとも絡めるし、そういう意味では作品に一番関わる人間になるのですごい楽しかったですね。(脚本・監督の)松居さんっていうすごく信頼している人とお仕事できたのも良かったですし。

――現場で一番お話されたのは松居さんですか?

稲葉:そうですね。監督と俳優という関係性で仕事するっていうのは4、5年ぶりぐらいでしたが、その間にも会っているし、J-WAVEでお互いの番組に出たりとか、なんだかんだコミュニケーションは取っていたので久しぶりっていう感覚ではなかったですが。僕の中で気軽に連絡できる唯一の監督ですね。

――先程、25歳で仕事の壁にぶつかるというお話がありましたが、稲葉さんがお仕事されてきて悩んだ部分と重なるところはありましたか?

稲葉:ありますね。僕のやる役もそうですし、阿部さんがやる役が抱えてる悩み、どちらもありましたね。僕は高校3年の頭ぐらいから事務所に所属して仕事をやり始めているんですけど、あったなそれっていう悩みが結構ありました。今、同い年で新卒で仕事しているやつらは地元にたくさんいますけど、みんな同じことで悩むんだなって。

――例えばどのような?

稲葉:なんで続けているんだろう、なんで始めたんだろうとか。続ける理由、辞めない理由。目標ってないといけないの?とか。みんな同じこと考えるんだなって思いましたね。そういうのが主人公とヒロインにぎゅっと詰まっているドラマになってます。そんな中でもやっぱり報われる瞬間っていうのがあって、そういう部分も描かれていて。仕事していて報われる瞬間ってあるじゃないですか。

――ありますね。やっていて良かったなというか。

稲葉:そうですよね。あ、この瞬間だわみたいな。僕はその瞬間があるって知っているんですよ。僕も知っているし、みんなも知っているんですよ。そういう普遍的な部分も描かれている作品です。

――お話を伺っていると、また来年、仕事頑張ろうって思えそうな作品だなと。

稲葉:そうですね。締め直すのに良いタイミングだと思います。年末はそういう空気になりますし。

 

――ドラマの放送を楽しみにしています。それでは最後に、今年で平成が終わるということで、平成が終わるまでに何かこれをやっておきたいというのはありますか?

稲葉:あんまりなくて…。なくてって言っちゃうと質問終わっちゃうんですけど(笑)昭和から平成に変わるときってどうだったんだろうっていうのが気になって、親父にどうだった?って聞いたんですけど。

――お父様はなんて?

稲葉:別に…って言っていました。そんなもんなんだなって思いましたね。変わり方が違うっていうのもあると思うんですけど、今回はお祭りができるからはしゃいでいるのかなって。

――確かにそれはあるかもしれないですね。

稲葉:僕にとっては来年もただ大切な来年だし。あんまり気負わず、特別にしない方がいいんじゃないかなって。過ぎ去ってから思えばいいかなって。今はとにかく目の前のお仕事だったりこれやろうって思ったことだったりをやれればいいかなって思っています。20代も残り半分切っているので、そこをしっかり全力でやれればいいかなって。…でも強いて言えば、富士山に登りたいかな。

――富士山?それはどうして?

稲葉:登ったことないので(笑)今は平成最後とか、オリンピックだとか、節目節目が多すぎて、そこで区切るとしんどくなっちゃうと思うんですよね。俺には俺の節目があるって思ってやっていこうと思っています。

――ありがとうございました!

 

◆『春待つ僕ら』全国公演中!
公式HPはこちら

◆『平成ばしる』12月28(金)深夜0:20~1:20放送(※関東ローカル)!
公式HPはこちら

プロフィール

稲葉友

1993年1月12日生まれ、神奈川県出身 2010年、ドラマ『クローン ベイビー』(TBS)で俳優デビュー後、ドラマ、映画、舞台と幅広く活動。 主な出演作に、ドラマ『仮面ライダードライブ』(‘14~’15 EX)、『MARS~ただ、君を愛してる~』(’16 NTV)、『ひぐらしのなく頃に』(’16 BSスカパー!)、『レンタル救世主』(’16 NTV)、『将棋めし』(’17 CX)、映画『ワンダフルワールドエンド』(’15)、『HiGH&LOW』シリーズ、『N.Y.マックスマン』(’18)、『私の人生なのに』(’18)、舞台『すべての四月のために』(’17)など。 2019年1月11日には映画『この道』が公開予定。 J-WAVE『ALL GOOD FRIDAY』(毎週金曜11:30~16:00生放送)ではレギュラーパーソナリティ―を務める。

(撮影:高橋那月/ 取材:藤坂美樹 /構成:榎本麻紀恵、ヘアメイク/速水昭仁、スタイリング/荒木大輔、衣装:フーディブルゾン¥48,000、シャツ¥28,000/ともにJOHN MASON SMITH、Tシャツ¥18,000/WRAPINKNOT(すべてHEMT PR TEL:03-6721-0882)その他スタイリスト私物)  

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