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いま、最高の一本に出会える

左から竹内結子演じるラン・リウ、三浦春馬演じるジェシー、江口洋介演じる赤星栄介。

竹内結子が「コンフィデンスマンJP」でマフィアの女帝に、三浦春馬や江口洋介も出演

ナタリー

19/1/16(水) 5:00

長澤まさみが主演を務める映画「コンフィデンスマンJP」の追加キャストが発表され、竹内結子、三浦春馬、江口洋介の出演が明らかになった。

2018年にフジテレビ系の“月9”枠で放送されたドラマを映画化した本作では、香港を舞台に、3人の信用詐欺師が欲望にまみれた人間たちから大金をだまし取るさまが描かれる。詐欺集団のリーダー的存在・ダー子を長澤、小心者でお人よしのボクちゃんを東出昌大、どんな職業人にもなりすますリチャードを小日向文世が演じた。ドラマ版に引き続き古沢良太が脚本を手がけ、田中亮が監督を務めている。YouTubeでは特報と予告編が公開中だ。

竹内が演じるのは、冷酷非情な性格から“氷姫”の異名を持つ香港マフィアの女帝ラン・リウ。劇中では、彼女が所有する世界最高のダイヤモンドを巡る争奪戦が描かれる。竹内は「気性が荒かったり穏やかだったり、振れ幅の大きい役で演じがいがありましたし、何より広東語を喋るという意味では、とても手に汗握る役作りでした!」と語った。また、ラン・リウのダイヤを狙う天才恋愛詐欺師・ジェシーを三浦、ドラマ版でダー子らに大金をだまし取られ復讐に燃える公益財団会長の赤星栄介を江口が演じている。三浦、江口のコメントは下記に掲載した。

映画「コンフィデンスマンJP」は5月17日より公開。

竹内結子 コメント

香港マフィア「射手座集団」を束ねるボスの女性“ラン・リウ”を演じました。気性が荒かったり穏やかだったり、振れ幅の大きい役で演じがいがありましたし、何より広東語を喋るという意味では、とても手に汗握る役作りでした! 作品はドラマ版から観ていたので、この世界に私も参加できる喜びと同時に、オファーして頂いたからには期待に応えないと、という緊張もありました。夢中で演じているうちに撮影が終わってしまったんですけど(笑)。ドラマ版から続いて騙されていくその展開の面白さと、演じている私自身も結末がどうなるか分からないという快感の渦の中に、一緒に飲み込まれていく楽しさが映画「コンフィデンスマンJP」一番の魅力だと思います。ぜひ私と一緒に劇場で騙されてください!

三浦春馬 コメント

今回僕自身初めてとなる、詐欺師役を演じさせていただきました。二面性があるキャラクターだったので、とてもやりがいのある役どころでした。ロマンス編ということで、見え隠れするダー子との恋の展開に僕はグッと持っていかれましたし、それが甘酸っぱいものになるのか、はたまた大人な恋模様が醸し出されるものになるのかとても楽しみです。かなりエッジの効いた規格外の大どんでん返しが最後に待っていますので、是非そのどんでん返しを楽しみに、公開を待っていただければと思います。

江口洋介 コメント

ドラマの第一話では騙し合いの末敗北し、映画ではダー子達に復讐しようと手段を選ばない赤星という男を演じました。ドラマでは「ゴッドファーザー」に出てくる男たちを彷彿とさせるような仕草を演技に盛り込みましたが、今回も「アンタッチャブル」を連想させるシーンがあったりして、映画ファンも楽しめる内容になっているのではないかと思います。香港では、汗だくになりながら撮った見応えのあるシーンがたくさんあるので、映像から伝わる熱気と、アジアを股にかけたスケールアップした騙し合いを楽しんで頂きたいですね。
騙すか騙されるか、勝つのは誰か。最後の最後まで引っ張って、「やられた!!」とお客さんが思うようなものになっていますので、ぜひ劇場で観て頂きたいと思います。

(c)2019「コンフィデンスマンJP the movie」製作委員会

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