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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

昨年の「いわて銀河ホール高校演劇アワード」の様子。

「いわて銀河ホール高校演劇アワード」今年は鳥公園・西尾佳織が書き下ろし

ナタリー

19/1/27(日) 9:50

「いわて銀河ホール高校演劇アワード2019」が、3月23日に岩手・西和賀町文化創造館 銀河ホールにて開催される。今回は鳥公園の西尾佳織が新作「わたしたちの家」を課題戯曲として書きおろした。

岩手県西和賀町にある演劇専用ホール、西和賀町文化創造館 銀河ホールは、若い世代を対象とした合宿事業“ギンガク”を展開し、注目されている。そのギンガクが、“全国の高校演劇部員に、もっと結果を得る機会を!”と企画したのが、昨年2018年にスタートした本アワードだ。

全国から5校の演劇部の参加を募り、若手作家による書き下ろし新作戯曲を共通台本に、西和賀町の温泉旅館に滞在しながら上演を目指す。今回は岩手の岩手県立盛岡第三高校演劇部、盛岡市立高校演劇部、盛岡大学附属高校演劇同好会、岩手県立西和賀高校有志劇団、青森の青森県立木造高校演劇部が大会に出場する。

なお審査員は演劇ジャーナリストの徳永京子、青年団の井上みなみ、ダンサー・振付家の磯島未来が務める。参加団体には、審査により団体賞、個人賞が授与される。

「いわて銀河ホール高校演劇アワード2019」

2019年3月23日(土)
岩手県 西和賀町文化創造館 銀河ホール

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