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いま、最高の一本に出会える

ダンス×人形劇「エリサと白鳥の王子たち」より。(撮影:三枝近志)

日生劇場ファミリーフェス2018、「エリサと白鳥の王子たち」で幕開け

ナタリー

18/7/29(日) 9:48

ダンス×人形劇「エリサと白鳥の王子たち」が、昨日7月28日に東京・日生劇場で開幕した。

コンテンポラリーダンスと人形劇を融合させた「エリサと白鳥の王子たち」は、日生劇場が毎年夏に行っている企画「日生劇場ファミリーフェスティヴァル2018」の演目の1つ。H.C.アンデルセンの童話をもとに、王女エリサと魔法によって白鳥に姿を変えられてしまった11人の兄の物語が描かれる。

脚本をてがみ座の長田育恵、演出を扇田拓也、振付を広崎うらんが担当するほか、辻田暁、斉藤悠、鈴木ほのかといった面々が出演。上演に際し、同劇場は「新制作『エリサと白鳥の王子たち」は、ダンサーたちによる躍動的な白鳥の群舞など、日生劇場オリジナル作品だからこそできる芸術性の高い舞台となっています。とてもかわいいオリジナルキャラクター白オコジョのチャッピなども登場し、上演前には、チャッピと間近に会える人形劇も開催します。兄妹の愛と絆、そして、エリサがチャッピと苦難に立ち向かう姿に、心打たれること必至です。そのほか、『物語付きクラシックコンサート』『歌舞伎』『バレエ』と盛りだくさんの日生劇場ファミリーフェスティヴァル2018。ぜひ日生劇場にご来場ください」とコメントを発表した。

「エリサと白鳥の王子たち」は本日7月29日まで。なお「日生劇場ファミリーフェスティヴァル2018」では、8月4・5日に「物語付きクラシックコンサート『アラジンと魔法のランプ』」、10日から12日にかけて「家族で楽しむ日本の伝統芸能『ニッセイ親子歌舞伎』」、24日から26日にかけてバレエ「ドラゴングクエスト」が上演される。

「日生劇場ファミリーフェスティヴァル2018」

ダンス×人形劇「エリサと白鳥の王子たち」

2018年7月28日(土)・29日(日)
東京都 日生劇場

原作:H.C.アンデルセン
脚本:長田育恵
演出:扇田拓也
振付:広崎うらん
出演:辻田暁、斉藤悠、鈴木ほのか / 宮河愛一郎、柴一平、伊藤壮太郎、花島令、松本ユキ子、人徳真央、加藤哲史、鈴木珠美、鶴、鶴家一仁、谷須美子、成平有子 / 人形劇団ひとみ座(龍蛇俊明、来住野正雄、小林加弥子、松本美里、森下勝史、三坂龍輝、安藤麻衣)

物語付きクラシックコンサート「アラジンと魔法のランプ」

2018年8月4日(土)・5日(日)
東京都 日生劇場

監修:上岡敏之
指揮:大井剛史
構成・演出:粟國淳
構成・作曲・編曲:加藤昌則
出演:工藤広夢、与那城敬、三宅理恵、小関明久、金子あい、宮谷理香、湯川健介
演奏:新日本フィルハーモニー交響楽団

家族で楽しむ日本の伝統芸能「ニッセイ親子歌舞伎」

2018年8月10日(金)~12日(日)
東京都 日生劇場

出演:片岡孝太郎、坂東彦三郎、坂東亀蔵、市村橘太郎

バレエ「ドラゴングクエスト」

2018年8月24日(金)~26日(日)
東京都 日生劇場

演出・振付:鈴木稔
音楽:すぎやまこういち
指揮:田中良和
出演:スターダンサーズ・バレエ団
管弦楽:テアトロ・ジーリオ・ショウワ・オーケストラ

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