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「ここは退屈迎えに来て」新場面写真

「ここは退屈迎えに来て」バンクーバー映画祭へ、橋本愛の制服姿捉えた写真も解禁に

ナタリー

18/9/12(水) 12:00

橋本愛、門脇麦、成田凌の共演作「ここは退屈迎えに来て」が、現地時間9月27日に開幕する第37回バンクーバー国際映画祭のゲートウェイ部門に正式出品されることがわかった。

「ここは退屈迎えに来て」は、山内マリコのデビュー小説を実写映画化した青春ドラマ。東京で就職したものの10年経って地元に戻った27歳の“私”を橋本、元彼である“椎名くん”を忘れられない“あたし”を門脇、高校時代の人気者“椎名くん”を成田が演じる。

北米最大規模を誇る同映画祭は、設立当初から東アジアの作品を紹介する部門「ドラゴン&タイガー」を設け、これまでに数多くのアジア人監督を輩出してきた。今回の出品に際し、監督の廣木隆一は「久々のバンクーバーでどんな反応かまた皆さんと出会えるのも楽しみです」とコメントしている。また、10月9日、10日には橋本と廣木が登壇する舞台挨拶も。

あわせて到着した新場面写真には、“私”と柳ゆり菜演じる親友・サツキが制服に身を包んでいる高校時代の姿、“私”が水しぶきを上げながらプールではしゃぐさまなどが収められた。そのほか、渡辺大知、岸井ゆきの、内田理央、片山友希、村上淳、マキタスポーツ演じるキャラクターの姿も切り取られている。

「ここは退屈迎えに来て」は、10月19日から全国ロードショー。

廣木隆一 コメント

誰もが通る時間、通った時間。自分は何者でもない時間。そんな悲しく煩わしく素敵な時間を一緒に体現できる映画だと思います。何者でもない自分を共有出来る映画だと思います。久々のバンクーバーでどんな反応かまた皆さんと出会えるのも楽しみです。

(c)2018「ここは退屈迎えに来て」製作委員会

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