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三代目JSB 岩田剛典、登坂広臣と家族のようなグループ語る「長男がNAOTOさんで末っ子が自分」

リアルサウンド

19/2/9(土) 11:30

 2月8日放送の『another sky-アナザースカイ-』(日本テレビ系)に、登坂広臣(三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)が出演した。

(関連:三代目 J SOUL BROTHERS、7人集結で漂う“無敵感” 2019年の活動への期待

 登坂が訪問したのは、フランス・パリ。登坂は現在、俳優としても活躍しており番組MCの中条あやみと映画『雪の華』に出演している。中条は登坂の印象を「テレビで観る人っていうイメージで、クールというか。正直、見た目的には……」と口を抑えて笑みを浮かべると、咄嗟に登坂が「すげー笑うじゃん」とツッコミを入れ、仲の良さを滲ませる。MCの今田耕司から「まだ観たことないでしょ? 生のステージは」と尋ねられると、中条は「あります」と答え、「(撮影)現場で『歌って』って言っても全然歌ってくれなったんで……」と観に行った驚きの理由を明かすと、今田が登坂の肩を持ち「デリカシーないよね~」と中条に一言。「すごい無邪気に言ってきましたよ。『ねぇねぇ歌って』って」と撮影現場の裏話も登坂から飛び出した。

 パリの行きつけの日本料理「ENYAA」では、メンバーの岩田剛典と合流。登坂はDiorからファッションウイーク「パリコレクション」への招待を受け、岩田はルイ・ヴィトンのアンバサダーに就任したため、それぞれパリに来ていた。互いに本業とは違う目的で訪れていたわけである。プライベートでも仲の良い2人。岩田が「急に思いつきでディズニーランドに行ったりとか」と照れくさそうに話すと、登坂も「そうだね。しかも、いきなりなんですよ、連絡が。前の日の夜中に『臣さん明日ディズニー行きません?』って。『別にいいけど』みたいな」とプライベートを明かす。実はパリ初日も会っていたという2人は「だいたい連絡取り合ってる。明日も会いますから」と岩田が話す場面も。

 グループはデビュー9年目に突入。メンバー同士の関係性を聞かれ、岩田は「同じグループでボーカリスト、パフォーマーっていう立ち位置があって、言ったらビジネスパートナーな訳じゃないですか、平たく言えば。でも、そんな感じというよりかは家族みたいな感じです、僕的には。特に三代目 J SOUL BROTHERSって、たまたまですけどメンバーが1個ずつ歳が離れていて、長男がNAOTOさんで末っ子が自分という感じの家族構成になっているような。おじいちゃんとかになっても変わらないんだろうなって、そう思える自然体の感じ」と現在のグループの雰囲気を明かした。また、岩田は登坂の印象について「後輩からの憧れもすごいんですよ。スタイルを真似したいとか、女性ファンだけじゃなくて、男性ファンも虜にしてしまう。それが登坂広臣です」とカメラ目線で答えると、登坂が「テレビっぽい(笑)。あー、岩ちゃん呼んでよかったわ」と安堵していた。

 『VOCAL BATTLE AUDITION』を勝ち抜き、グループに加入した登坂だったが、オーディションに選ばれた際には、あまりに違うグループの規模と自分の実績に苦悩していたという。「オーディションに受かった次の日からレコーディングがあって、すぐデビューイベントがあったりだとか、ほとんどレッスン期間とかはなかったですね」と振り返り、「帰ってトイレに行ったら血尿が出て、次の日病院に行ってみたいな感じの日々もありました」と、ただ必死に歌っていた日々を振り返る。しかし、デビューから4年後初めての俳優業として映画『ホットロード』出演で、『日本アカデミー賞』新人賞を獲得することとなる。一度歌から離れたことにより、ステージで歌うことの楽しさ、幸せを感じることができたという。「人生一度きり、そう思えたらどんなことも怖くない」個人活動を通して登坂はそう実感し、これから描いていく夢物語を岩田と語り合う。10年後の姿を今田から聞かれた登坂は、「自分はいろいろプロデュースする側に回りたいなと。いろいろ経験して、音楽もそうだし、空間もそうだし、いろんなカルチャーを発信していく立場になっていきたいなと思います」と語った。

 2月15日の放送では葵わかながアメリカ・セドナを訪れる予定だ。(向原康太)

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