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よしもと×そとばこまち「のうみん~三人の天草四郎~」制作発表会見より。

よしもと×そとばこまち「のうみん」制作発表、なだぎ武「憎めない家光像に」

ナタリー

19/6/7(金) 11:38

よしもと×そとばこまち「のうみん~三人の天草四郎~」の制作発表会見が、6月5日に東京都内で行われた。

「のうみん」は、吉本興業と劇団そとばこまちのコラボ企画として2017年に上演された作品。劇中では天草四郎伝説や島原・天草一揆を題材に、農民たちの命懸けの戦いが描かれる。

殺陣パフォーマンスも披露された制作発表には、キャストからなだぎ武、南園みちな、田中尚樹、樋口みどりこ、彩羽真矢、作・演出を手がけるそとばこまちの7代目座長・坂田大地が出席。まず坂田は「7代目のそとばこまちとしては2回目の東京公演になります。2度目の東京が勝負だと思い、自分たちの自信作を持ってこさせていただきました」と挨拶する。

主人公の鈴役を演じる南園は「関西で初演をさせていただいたときに、お客様から“農民ロス”というワードをいただくくらい反響のあった作品です」と振り返り、「迫力のあるダンス、殺陣、心が洗われる彩羽真矢さんの歌声や、よしもとさんから豪華な日替わりゲストにご尽力いただきます。ぜひ劇場に来ていただいて、たくさん感動していただき、最後には“農民ロス”を体感していただけたら」と来場を呼びかけた。

続く田中は「好評いただいているエンタメ時代劇に大先輩のなだぎさんが加わることでどんな化学反応が起きるのか、僕ら自身も楽しみにしています」と期待を寄せ、樋口は「今回なだぎさんとは初めてお芝居でご一緒するので、とてもワクワクしています。たくさんの方に観ていただきたいです」と思いを述べた。

「元宝塚男役、現役アイドル、永遠の30歳、彩羽真矢でーす!」と挨拶した彩羽は「歌で感動していただけるようにがんばります!」と意気込み、最後に徳川家光役のなだぎは「家光は悪のイメージですけど、チャーミングで憎めない家光像になればいいかなって思います」と目標を掲げた。

よしもと×そとばこまち「のうみん~三人の天草四郎~」の公演は、7月4日から7日まで東京・あうるすぽっとにて。

よしもと×そとばこまち「のうみん~三人の天草四郎~」

2019年7月4日(木)~7日(日)
東京都 あうるすぽっと

作・演出:坂田大地
出演:南園みちな、田中尚樹、新谷佳士 ほか劇団員 / 樋口みどりこ / 彩羽真矢、石原正一、オオサワシンヤ、白木三保、中道裕子、行澤孝、西村頼子、森澤匡晴 / なだぎ武 ほか

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