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いま、最高の一本に出会える

ドラマ「文学処女」製作発表会の様子。左から泉里香、中尾暢樹、森川葵、城田優、河原雅彦。

森川葵と城田優は萌える身長差?ドラマ「文学処女」製作発表会で背比べ

ナタリー

18/8/29(水) 19:20

ドラマ「文学処女」の製作発表会が本日8月29日に東京のザ・ガーデンルームにて行われ、キャストの森川葵、城田優、中尾暢樹、泉里香、河原雅彦、監督のスミスが登壇した。

本作は、中野まや花のマンガを原作とするラブストーリー。森川演じる文芸編集者・月白鹿子と城田扮する人気小説家・加賀屋朔の“遅咲きの恋”を描く。森川は「普段は奇抜な役が多いんですが、今回は26歳で恋を経験したことがないという純粋でまっすぐな女の子を演じました」と、城田は「僕自身はセクシー要素がないんですが、加賀屋を演じるにあたり、乾いた雑巾を絞る感じで……(笑)。序盤はミステリアスな男なので、人間味を出していくのに試行錯誤しましたね」とそれぞれ役柄を語った。

鹿子に思いを寄せる同期の編集者・望月千広役の中尾は「望月に共感した」と話し、加賀屋派か望月派か問われると「現実にいたら望月のほうがカッコいいかなー?」と城田を見ながらニヤニヤする。これに城田は「ごめん、全然聞いてなかった」ととぼけてみせ、役柄を語る中尾に「女々しい男なんですよ!」と茶々を入れて反撃した。ライバル出版社で加賀屋の担当編集を務める有明光稀役の泉は、光稀について「美しくて聡明な落ち着いた女性です」と言い、「自分は危なげなんじゃないかな?」と自身とのギャップに照れ笑いをする。鹿子の上司である編集長・三島皓役の河原は、「(鹿子に)怒ってみたり、優しい言葉をかけてみたりしました」と演じた感想をシンプルに述べ、司会者が「それは親心からですかね」と相槌を打つと「それです!」と笑顔で同意した。

撮影中のエピソードを尋ねられると、森川は泉とともに城田の体幹トレーニングに挑戦したことを明かす。「城田さんがけっこう脱ぐ役なのでトレーニングされてて。私は1分しかもたなかったのに、泉さんは2分、城田さんは3分とか行くんですよ!」と驚いた様子で語る森川に、城田は「いやいや、プルプルしてました。男の意地です」と白状した。また、森川と城田の身長差が原作に近いという話の流れで、2人が並んで立つ場面も。森川は「萌える身長差?(笑)」とはにかんだ。

森川は「キュンキュンよりももっとレベルの上がったドキドキやギュッてなる感じが、このドラマに詰まってます」と、城田は「物語が進んで行くと加賀屋の思いや秘めているものが明らかになっていきますので、ぜひ最後まで物語の行方を楽しんでください」とコメント。「全員色気がある人でバッチリです」とキャスティングに自信をのぞかせるスミスは、「鹿子の妄想シーンに力を入れておりますんで、そこを観ていただきたい」と紹介する。イベントには、主題歌「君の名前」を手がけたSonar Pocketのko-daiと、オープニングテーマ「ロングハローグッバイ」を提供したSpecial Favorite MusicのYusuke Kumeも出席した。

「文学処女」はMBSにて9月9日より、TBSにて9月11日より放送スタート。

ドラマイズム「文学処女」

MBS 2018年9月9日(日)スタート 毎週日曜 24:50~
TBS 2018年9月11日(火)スタート 毎週火曜 25:28~

(c)「文学処女」製作委員会・MBS

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