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「ソローキンの見た桜」ポスタービジュアル

「ソローキンの見た桜」モスクワ国際映画祭に出品決定

ナタリー

19/4/2(火) 15:00

阿部純子が主演を務めた「ソローキンの見た桜」が第41回モスクワ国際映画祭のアウト・オブ・コンペティション部門に正式出品されることがわかった。

日露戦争中の愛媛・松山ロシア兵捕虜収容所を舞台に、日本人看護師のゆいとロシア兵将校・ソローキンの恋を描いた本作。出品を受け、監督の井上雅貴は「日露合作の今作が、権威ある映画祭の中でもモスクワ映画祭で上映される事は運命的で本当に嬉しく思います。文化的に目の肥えたロシアの方々がこの映画をどう受け止め、感じられるのか緊張しますが、今のところ楽しみが少し上回ってます」と期待を語っている。

「ソローキンの見た桜」は全国で公開中。第41回モスクワ国際映画祭は、現地時間4月18日から25日にかけて開催される。

(c)2019「ソローキンの見た桜」製作委員会