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20歳の誕生日を迎えた永瀬廉の劇中シーン 『うちの執事が言うことには』新場面写真

リアルサウンド

19/1/23(水) 17:52

 5月17日公開の永瀬廉主演映画『うちの執事が言うことには』より新場面写真が公開された。

【写真】物語の鍵を握る赤目刻弥役の神宮寺勇太

 本作は、角川文庫にてシリーズ化された同名ミステリー小説を実写映画化したもの。日本が誇る名門・烏丸家の第27代当主となった花穎が、新しい執事の青年・衣更月蒼馬と共に、次々に起こる不可解な出来事を解決しながら、烏丸家を守り抜いていく様子を描く。主人公の烏丸花穎役を務めるKing & Princeの永瀬は、本作で映画初主演に挑む。

 また、永瀬演じる花穎の新執事・衣更月蒼馬を清原翔、物語の鍵を握るミステリアスなキャラクター、大学生でありながら企業家、パティスリー「アントルメ・アカメ」のオーナー、赤目刻弥役で永瀬と同じくKing & Princeの神宮寺勇太をはじめ、奥田瑛二、吹越満、原日出子、優希美青、神尾楓珠、村上淳らが脇を固める。監督は、Netflixオリジナルドラマ『火花』でメガホンを取った久万真路、脚本を『グラスホッパー』『追憶』の青島武が務めた。

 この度公開された新場面写真は、本日1月23日に20歳の誕生日を迎え新成人となった永瀬の劇中シーン。名門烏丸家の当主となった花穎に、新米執事・衣更月への信頼が芽生え始めたそのとき、烏丸家の庭である不可解な事件が起こる場面を捉えている。永瀬は、デビューを果たした昨年5月に本作を撮影。制作スタッフからは「毎日台詞は完璧に覚えてきて、現場ではほとんど台本を見返すこともなく、堂々としたものだった」と永瀬の現場での様子が明かされており、日ごろの関西弁を封印、慣れない上流階級のマナーを学び、監督と一緒に花穎というキャラクターを作り上げた。

(リアルサウンド編集部)

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