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いま、最高の一本に出会える

「山内惠介 東京・明治座 初座長公演」囲み取材より。左から南野陽子、山内惠介。

山内惠介が明治座で初座長公演、南野陽子に「エスコートしてもらってます」

ナタリー

18/8/2(木) 19:25

東京・明治座での山内惠介初座長公演が8月5日から15日まで行われる。これに先駆けて、本日8月2日に同会場で衣装付き公開舞台稽古と囲み取材が行われた。

「山内惠介 東京・明治座 初座長公演」の第1部では金沢知樹が作、八木橋修が演出を手がける「1963年 父の青春 僕はあの日の高校3年生」を上演。座長の山内のほか南野陽子がヒロインとして出演し、さらに劇団スーパー・エキセントリック・シアターの面々が登場する。

1963年にタイムスリップした売れないミュージシャンの久松惠介(山内惠介)は、なぜか父・恵蔵の姿に。惠介は現代に戻るため、母(南野陽子)と父が結ばれるよう画策し……。なお第2部では、戸田修一が構成・演出を担当する歌謡ショー「惠介のヒットパレード2018」が繰り広げられる。

舞台稽古後に行われた囲み取材には、山内と南野が出席。南野は初共演の山内について、「実はまだ会って数日なんですけど、10何年も前からの仲良しみたいです。距離が近いのが彼(山内)のいいところですよね」と印象を語る。

山内は、劇中にはラブシーンもあると明かし、「チューまではいかないんですが……。ハグするシーンでは毎回ドキドキしています。南野さんには、『ちょっと体貸して』と練習をしてもらい、エスコートしてもらっています。抱き慣れていらっしゃって、されるがままです」とコメント。一方の南野は「練習しないと、お客さんの前で照れてもねー」と余裕を見せた。

昨日8月1日に、2作のCD「さらせ冬の嵐 元気盤」と「さらせ冬の嵐 恋盤」をリリースした山内。元気盤のカップリング曲「あたりきしゃりき」は、本作の第1部「1963年 父の青春 僕はあの日の高校3年生」のテーマソングとなっている。

「山内惠介 東京・明治座 初座長公演」

2018年8月5日(日)~15日(水)
東京都 明治座

第1部「1963年 父の青春 僕はあの日の高校3年生」

作:金沢知樹
演出:八木橋修
出演:山内惠介、南野陽子、劇団スーパー・エキセントリック・シアター

第2部「ゴールデン歌謡ショー『惠介のヒットパレード2018』」

構成・演出:戸田修一
出演:山内惠介

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