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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

指揮・チェンバロ=秋山和慶

年末恒例の人気企画「第九と四季」が今年で幕

18/7/9(月) 0:00

 公益財団法人東京交響楽団(理事⻑:澤田秀雄、本部:東京都新宿区、川崎オフィス:神奈川県川崎市)は、桂冠指揮者秋山和慶指揮による年末第九公演「第九と四季」を、2018 年12月28日、29日の公演をもって最後とし、2019 年からは音楽監督ジョナサン・ノットが年末の「第九」公演を指揮することを発表した。

 東京交響楽団の年末公演「第九と四季」は、今から42年前の1976年12月27日に東京文化会館でスタート(指揮=小林 研一郎)。ヴィヴァルディの《四季》から“春&冬(又は秋)”とベートーヴェンの《第九》という超人気曲2曲をカップリングしたプログラムが人気を呼び、年末の風物詩としてクラシックファンに愛されてきた。 ヴィヴァルディ《四季》のソリストにはこれまで、前橋汀子、千住真理子、漆原朝子(最多 4 回)、樫本大進、ザハー ル・ブロン、神尾真由子、大谷康子、ネマニャ・ラドゥロヴィッチ、服部百音等、日本を代表するヴ ァイオリニストから進気鋭の若手からまで、合計35名が出演。第九のソリストにも、日本及び世界の名歌手たちが数多く出演し年末を彩ってきたことも懐かしい思い出だ。

 桂冠指揮者秋山和慶は、東京交響楽団音楽監督・常任指揮者時代の1978年から2018 年まで計41回の⻑きにわたって同公演の指揮を担ってきたが、2014年度シーズンのジョナサン・ノット音楽監督就任にともない、2019年からは、ジョナサン・ノットによる年末の「第九公演」を開催することとなった。

秋山和慶指揮による最後の「第九と四季」2018公演詳細

2018年12月28日(金) 6:30p.m./12月29日(土) 2:00p.m.
サントリーホール

指揮・チェンバロ=秋山和慶
ヴァイオリン=辻 彩奈
ソプラノ=中村恵理
メゾ・ソプラノ=藤村実穂子
テノール=西村 悟
バス=妻屋秀和
合唱:東響コーラス

ヴィヴァルディ:協奏曲集「四季」~春・冬
ベートーヴェン:交響曲 第9番「合唱付」

[料金] SS(シングル)¥15,000
SS(ペア)¥25,000
S¥10,000
A¥8,000
B¥6,000
C¥4,000

[チケット発売日] 一般発売:2018年7月10日(火)

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