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(写真提供:さいたま国際芸術祭実行委員会)

遠山昇司×高木正勝×新津保健秀、『さいたま国際芸術祭』短編映像が公開

CINRA.NET

19/6/5(水) 20:00

アートイベント『さいたま国際芸術祭2020「Art Sightama」』のオリジナルショートショートムービー第1弾『春編』が公開された。

2020年3月14日から埼玉県内の各所で開催予定の『さいたま国際芸術祭2020「Art Sightama」』。オリジナルショートショートムービーは、イベントの舞台である埼玉を舞台にした約1分半の短編作品となり、『春編』『夏編』『秋編』『冬編』の4作が制作される。

公開された『春編』には玉井夕海が出演。玉井夕海が枝垂れ桜の木の下に置かれたピアノの前に腰かける姿や、鍵盤を弾く様子などが映し出されている。監督をイベントのディレクターである遠山昇司が務め、撮影を写真家の新津保健秀、音楽を高木正勝が担当した。

遠山昇司監督は「春編の撮影は、前回のさいたまトリエンナーレ2016の展示会場でもあった岩槻の旧民俗文化センターで行いました。今でも春になると人知れず枝垂れ桜が咲いています。前回の会場という場所から『さいたま国際芸術祭2020』の物語をスタートさせることにしました」と語っている。

『夏編』は9月上旬頃、『秋編』は12月上旬頃、『冬編』は2020年3月上旬頃に公開予定。

遠山昇司監督のコメント

春は始まりの物語です。春編の撮影は、前回のさいたまトリエンナーレ2016の展示会場でもあった岩槻の旧民俗文化センターで行いました。今でも春になると人知れず枝垂れ桜が咲いています。前回の会場という場所から『さいたま国際芸術祭2020』の物語をスタートさせることにしました。あの時の束の間の記憶が不意に立ち現れ、始まりの予感が感じられる春。来年の春に開催される芸術祭の未来の姿と2016年の会場が一本の桜とピアノを通して交差し、風景として立ち上がる瞬間、そして聞こえてくる生命の音。季節はこれから夏・秋・冬へと移ろい、様々なさいたまの風景を浮かび上がらせていきたいと思います。
さいたま国際芸術祭2020ディレクター 遠山 昇司

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