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「アンジュルム 2018秋『電光石火』」昼公演の様子。

アンジュルム、新メン2人加入×たけちゃん生誕×かっさー凱旋のスーパートリプルスリー公演

ナタリー

18/11/23(金) 20:30

アンジュルムが本日11月23日に神奈川・パシフィコ横浜 国立大ホールでワンマンライブ「アンジュルム 2018秋『電光石火』」を行った。昼夜2公演行われたうち、この記事では昼公演の模様をレポートする。

開演を前にして熱気に満ちた場内。落雷のような音がホールに鳴り響くと、光に照らされて10人の姿があらわになる。彼女たちは「乙女の逆襲」でライブの幕を開けると、「七転び八起」「地球は今日も愛を育む」を力強くパフォーマンスしたのち、ハードロックチューン「出すぎた杭は打たれない」で観客をヒートアップさせた。

最初のMCで10人は1人ずつ自己紹介しつつ、ライブに込めた意気込みを語る。勝田里奈はサプライズで竹内朱莉の誕生日を観客と共に祝福し、竹内は驚きつつ、「21歳、最高のスタートを皆さんと一緒に切りたいと思います!」と笑顔で語った。10人それぞれがコメントしたのち、新メンバーがお披露目される。ステージに呼び込まれた新メンバーは、“ONLY YOU”オーディションで選ばれた伊勢鈴蘭とハロプロ研修生北海道の太田遥香の2人。どちらも北海道出身の中学3年生だ。新メンバー退場後、10人は「ミステリーナイト!」でパフォーマンスを再開。ライブ中盤では和田彩花、竹内、室田瑞希、佐々木莉佳子、船木結の5人が華麗な演舞を披露した。その後ほぼ休むことなく立て続けにパフォーマンスを行った10人は、本編ラストナンバーとして「友よ」を元気いっぱいに歌唱。10人がステージで円陣を組む中、観客の合唱がホールに響きわたった。

メンバーの退場後、観客はペンライトで会場一面を竹内のメンバーカラーである青一色に染めると、「たけちゃんおめでとう」コールを場内に響かせる。これを受けて勢いよく再びステージに登場した10人は「46億年LOVE」をパフォーマンス。MCで神奈川出身の笠原桃奈は凱旋公演ができて本当にうれしいと語り、続く上國料萌衣は今日のライブは竹内の誕生日、笠原の凱旋、新メンバー2人の加入の3つが重なった“スーパートリプルスリー”公演だと言って観客を沸かせた。和田は「パフォーマンス中、私の心のどこかにずっと(新メンバー)2人の存在があって、ステージ上は10人なんですけど、12人のアンジュルムは始まってるんだなとすごく実感しながらやっていました」と語る。続けて彼女は「2人が入るからにはこれ以上のものをあと半年で作っていきたいと思いますので半年後を楽しみにしててください」と期待を煽った。そして10人は最後に「タデ食う虫もLike it!」を熱演。パフォーマンスを終えた10人は観客に手を振りながらステージを去り、ライブに幕を下ろした。

アンジュルム 2018秋「電光石火」
2018年11月23日 パシフィコ横浜 国立大ホール 昼公演セットリスト

01. 乙女の逆襲
02. 七転び八起き
03. 地球は今日も愛を育む
04. 出すぎた杭は打たれない
05. ミステリーナイト!
06. 愛のため今日まで進化してきた人間 愛のためすべて退化してきた人間
07. 次々続々
08. キソクタダシクウツクシク
09. 忘れてあげる
10. 君だけじゃないさ…friends
11. 寒いね。
12. I 無双 Strong!
13. 泣けないぜ…共感詐欺
14. マナーモード
15. Uraha=Lover
16. 友よ
<アンコール>
17. 46億年LOVE
18. タデ食う虫もLike it!

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