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明石家さんま&木村拓哉、『さんタク』で寒ブリ釣りに挑戦 木村が“奇跡的な”獲物を釣り上げる

リアルサウンド

18/12/28(金) 6:00

 明石家さんまと木村拓哉による特番『さんタク』(フジテレビ系)が、1月1日に放送される。

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 『さんタク』は、毎年元旦に放送される特別番組。同放送では、木村拓哉がクルーザーの操縦し、さんまとともにブリを探し求め、一泊二日の船旅に出る。船旅二日目には寒ブリ釣りに挑戦するべく漁船に乗り込んで海へと繰り出し、番組では実に13年ぶりとなる釣りに挑戦(2006年の『さんタク』ではマグロ釣りに挑戦)。釣りのレクチャーを受けるさんまの隣で、釣り好きとしても知られる木村は慣れた手つきで黙々と釣り糸を巻いていく。序盤こそ陽気に歌いながら釣りを楽しんでいたさんまだが、手応えの無さからか「(釣りは)こんなにしんどいもんなのか?」と戸惑い、「釣りっていう感覚じゃダメですね。“漁”です」と木村がアドバイスする場面も。

 しかし、釣り竿に魚がヒットする気配はなく、寒ブリ狙いの海釣りはハードモードな展開へ。木村も「相当プレッシャーっすね」とこぼし、「これで(ルアーを)食え! これで食え!」と念じながら釣り竿を振り下ろし続ける。疲労の色が濃くなってきたさんまも「(ブリを売ってくれる)魚屋なら見つけてる」「海に潜りたい…」とボヤき、ついには「頼むぞ、お前にかかってんねんぞ!」と木村に期待をかけ始める。しかし、さんまが先にあっさりとタチウオを釣り上げてしまう。すると、その様子を隣で見ていた木村の“負けず嫌い”が発動し、終了時間ギリギリで“奇跡的な”獲物を釣り上げるという。

 釣果とともに港へ戻った二人は、木村の操縦するクルーザー「MARQUIS(マーキー)」で今回の船旅の終着点・逗子へ。さんまの“ブリ大根を作りたい”という願いは果たして叶うのか。(リアルサウンド編集部)

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