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テレビ&ライブにおける“生演奏の重要性”とは 『Voice JAM』仕掛け人×J☆Dee’Z×當山みれいが語り合う

リアルサウンド

18/7/28(土) 12:00

 TBSと<Sony Music Records>による、音楽シーンが求める新たな才能を見いだし育むことを目的としたライブイベント『Voice JAM(ぼいすじゃむ)』が、8月3日に開催される。

 現在出演が明らかになっているのは、Anly、City Chord、J☆Dee’Z、當山みれい、やえ、れみふぁ、わたなべちひろ、鈴木愛理の計8組。イベントは、完全生バンドによるセッションで行われ、様々なアーティストとのコラボレーションも組み込まれたセットリストになるという。今回は同イベントの仕掛け人である<Sony Music Records>のプロデューサー・灰野一平氏と、TBSで『SEIKO presents Sonud Inn”S”』や『クリスマスの約束』などの音楽番組を手がける服部英司氏に加え、出演アーティストである當山みれいとJ☆Dee’Zにインタビューを行い、前身イベントである『After School Swag』のことや、『Voice JAM』開催の経緯、ライブと音楽番組における“生演奏の重要性”について、たっぷり語ってもらった。(編集部)

 J☆Dee’Z×當山みれいが語る“生演奏ライブの魅力”

ーー今回始動した、TBS×<Sony Music Records>による『Voice JAM』は、もともと<Sony Music Records>の主催していた『After School Swag』が前身になっているということですが、『After School Swag』はどのようにしてスタートしたイベントだったんでしょうか。

灰野一平(以下、灰野):元々、女性シンガーのライブをみていて「プロのアーティストであっても、オケに乗せて歌ってる人が多いな」と感じていたんです。オケの中だけでグルーヴが起こっている状態に慣れすぎると、歌い手自身がちゃんとリズムを出して観客をノセなきゃいけない、という感覚を忘れてしまうんじゃないかという危惧を持っていて。

 だからといってカラオケが悪いわけではないんですけど、生演奏に合わせてリズムを作る経験をさせることで、どんな場所であってもその感覚で歌を歌えることが大事だと思って、そんな歌を歌える場として『After School Swag』をスタートさせました。音楽は競争じゃないんですけど、ちゃんと歌っている人たちを集めることによって「私ももっと歌ってやろう」という思いになるようなイベントを作ると、練習やボイトレよりもアーティストの成長につながるのではないかと考えたんです。

ーーアーティストに表現の場を与えるのと同時に、育成や発掘も兼ねている。

灰野:そしてお客さんにも楽しんでほしいなという目的もありました。色んな思いが詰まっているぶん、最初はとっ散らかってましたが(笑)。

ーー當山みれいさんとJ☆Dee’Zは『After School Swag』に何度も出演していました。灰野さんはこの2組に、どんな可能性を見出したのでしょうか。

灰野:當山みれいは昔から歌とダンスへ真剣に取り組んでいて、海外への留学経験もあったし、当初から打ち出しているコンセプトとイベントがマッチしていましたし、J☆Dee’Zはタッチこそ違うものの、今は一生懸命生音で歌を歌うこととダンスを両立させるように努力しているアーティストなので、2組が切磋琢磨してくれたら、僕としてもありがたいなと思っていました(笑)。

ーー當山さんとJ☆Dee’Zにも聞きたいんですが、2組にとってこのイベントはどんなものでしたか?

當山みれい(以下、當山):私はオケで歌うことが多いんですけど、そもそもそういう時って「バンドリハ」という概念がないんですよ。当日に会場へ行って、音源を渡して、オケのバランス感を確認したらそのまま本番。でも、『After School Swag』はバンドリハがあって、事前に渡していたセットリストがバンドサウンドになった時、いつもオケで歌っているものと全然違うんですよ。色々遊んでバンドの方たちがアレンジをしてくださっていて、演奏を聴いた瞬間にまず驚きがあって。その驚きに自分は歌で返そうとして、そうしたらバンドもまたいい演奏で返してくれて。そんな音での会話が生まれて、「これでいこう」「もっとこうしよう」となることが、まず新鮮で面白かったです。

 あと、『After School Swag』という題名通り、出演者にも学生の方が多いイベントなんです。自分が初めて出演したのは16歳の時で。複数アーティストのライブに出る時は、だいたい自分が一番年下だったんですけど、『After School Swag』は年下のアーティストだらけで(笑)。J☆Dee’Zも年下だし、自分が引っ張らなきゃ! という気持ちに初めてさせてくれたイベントですね。

Nono:生バンドだと普段のオケとは違って、自分たちもその瞬間しか出せない音楽を、メンバーとお客さんと同時に感じられるのはすごく幸せで。同じ快感を得るためにもっと頑張ろうと思っていました。

MOMOKA:全アーティストが一緒のバンドに演奏してもらっているからこそ、違いが見えやすいのも特徴だと思います。あと、私たちは普段あまり他のアーティストとコラボすることってないんですけど、そういうのも経験させていただいたり。毎回勉強になるイベントでした。

ami:歌とダンスに本気なアーティストの集まりなので、自分の出番関係なく、イベントが始まってから終わるまで緊張感がずっとありました。一ミリでもこの人たちから吸収できる部分を見つけようと思ってましたね。

ーーJ☆Dee’Zに関しては、多くのライブでギターを担当する佐々木望(Soulife)がハウスバンドのメンバーでもあるということで、安心感もあったりしますか?

Nono:ありますけど、他のアーティストの後ろで楽しそうに弾いていたら嫉妬しちゃいますね(笑)。

ーー競い合う場というのもこのイベントの魅力でしたが、2組が特に刺激になったアーティストは?

Nono:私が衝撃だったのはHarumi Kinamiとのコラボです。歳も近いので、こんな子たちがいたのか……という驚きもありつつ、音楽が好きということがステージからも伝わってきて「私もこんな音楽をやりたい!」と思いました。

ami:私は、BananaLemonさんに衝撃を受けました。醸し出しているお姉さん感がすごいですし、彼女たちが出てくるだけでお客さんのノリが一気に海外っぽくなるんです。普段は叫ばないような人も「Fuu!」って叫んだり。

MOMOKA:こうやって振り返ると、『After School Swag』自体、かなり刺激が強いイベントですよね(笑)。そのなかでも私はみれいちゃんの持つ総合力の高さが刺激になりました。私たちはダンスと歌を3人でやっているけど、みれいちゃんは一人で私たち3人分のパワーを出していて。1曲をあんなに歌い上げて、途中で踊って、というパフォーマンスは勉強になるんです。コラボの時もいつも引っ張ってくれていたので、みれいちゃんが居ない回は「どうしよう、誰がボーカル引っ張る?」と混乱したくらいで。

當山:『After School Swag』を始めたころは、バンドと一緒に歌うこと自体が初めてだったりしたのに、いつの間にか参加するアーティストがどんどんイベントを盛り上げたり、コラボを盛り上げていこうとしていたのが印象的で。やえちゃんが歌詞を叩きつけるようにギターに乗せてかき鳴らす感じとかもかっこよかったし、色んな違ったかっこよさが混ざり合ったなかで、J☆Dee’Zにも刺激を受けました。「Answer」でお客さんを静かにさせてボディパーカッションを鳴らしていたのを見て、「うわ、この後は嫌や」と思いましたね(笑)。

ーー生バンドでの演奏において「成功した!」と感じた瞬間は?

當山:デビュー曲の「Fallin’Out」は歌い上げる系のR&Bなんですけど、バンドアレンジのバージョンでは、かなりロックな感じになったんです。オケで歌っている時はめちゃくちゃ洋楽っぽい歌い方をしていたので、これは歌い方をかなり変えるしかないと思って。歌詞も攻撃的なので、叩きつけるように歌おうと自分のなかで研究をして「こうした方がかっこいい」とステージの上で工夫をしたあとに、ファンの方から「今日の『Fallin’Out』すごくよかった」と言ってもらえて。楽曲が持っているもう一つの答えを提案してもらって、自分もそれに対して打ち返せたなと思った瞬間でしたね。

ami:私たちは「Answer」のボディーパーカッションをする部分ですね。いつものオケなら決まった数のエイトカウント分をやって、その後数カウント止まって歌のパートに入る、という流れなんですけど、バンドだと好きなだけそのポーズで止まって、MOMOKAのブレスを合図にまた音を出すという流れにできて、リハでは短かったけど本番ではもうちょっと焦らしたりして(笑)。

ーー間を自分たちでコントロールできる楽しさがあったと。

MOMOKA:バンドだからこそズレやすくもあるんですけど、それが揃った時の気持ち良さのほうがすごくて。テンポ感もBPMが1違えば全然変わる、というのはバンド演奏を通じてわかった部分でもあるので、リハから研究しながら本番を迎えるという工程も好きですね。

灰野氏×服部氏が仕掛ける“未来への投資” 

ーーありがとうございます。ここからは服部さんと灰野さんを中心にお話を伺いますが、あらためてお二人の関係性とは?

服部英司(以下、服部):ご一緒する機会もたくさんあったし世間話をする仲ではあったんですけど、『Sound Inn “S”』(BS-TBS)のLittle Glee Monsterよりも前に、『ライブB♪』(TBS系)へJ☆Dee’Zが出演した時に、サブ(副調整室)で「どうですかね?」とグイグイくるから、率直に色々と申し上げたんです。その直後に『Sound Inn “S”』でLittle Glee Monsterに出演してもらう回があって。J☆Dee’Zの時のやりとりがあったから、遠慮なく「あそこはああした方がいいんじゃないの?」と言えたりしました。そのあとに『After School Swag』をご案内いただいて、1月の『After School Swag Vol.6』を見に行ったんです。

ーー実際にライブを見て、どうでしたか。

服部:見ていて思い出したのが、あるアーティストから伺ったことのある60年代後半〜70年代の話で。アーティストやバンドはいつも一緒にいて、楽屋もいつも大部屋で、誰が新しいギターを買ったとかこの弦がいいとか、あいつが上手くなった、良い曲を書いたとか、同世代の横のつながりが良くも悪くも強かったという話なんですけど、今は確かに同世代で切磋琢磨することが少なくなっているなと。テレビの音楽番組も、基本は入れ替わり立ち替わりアーティストが登場するし、ひな壇にいることはあっても、音楽の話をするようなことは少ないですから。でも、60〜70年代のヒット曲って、人の交わったところに音楽が根ざしていたからこそ特殊で、長く歌い継がれてるんじゃないかと思うんです。

 『After School Swag Vol.6』を見て、灰野さんはそういう空間をプロデュースしたいんだろうなと感じました。そのうえで、手弁当でやっている大変さも伝わってきたので、終わったあとに「灰野さん、これ『手伝ってくれ』って意味ですよね?」と言って、「そういうことです」と言われたので、「じゃあ、わかりました」と『Voice JAM』のプロジェクトがスタートしたんです。共同開催というのは、どこかでトラブルになったり、お見合いも起きるし大変なんですけど、お互い長年いろんな現場を知っているから、その苦労も懸念点もわかっていて「ここはどうしますか?」みたいな話を最初から具体的にできましたね。

ーー灰野さんは事前に、「服部さんと言えば、カラオケ&当て振りが主流となった地上波音楽番組の中で、それこそ生演奏にこだわり、アレンジにこだわる数少ない音楽番組制作人、というイメージ」というコメントを出していました。

灰野:アーティストの競争はもちろんなんですけど、最終的にはライブなので、お客さん目線に立たなきゃいけないんです。でも、ついつい育成的な立場になってしまうこともあって。アーティストの出演順もわざと近いカテゴリを前後にセッティングして競わせたり(笑)。リトグリがVol.1に出た時、歌い終えたmanakaが「あの子たちより上手く歌えなくて悔しい!」と泣いたあとからどんどん成長していったのを見て、このイベントをやる意義を感じたんです(笑)。服部さんは地上波で生バンドにこだわっている方なので、絶対にわかってくれるはず、という思いでお誘いしました。

ーー具体的に『Voice JAM』は『After School Swag』から、どう変わっていくんでしょうか?

灰野:“生バンド”という枠はキープしつつ、逆に視聴者目線で数々のライブを作っている服部さんの力をお借りしながら、構成や曲順、出演順などの細かい部分をドレスアップしていただきます。

服部:アーティストが主体で、競い合うという要素も変えはしないんですけど、番組にもなるので、ドライな視聴者が見ることを想定しなければいけないですよね。出演者を知らない人にどうやって興味を持たせるかを考えないといけないし、MC部分をどうするか、司会を入れるかどうか、なんて悩んだりもして。あとはこれまでよりバンドの人数を増やしました。トランペットとストリングスを増やして、曲によって出入りすることで、聴感的に同じ音が続いて平坦にならないように意識して。出演順に関しては、灰野さんと逆で、次に誰が出てくるのかは読まれないようにしたくて。なるべく構成で刺激を与えられるものにしようと考えたりしています。

ーーエンタメとしての強度をつけることが、服部さんの役割でもあった。

灰野:あと、MCについては服部さんにアーティスト面談をやっていただくことになっています。僕らはそこまでトークに力を入れるなんて意識しなかったので、そういうのもキャリアの浅いうちから経験させないといけないな、と勉強になりました。

服部:別にテレビ的な文法を強要するわけでもないんですけど、トークにもある程度のルールは存在しますし、聴いている、見ている人に伝わりやすいように少しだけディレクションしてあげるという機会なのかもな、と思ったので。

ーー新たな要素としては、島田昌典さん、本間昭光さん、斎藤ネコさん、坂本昌之さんをはじめとする、大御所アレンジャーの方々も参加し、そこに若手のアレンジャーもいるということですが。

服部:基本的に、譜面は全部若手陣に作ってもらいます。若いアーティストと若いミュージシャン、若いアレンジャーでやる、というのが基本的なテーマなので。8人いるんですけど、それぞれが自分の書いた譜面に責任を持って、ボーカリストにディレクションしていける環境を作ろうと。ただ、若い方に任せるうえで、もう少し奥行きが欲しくなるところもあるだろうなと思ったので、ネコさんや島田さん、本間さん、坂本さんにお願いして、添削する“先生”として関わってもらいました。直すところがなければそのまま使いますし、彼らが見るということを伝えておけば若手も意識するでしょうから。4人はそれぞれ素敵な人たちだから「これは言った方がいいのか、よくないのか」と考えながらスーパーバイジングをしてくれるでしょう。超売れっ子のプロデューサー・アレンジャーがいることも大事ですけど、そうして縦の世代の関わりを足していけると、もっと先々に広がっていくだろうなと思ったので。もしかしたら今回の出演者のなかから、参加してくれた若手のアレンジャーに曲をお願いするケースも出てくるかもしれませんから。

ーー若手のなかから4人のような名プロデューサーが生まれるかもしれませんし。どんな方たちが参加するのか気になります。

服部:岸田勇気さん、工藤拓人さん、佐々木貴之さん、佐々木望さん、須藤優さん、吹野クワガタさん、藤井洋さん、山下健吾さんの8人ですね。いずれも20〜30代ながら実力のある方々です。

ーーここまでお話を伺っていて、『Voice JAM』はアーティスト・作家・お客さん・スタッフという、イベントに関わる全員の未来に投資しているような試みだなと思いました。裏を返せば、そう思わせる危機感のようなものも持っているからこそ、開催に至ったのかなと感じたのですが。

灰野:オケだけの話ではなくて、「J-POPは歌軽視が多すぎる」というのを最近感じているんです。別に歌至上主義ではないですけど、バランスが悪くなっているとは感じるので、そこを育てるための場所を提供したいなと思ったんですよね。

服部:僕の立場の危機感でいうと、音楽番組ってどうしても均質化しちゃってると思うんですよ。昔って、各番組にハウスバンドがいて、元のレコードの音とは違った演奏をそれぞれの番組で楽しめたんですよ。でも、80年代から打ち込みやアレンジへのこだわりが強くなって、アーティストが自分で楽曲を作ることも多くなったからだと思うんですけど、カラオケが増えていった結果、音楽番組のハウスバンドもなくなってしまった。それは時代の流れで仕方ないと思うんですけど、90年代はトーク主体になって、2000年代は音楽番組自体の数が減ったりもして。レーベルから預かったオケを流して歌うだけだと、どの音楽番組でも聴いている音楽はほとんど一緒になってしまう。どこにも個性を持たせることができないというのは、テレビの作り手として我慢ならなかったんです。

ーーなので、生演奏を始めたんですね。

服部:はい。自分の番組は自分のオリジナルであってほしいし、自分の番組でしか聴けないものを流すんだというプライドを持つべきだと思っているので。とはいえ、元からそんなスキルがあったわけではなくて、徐々に色んな作家先生に教えを乞うて勉強していきました。最初は「生演奏とか勘弁してくださいよ」と言われることも多かったけど、超一流のミュージシャンとアレンジャーを揃えることで、一人ずつ説き伏せていったんです。最初にありがたがってくれたのは演歌の人たちで、そのあとにミュージシャンの顔ぶれを見て、灰野さんを含めた“わかってくれる人”は「こんなメンバー集めたんですか! ぜひ出させてください!」と言ってもらえるようになってきたり。

 いまでは多くの方に「服部さんに任せるよ」と言ってもらえるようになりました。それはそれでTBSの音楽番組にとってブランドになっていると思いますし、生音を番組独自のアレンジでやることに対して、結果的にこだわっている人という形で見てもらえるようになりました。あと、50〜70年代って、音楽が一番発達した時期じゃないですか。そのあたりでみんなが感動していた楽曲が、打ち込みの時代になってダサくなったかと言われれば全然そうではなくて。一番エネルギーのあった時代の音楽をもうちょっと大事にしたほうがいいんじゃないのと思い、今回のアレンジ発注にあたっても「普遍的なサウンドにしましょう」ということを意識してお願いしました。

ーーここでいう普遍的は、いわゆるJ-POPのスタンダードではなく、60〜70年代の音楽を基準にした、世界的な音楽のスタンダードですね。

服部:そうです。これはフルバンドみたいになっちゃうと70年代の歌謡曲みたいに聴こえてしまいがちですが、演奏しているのが平成のミュージシャンなので、ベースもドラムも辛気臭い感じにはならないんですよね。だから普遍的なサウンドを追い求めてもダサくならない。上手いミュージシャンがいれば、デモの音源が生演奏向きじゃなくても、リハで再構築して上手くいくこともあるし、一旦大きく変えてみることも、それがダメなら元に戻すこともできますから。

ーーアーティスト側としては、この『Voice JAM』でどんな挑戦をしたいですか?

MOMOKA:生バンド・生歌でマッシュアップをやろうと思っているんですよ。

當山:コード感が似てる曲があれば、2つ同時に歌ってもマッチする瞬間があって。私一人の声なら絶対できないんですけど、J☆Dee’Zのみんなとならハモれるし、2組でマッシュアップをやろうと計画中なので、楽しみにしていてください。

(取材・文=中村拓海/撮影=林直幸)

■イベント情報
『Sony Music Records×TBS Presents「Voice JAM」』
8月3日(金)
duo MUSIC EXCHANGE
開場18:00/開演19:00
一般¥3,000/学生¥1,500(税込)
チケット:ローチケ(Lコード:72580)
<出演>
Anly、City Chord、J☆Dee’Z、鈴木愛理、當山みれい、やえ、れみふぁ、わたなべちひろ 
and more…

■関連リンク
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City Chord Twitter             
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