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「Our Birthday」公開記念舞台挨拶の様子。

「Our Birthday」青柳翔、緊張察したスタッフに“英語クランクアップ”祝われる

ナタリー

18/7/7(土) 21:32

「Our Birthday」の公開記念舞台挨拶が、本日7月7日に東京のユナイテッド・シネマ豊洲にて開催され、主演の青柳翔(劇団EXILE)、監督のYuki Saito、主題歌を担当したJAY'EDが登壇した。

JAY'ED&鷲尾伶菜の「How about your love?」を映像化した短編「Our Birthday」は、ショートフィルムオムニバス「ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-」の1本。青柳は、本作の脚本を読んだときの印象を「マジか……と思いました。英語ゼリフがあったので不安になりました」と明かしつつ、「チャレンジしないよりはしたほうがいいと思いましたし、監督に『これから英語作品にも挑戦するきっかけになってほしい』と言っていただけたので、チャレンジしました」と振り返る。撮影現場でも緊張したままだったそうで「英語芝居への緊張がスタッフさんへも伝わっていて、2日目に英語芝居がすべて終わったときに『青柳さん、英語クランクアップです!』って言っていただけたのがいい思い出」と回想した。

Yukiは、小竹正人が作詞した主題歌について「お二人の声が呼応するような、きれいな曲でした。最初に聴いただけでイメージがあふれてくるタイプの監督もいらっしゃると思うのですが、僕は『これは深いぞ……』と何度も何度も聴いて考えました。恋愛の曲なんですが、ただのカップルじゃなくて、2人の間には何か大きな壁がある、そんなイメージを感じました」と語り、映像化の過程を述懐。JAY'EDは、この映画を観た感想を「まったく予想と違ったストーリーで、エンディングに曲が流れたときには、レコーディングで歌ったときのイメージともまた違った印象を受けました」と述べた。

本作が初タッグとなった青柳の印象を、Yukiは「過去の出演作を観ていたので、もっとクールでスタイリッシュな方がいらっしゃるのかと思っていたら、意外と天然で接しやすくてびっくりしました」と話す。一方青柳はYukiに対して「英語がペラペラだと伺っていたので、びくびくしていました」と本音をこぼした。

イベントでは、本日7月7日が七夕であることにちなみ、それぞれの願いごとを発表することに。EXILEの新アルバムに楽曲プロデュースや作詞作曲の形で携わったJAY'EDは「新しい楽曲が1人でも多くの人に届くといいな」と願いを口にする。そして青柳に「今年中に監督の作品にまた出られますように」と言われると、Yukiは「かぶっちゃいました。作品でできた縁を大切にしているので、今回の映画で出会った方々と長編作品やドラマでまた会いたいです!」と再タッグに意欲を見せる。新しい作品を撮影中だというYukiが「ぜひ青柳さんにも出ていただければ……」と早速オファーすると、青柳も「ぜひ!」と即答した。

「ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-」は全国で公開中。

(c)2018 CINEMA FIGHTERS

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