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DOBERMAN INFINITY

DOBERMAN INFINITY、武道館ライブ上映会でベストアルバムリリースを発表

ナタリー

19/3/28(木) 14:48

昨日3月27日、DOBERMAN INFINITYが東京・ユナイテッド・シネマ豊洲にてライブ映像作品「DOBERMAN INFINITY 2018 DOGG YEAR ~FULL THROTTLE~ in 日本武道館」の発売記念イベントを開催。この中でベストアルバム「5IVE」がグループ結成5周年に合わせてリリースされることが発表された。

「DOBERMAN INFINITY 2018 DOGG YEAR ~FULL THROTTLE~ in 日本武道館」は昨年11月に開催されたDOBERMAN INFINITY初の日本武道館公演の模様を収録した作品。ファンクラブ会員限定で行われた昨日のイベントでは、応援上映スタイルのライブ映像上映会とトークショーが実施された。

トークショーの冒頭、メンバーのSWAYは「手には指が何本ありますか? 今年でドーベルは何周年ですか? 僕たちメンバーは何人ですか?」と観客に問いかけて「今年は“5”をテーマに掲げて、ベストアルバム『5IVE』をリリースします!」と発表し、ファンを大喜びさせた。その後は武道館ライブ映像の感想をメンバーそれぞれが語る。GSやKUBO-CがMCで語った夢の話について、観客から「泣きました」という感想が寄せられると、GSは「MCを映像に収めるかどうかは迷ったけれど、KUBOちゃんが珍しくいい話をしたから(笑)」と明かした。

それぞれが印象に残った場面について、P-CHOは「登場したときのそれぞれのドヤ顔。武道館というステージへの意気込みが伝わる」、KAZUKIは「『GA GA SUMMER』を(観客の)みんなと一緒に歌ったのは感動した。またやりたい」と振り返る。KUBO-Cは「TomogenとBALLISTIK BOYZと一緒にやった『D.I till Infinity』。ラップ人生がぎゅっと詰まっていた」、GSは「『D.I till Infinity』からの『INFINITY』。普段はなかなか歌わないデビュー曲をあのセットリストでできたのがうれしい」、SWAYは「ソロ曲を歌えたのもうれしかったけれど、やっぱり『D.I till Infinity』。鳥肌が立った。自分たちに対して『お前らよくここまでがんばったな』と言いたくなった」と、それぞれ感慨深そうに思いを語っていた。

ベストアルバム「5IVE」の詳細、およびDOBERMAN INFINITYの今年の活動については後日改めてアナウンスされる。