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いま、最高の一本に出会える

「ういらぶ。」公開記念舞台挨拶にて、左から佐藤祐市、伊藤健太郎、玉城ティナ、平野紫耀、桜井日奈子、磯村勇斗、桜田ひより。

「ういらぶ。」で肌艶よくなる?平野紫耀が観客に感謝「キュンキュンしてもらえた」

ナタリー

18/11/10(土) 13:55

「ういらぶ。」の公開記念舞台挨拶が、本日11月10日に東京・TOHOシネマズ 日比谷で行われ、キャストの平野紫耀(King & Prince)、桜井日奈子、玉城ティナ、磯村勇斗、桜田ひより、伊藤健太郎、監督の佐藤祐市が登壇した。

昨日11月9日に封切られた本作。桜井が「キュンキュンしたとか、ほろっと来たとか、たくさんの感想を見ています。この作品がたくさんの方にもっと愛されたらうれしいです!」と感謝の気持ちを伝えると、平野も「全国の皆さん、目の前にいる皆さんも、朝からありがとうございます。人生の中で僕らのことを観てくださってうれしいです。人生って一度きりなので……」とライブビューイングの会場にも呼びかける。そして「僕はTwitterやってないから感想はわからないですけど、見るからに皆さんの肌艶がよくなっているので、キュンキュンしてもらえたのかなと思います!」と独特な見解で笑顔を弾けさせた。

舞台挨拶では、キャスト陣が劇中でお気に入りのシーンを再現することに。トップバッターの平野は伊藤を巻き込み演技を開始。平野演じる凛と伊藤扮する和真、ライバル同士のやり取りが繰り広げられ、映画を鑑賞したばかりの観客からは感激の声が上がった。キャストが一通り再現し終えると、佐藤は「みんなよく覚えてるなあ。僕は優羽が凛を看病するシーンが好き」と感想を口にする。すると平野は「え、監督も(再現)やるんですか!?」と1人戸惑い、会場に爆笑を起こした。

続いては、キャスト陣がとても仲良しだったということで「以心伝心ゲーム」を実施。男子チームと女子チームでわかれ、佐藤はジャッジをすることとなった。チーム全員の回答がそろったらポイントがもらえるというルールだが「初恋の味と言えば?」「告白の場所と言えば?」といったお題に苦戦するキャスト陣。「風邪をひいたとき食べるものと言えば?」には男子チームが一斉に「おかゆ!」と答え、やっとの正解に平野は「風邪をひいたらおかゆが一番!」と満面の笑みを浮かべる。

また「初デートですることと言えば?」というお題に平野が「初デート……!? まずいな……」と何やら真剣な顔で考えを巡らせていると、磯村が「18歳(の気持ち)に戻ろう!」とさとす場面も。これには平野と磯村が「手をつなぐ」で答えが一致したが、伊藤は「家に行く」と回答。2人から責められる中、伊藤は「学校から家に帰るまでも(デート)じゃん。そういう意味だと、手をつなぐのもあるよね。間違いではない!」と無理やり正解に導いた。

女子チームは、男子からルール違反を指摘されるほど互いにヒントを出し合うなど負けず嫌いな一面をのぞかせていたが、最後の「お昼に学校で食べるパンと言えば?」で不正解に。しかし佐藤から「OKです!(女子には)甘い監督です!」とジャッジが下ると、手を取り合って大喜びする。

最終的に男子と女子で引き分けになり、伊藤の「全員仲いいってことですよ!」という一言でその場はうまく収められた。佐藤は「撮影の早い段階から意気投合していた。みんなが早く打ち解けられたので僕は助かったし、画面にもそういう仲の良さが出ている」と述懐。“座長”としてムードメーカーとなった平野は「僕自身は人見知りだったので……」と謙遜しつつ「気付けば、幼なじみ感が自然と出るような皆さんでしたね」と共演者たちにほほえみを向けた。

「ういらぶ。」は、ドSのふりをする“超こじらせ男子”の凛と、自分に自信が持てず彼の恋心に気付かない優羽の恋を描くラブストーリー。全国の劇場で上映中。

(c)2018『ういらぶ。』製作委員会 (c)星森ゆきも/小学館

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