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いま、最高の一本に出会える

《datamatics [prototype-ver.2.0] 》, 2006- (c)Ryoji Ikeda photo by Ryuichi Maruo courtesy of Yamaguchi Center for Arts and Media (YCAM)

鮮烈な音と光の空間を体感! 池田亮司のオーディオ・ビジュアル作品、スパイラル3夜連続上演

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18/7/1(日) 10:00

東京・南青山のスパイラルホールにて、電子音楽家/ビジュアル・アーティストの池田亮司のオーディオ・ビジュアル作品3作が、7月27日(金)から3日間にわたりオールナイトで上演される。

日本を代表する電子音楽家でビジュアル・アーティストでもある池田亮司。90年代よりダムタイプでの活動を始め、音響や映像、物質、そして物理現象、数学的概念の精緻な構成を用いて、鑑賞者を包みこむようなライブとインスタレーションを制作してきた。その活動は世界中から注目を集め、フランス・パリで現在開催中の『ジャポニズム2018』公式企画として、『池田亮司|continuum』と題した新作インスタレーションがポンピドゥー・センターにて展覧されている。

そんな池田亮司がこれまでに発表したオーディオ・ビジュアル作品3作を、スパイラルで3日間にわたりオールナイトで上演する。上演作品は2000年から2006年にかけて制作された3作品。

7月27日(金)に上演される《formula[ver.2.3]》(2000-2005)は、音響、映像、光、多様なエレメントが完璧に統合され、知覚を増幅させる闇の世界が繰り広げられる作品。28日(土)の《C4 I》(2004-06)は、美しい自然の風景を収めた映像がゆっくりと言語データへと抽象化され、徐々に情報、数字、図形によるグラフィックへと姿を変える。29日(日)の《datamatics[ver.2.0]》(2006-)は、数学的なアプローチによって知覚化されたデータは、鮮烈かつミニマルな映像として荘厳なまでの世界を展開していく。

人間の視覚と聴覚の限界を探求し、鑑賞者を鮮烈な光と音の世界へ没入させるオーディオ・ビジュアル・コンサート。世界を魅了する圧巻の映像作品を体感してほしい。

【開催情報】

『Ryoji Ikeda concert pieces』

7月27日(金)〜7月29日(日)スパイラルホールにて開催

【関連リンク】

スパイラル

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