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いま、最高の一本に出会える

「劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」舞台挨拶の様子。左から山本舞香、坂口健太郎、佐久間由衣。

坂口健太郎、佐久間由衣と山本舞香のバースデーサプライズに「やられたー!」

ナタリー

19/7/2(火) 20:58

「劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」の舞台挨拶が本日7月2日に東京のTOHOシネマズ 日比谷にて行なわれ、キャストの坂口健太郎、佐久間由衣、山本舞香が登壇した。

ブログ「一撃確殺SS日記」の著者・マイディーと父親の実話をもとにした本作。正体を隠したままオンラインゲーム「ファイナルファンタジーXIV」を親子でプレイする「光のお父さん計画」を始動した息子アキオと父・暁の姿が描かれる。

本作を鑑賞した知人から続々と感想が寄せられていると語る3人。坂口は「友人が、僕のことを知らない知人からお薦めされたと言っていました。この作品は、もともとブログをたくさんの人が読んで話題になったことでドラマ化されたんですが、映画も同じく口コミで広がっていると感じましたね。ずっと長く観ていただける作品なのかなと思いました」と述べる。続けて「僕の周りにも意外と『ファイナルファンタジーXIV』をやっている方が多いことがわかって、ゲームの力って大きいなと思いました」と語った。

中学生の弟と劇場で鑑賞したという佐久間は「感情移入して思わず泣いてしまって『ヤバい、弟が横にいるのに!』って焦りました(笑)。終わったあとは、弟が面白かったって言ってくれたんです。シャイな弟なのでうれしかったですね」とほほえむ。山本は「ほかの現場の監督から感想をいただいたり、いろんな人から連絡が来ました。反響は大きいですね」と述べ、坂口と佐久間に「スタッフさんから聞いたんですけど、この作品はIT系の人に人気らしいですよ」と語りかけた。

イベントの終盤には、7月11日に28歳の誕生日を迎える坂口に、佐久間と山本が誕生日ケーキとメッセージ入りの色紙を贈るサプライズを仕掛けた。2人と観客が「お誕生日おめでとう!」と声をそろえると、坂口は「やられたー!」と苦笑。運ばれてきたケーキに「すごい!」と声を弾ませた坂口が「ついさっき僕の誕生日の話をして、2人にバースデーサプライズあるのかなって聞いたんですけど、『ないんじゃないですか』って冷めた反応だったから、ないと思ったんですよ」と口をとがらせる。山本は「自分で言うからびっくりしましたよ。知ってるのかなと思いました」と笑う。坂口はケーキの乗った台をのぞき込みながら「この台の中に(暁役の吉田)鋼太郎さんが入ってるとかないですか?」と冗談を飛ばしながら、ケーキをほおばり「ありがとうございます!」と頭を下げた。

野口照夫が実写、山本清史がゲームパートの監督を務めた「劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」は、全国で公開中。

(c)2019「劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」製作委員会 (c)マイディー/スクウェア・エニックス

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