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「アラジン」

「アラジン」ジーニー役山寺宏一が歌い上げる、盛大なパレードシーンを公開

ナタリー

19/6/4(火) 17:00

ディズニーの実写映画「アラジン」より、プレミアム吹替版キャストの山寺宏一による歌唱シーンがYouTubeで公開された。

ディズニー・アニメーションを「シャーロック・ホームズ」シリーズのガイ・リッチーが実写化した本作では、貧しい青年アラジンと王女ジャスミンのロマンスや魔法のランプを巡る冒険が描かれる。山寺はアニメーション版に続き、ランプの魔人ジーニーに再び声を当てた。

公開された映像は、アラジン扮する“アリ王子”が巨大なゾウが引く山車に乗って登場するパレードのシーン。ジーニーは「崇めたて! ひざまずけ!」と王子を持ち上げながら、沿道に集まった人々をあおる。その周りを楽隊やダンサーが囲み、さらにダチョウまで飛び出してくる絢爛豪華なシーンだ。

200人以上のエキストラ、250人のダンサー、そして7台のカメラを使って撮影に5日以上費やされた同シーン。アリ王子が乗る山車には約3万7000もの花びらが用いられ、制作に3週間かかったという。ジーニー役を務めたウィル・スミスは「あのパレードを撮影したとき、もう一度ショットを撮り直す際には、1時間以上の再準備が必要だったんだ! あのシーンをこれほどのサイズやスケールで作り上げようとするガイの姿勢が僕は好きだよ!」と撮影現場の圧巻さを語った。また「歌とダンス、ドラマとコメディ、そしてアクションや特殊効果のすべてがある映画は少ないんだ。1本の映画全体を通しても、そのすべてがあることは少ないのに、僕らはたった1つのシーンでやっているんだよ!」と同シーンのエンタテインメント性の高さを伝えた。

「アラジン」は6月7日より全国ロードショー。

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