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©2019 映画「アンダー・ユア・ベッド」製作委員会

高良健吾が西川可奈子を覗き続ける『アンダー・ユア・ベッド』予告編公開

CINRA.NET

19/4/9(火) 17:00

映画『アンダー・ユア・ベッド』の予告編が公開された。

公開日が7月19日に決定した同作は、「リミッターを外せ!」を合言葉に、タブーとされる題材をテーマにした作品を発信するKADOKAWAとハピネットの共同企画『ハイテンション・ムービー・プロジェクト』の第2弾。誰からも必要とされず存在を無視されてきたが、学生時代に初めて「名前を呼んでくれた」女性・千尋との11年ぶりの再会を夢見て彼女を追い始める男・三井直人が、別人のように変わった彼女を監視するようになり、やがて自宅に侵入してベッドの下で真上の彼女を想いながら過ごし始める、というあらすじだ。

予告編では、高良健吾演じる三井が軋むベッドの下に潜む様子や、西川可奈子演じる千尋が大学の講義中に「三井くん」と声をかける11年前の場面、「もう一度名前を呼ばれたい」というコピー、三井がベッドの下に侵入するシーン、千尋の拡大写真を作成する三井の姿、11年前の千尋を再現したマネキンなどが確認できる。

西川は「安里組全員の覚悟が乗っかったこの作品の熱量が画面を通して1人でも多くの方に響くと嬉しいです」とコメント。

西川可奈子のコメント

千尋でいた期間は本当に苦しかったですね…。
現状から抜け出す為の選択がどれ程大変で勇気のいる事か…。
迫る恐怖や不安な日々を一緒に戦って過ごしている内に気づけば自然と体重も落ちていました。高良さんはその場で生まれる感情を繊細に受けて下さるので、三井くんの前では自然体の優しい千尋でいれた気がします。苦しいはずの現場の空気感が程よく心地良いと思えたのは、きっとその場にいる全員が、俳優高良健吾さん、そしてこの作品に惚れ込んでいたからだろうと感じました。
仕上がりを観た時、初めて抱いた感情がこの映画にはあって…。改めてこの作品をこの組でやれた事、そして安里監督との出会いに心から感謝します!
安里組全員の覚悟が乗っかったこの作品の熱量が画面を通して1人でも多くの方に響くと嬉しいです。