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いま、最高の一本に出会える

左からのん、本郷奏多。

のんがLINEドラマ「ミライさん」で主演!共演の本郷奏多にあだ名付ける

ナタリー

18/8/22(水) 14:26

LINE NEWSのオリジナルコンテンツとなる連続ドラマ「ミライさん」の完成発表会が本日8月22日に東京のザ・ガーデンルームで開催。主演を務めるのんのほか、本郷奏多、堀内敬子が出席した。

本作は現在より少しだけ未来の世界を生きる家族の、ささやかな日常を描いたホームドラマ。主人公はのんが演じる、毎日ジャージ姿でゲームばかりしている“ミライさん”だ。ニートだが自称革命家で「人間が働かなくてもいい未来」のためにあえて働かない選択をしている。妹を信じて研究者としてサポートする兄・トモロウを本郷、ミライさんと毎日喧嘩をして怒ってばかりいる父・フルキチをマキタスポーツ、家族を優しく見守る母・イマコを堀内が演じた。

劇中でミライさんが着る赤ジャージを意識した真っ赤な衣装で登場したのん。当て書きで造形されていったというミライさんについて、のんは「変な人で、革命家なのに何もしない。今まで演じさせていただいた役のなかで一番クズだなあって」と目を細めながら明かす。ドラマにはミライさんが原始人になりきり、肉をがっつくシーンもあるそうで「お肉がとってもおいしくて。(食が)進みました。お腹が空いてたのもあったけど」と楽しげに撮影を振り返った。

本郷は自信のキャラクターに関して「頭がいいかと思ったらちょっと抜けてる。かわいい妹のために毎日、未来のツールを作る研究をしてます」とコメント。現場ではのんから大河ドラマ「西郷どん(せごどん)」を意識したあだ名「本郷どん(へごどん)」で呼ばれることもあったそう。苦笑いを浮かべた本郷は「ちょっと何言ってるかわからなかった。お好きに呼んでください」と冷ややかに言い放ち笑いを誘った。

撮影は梅雨時期に都内の一軒家で約10日間かけて行われた。雨も心配されたが、ちょうど猛暑が続いた時期と重なり、クーラーのない現場ではキャスト陣も汗だくになっていたという。チーフプロデューサーを務める谷口マサトは「撮影の最後に謝ったんです。そしたらのんさんは『暑くて大変だったから、みんなが団結できました!』って。めっちゃポジティブでした」と明かした。

「ミライさん」は1話10分強の全5話。LINEアプリのニュースタブから9月8日20時より視聴可能だ。その後、毎週土曜日に更新されていく。現在、予告編がYouTubeにて公開中だ。

ミライさん

LINE NEWS 2018年9月8日(土)20:00配信スタート 毎週土曜更新

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