Download on the App Store ANDROID APP ON Google Play

ぴあ

いま、最高の一本に出会える

kolmeの音楽的探求心が生む、固定概念に捉われない作品「3人のグルーヴ感を忘れずにいたい」

リアルサウンド

19/2/4(月) 16:00

 kolmeが、1月30日に最新アルバム『Hello kolme』をリリースした。kolmeは、作詞作曲、ダンス振付、英語など、それぞれの得意分野を活かし楽曲やパフォーマンスをセルフプロデュースするクリエイティブユニットとして活動する3人組ガールズグループ。今作は、2018年9月にcallmeからkolmeに改名して初、グループにとって約2年半ぶりのアルバムリリースである。

 同作には、音楽サブスクリプションサービスで先行配信された「Why not me」「The liar」「Tie me down」を含む新曲9曲、Interludeを加えた全12曲を収録。全曲の作詞作曲はメンバーが手がけており、どの楽曲からも新生kolmeとしての意欲が感じられる、名刺代わりの一枚となった。

 今回、リアルサウンドではメンバーのRUUNA、MIMORI、KOUMIにインタビュー。改名から『Hello kolme』のリリースに至る過程をはじめ、自身らの音楽的趣向やこだわりが凝縮された各楽曲の制作エピソード、そしてkolmeとしての今後目指していくスタイルや音楽の方向性についてまで、大ボリュームで語ってもらった。(編集部)【ページ最後に読者プレゼントあり】

「結成したときにやりたかった音楽がやっとできた」

ーーkolmeに改名して初めてのフルアルバムということで、皆さんにとっても並々ならぬ思いのある作品だと思います。まずは、今回のアルバムを作り終えて今感じていることを教えてください。

KOUMI:今までで一番の自信作になったなと思います。それぞれの曲を締め切りまでしっかり詰めて作ることができたし、曲に合わせてアプローチも工夫しました。ヒップホップ、ジャズからよりポップなものまで、kolmeのいろいろな側面をちゃんと見せられるアルバムになりました。

RUUNA:4年前にグループを結成したときにやりたかった音楽がやっとできたな、という思いが強いです。今までも自分たちなりにベストのものを作ろうとしてきたんですけど、実力不足でなかなか思った通りにはいかないなという実感もありました。今回は初めて理想に近いものに到達できたんじゃないかなと思っています。

ーーなるほど。ちなみに、今お話のあった「理想」というのは具体的にどんなものだったですか?

RUUNA:以前3人でHocus Pocusの「Je la soul」という曲を聴いたときに「こういう音楽をやりたい!」と気持ちが一つになったんですよね。グループとしてはああいう音楽をずっと目指しています。

KOUMI:衝撃だったよね。ジャジーな雰囲気の中でラップをしている、そんな組み合わせの音楽を今まで聴いたことがなかったので。

RUUNA:もちろんまだまだだと思うけど、このアルバムで少しは近づけたんじゃないかな。やりたいことをやるには実力がないといけないんだと痛感しました。

ーーありがとうございます。曲作りの中心を担っているMIMORIさんはいかがでしょうか。

MIMORI:アルバムが出来上がって最初に思ったのは「納品が間に合ってよかった」っていう現実的な感想だったんですけど(笑)、2人と同じで、本当に妥協のないものが作れたと思っています。今回のアルバムのために新曲を10数曲、収録されなかったものも含めてたくさん作ったんですけど、そこから厳選して構成を考えました。それぞれのメンバーのやりたいことや個性がちゃんと反映された作品になったと思います。

ーー作品の構成に関しては、僕がとても好きな「You’ll be fine」(2018年リリースのシングル『Hello No Buddy』に収録)が収録されていなかったのがとても残念だったんですけど……(笑)。既発曲をチョイスするにあたっての基準は何かありましたか?

RUUNA:そこに関してはレーベルの方とも結構揉めまして(笑)。昨年リリースされたシングル3枚からバランスよく選んだほうがいいという意見もあったんですが、私たちとしては改名一発目のアルバムということで「新しいkolmeにマッチする曲」だけを入れたいという思いが強くありました。シングルからアルバムに収録した「Hello No Buddy」「You don’t know me」「One time」は、今までの曲の中でもアルバムの新曲と一緒に聴いてもらいたい気持ちが特に強い曲です。

kolme / The liar

ーーアルバム全体としては様々なタイプの楽曲が収録されていますが、冒頭の2曲「The liar」「Tie me down」のインパクトが特に強いです。ちょっとジャズっぽいテイストも感じられるダンサブルでクールな感じの楽曲がアルバムの最初にあることで、作品全体としての大人っぽさが引き立っているように感じました。

KOUMI:最初の2曲のような音楽性がkolmeの軸になっているので、まずはそれを聴いてもらいたいと思ってアルバムのあたまに持ってきています。

MIMORI:この2曲は私たちの得意のゾーンというか、一番作りやすいタイプの曲だと思っていて、特に「The liar」はkolmeが今まで追求してきた路線のブラッシュアップ版、今時点での最終形として自信を持って作ったものです。ライブでやったらパワーが漲ってくるような曲を改名一発目のアルバムの最初にしたいと思って自然とこういう構成になりました。

kolme / Tie me down

ーー確かにすごくインパクトが伝わってくる流れになっていると思います。改名前との違いという観点だと、今作はこれまでの作品に比べて歌やラップのフロウが格段にスムーズになっているように思います。メロディと歌詞、トラックの一体感がすごく高まっていますね。

MIMORI:ありがとうございます。今回のアルバムは歌詞の響きにかなりこだわって作りました。そのパートを歌うメンバーの発音の仕方とかも意識しつつ、曲によっては歌詞に合わせてメロディも少し変えたりしながら、音としての気持ちよさを追求しました。

RUUNA:今までMIMORIは頑固というか、最初に作ったメロディを絶対に変えないってスタンスだったんですけど……今回のアルバム作りでは、たとえば歌詞が問いかけで終わっていたらそれにはまるようにメロディを調整したりもしていたんですよね。MIMORIの中でも変化があったのかなと思って見ていました。

MIMORI:ずっとわがままだったんですけど、「いい子」寄りになりましたね(笑)。今までの作品との違いを出したかったので、いろんな意見を聞きました。あと去年「Hello No Buddy」を作ったときに「歌っていて気持ちいい」という感想を初めてもらって、「こういうのが気持ちいいのか」と自分なりにいろいろ考えたりもしました。

KOUMI:「kolmeの楽曲をもっとキャッチーなものにしたい」というテーマもあったので、どの曲も耳にすっと入ってくる感じを目指しています。私の英語詞も曲の中で気持ちよく聞こえるかどうかをかなり意識して作りました。

ーー英語の歌詞という話だと、「No need to rush」が素晴らしいですね。このアルバムの中で一番好きです。

KOUMI:やった!

MIMORI:「No need to rush」はアルバムのキーになっている曲なんです。

RUUNA:わざと表題曲にしなかったというか、「こういう曲が裏にあるからいいよね」とみんなで話していました。この曲はアレンジャーのRumbさんがギターで作ってくれたラフなトラックとKOUMIが既存の曲から選んだ英語の歌詞をもとにMIMORIがメロディを作って、そこからアレンジや歌詞を改めて詰めていくっていう形で作りました。

MIMORI:いつもはメロディを作るところから制作が始まるんですけど、ちょっと違う作り方をしたこともあって、アルバムの中でのいいアクセントになる曲に仕上げられたんじゃないかなと思っています。

RUUNA:今回のアルバムでは「My everything」とか「Today’s」とか、かわいらしい感じの曲にもトライしました。今までkolmeとして「かわいいって言われたくない」みたいなムードが漠然とあったんですけど、かわいらしいものを素敵だなと思えるようにいつの間にかなっていたんですよね。そういう気持ちの変化をうまく音にできたと思うし、その分アルバムとしての幅も広がったと思います。

ーー「The liar」と「No need to rush」も結構タイプが違いますし、他の楽曲も個性的なので、ステージでのパフォーマンスもより多様なものになっていきそうですね。

KOUMI:そうですね。曲を作るときからダンスの振り付けがどうなるかは意識しながらやっているんですけど、最近はピアノの音も増えたりしてステップを踏むのもなかなか大変になってきました(笑)。kolmeの中心にはダンスがあるので、「こういう動きをやりたいからそれに合う音を作る」というような流れで曲のイメージが決まることもあります。

「サブスクのプレイリストをみんなで共有してる」

ーー「The liar」はMVもすごく良かったです。MIMORIさんはドクターペッパーをめちゃくちゃたくさん飲んでましたね。あんな感じで曲を作ってるんですか?

MIMORI:普段の生活あのままです。日によっては、ドクターペッパーがコーラやお酒に変わります(笑)。

ーー楽曲作りに関してはMIMORIさんが主導権を握っているのかなと思いますが、その過程でお二人とはどういうやり取りがあるんですか?

KOUMI:あがってきた曲に対して、「もっとサビまでの展開はこういう流れの方がいいと思う」というようなコメントをしながらより良いものにしていくことが多いです。

MIMORI:今回のアルバムでも、ボイスメモで録ったメロディを聴いてもらった後にRUUNAから「……これ、微妙じゃない?」と言われたりもしました(笑)。

kolme / Why not me

ーーそんなぶっちゃけた感じで言い合ってるんですね(笑)。

RUUNA:信頼関係があるからこそです(笑)。

KOUMI:あとは出てきたものに対するコメントだけじゃなくて、曲を作るとなったときにそれぞれが最近どんな音楽を聴いてどういう感じのものが好きか、どんなことをやりたいかを話し合ったりもします。

RUUNA:メンバー個人個人のサブスクリプションのプレイリストを、スタッフさんも含めてみんなで共有してるんですよ。

ーーおお、なるほど。

RUUNA:だから集まって話し合わない時でも、それを見ると「あ、この人はこんな新譜をチェックしてるんだな」「今こういうモードなのか」というのがわかります。

MIMORI:気に入った曲があったら家でメイクしているときに流して「これいいね、誰の曲?」みたいな話をよくしてますね。

ーーその辺は3人で一緒に住んでいるからこそですね。

MIMORI:それぞれの部屋でかけてる音楽も聴こえてくるんですよね(笑)。壁越しにいい曲だなと思ったら、次の日に「昨日何聴いてたの?」って聞いたりしてます。

ーー音楽に関するコミュニケーションを日常的にとっているわけですね。過去作ではもう少し前面に出ていたEDMっぽいテイストが今回のアルバムではわりと後退していた印象があって、日頃聴いている音楽のモードが作品にも反映されているのかなと思いました。

MIMORI:2015年とか2016年頃だとそれこそAviciiとかも研究しながらプリプロをやってたんですけど、最近はそういうのよりもR&Bやヒップホップとかを意識する方が多いですね。それは自分の好みによるところもありますし、あとはさっきKOUMIも話していた「ダンスのステップが映える」という観点から曲の雰囲気を考えているというのもあります。前よりも技術がついてきて、勢いで踊るだけでなくいろいろなことができるようになってきたので。

ーー具体的なディティール、楽器の使い方とか組み合わせとかでもほかのアーティストの作品からインスパイアされたりするんですか?

MIMORI:どうだろう……「インスパイア」という意味では、Instagramの「beatmaking」ってハッシュタグを見ていろいろ考えたりすることが多いですね。外国人の子どもがアナログシンセを弾いているの見て「めっちゃ楽しそう!」と思って、アレンジャーさんにも伝えたら「持っているからあげるよ」と言われてゲットしたりとか(笑)。プロじゃない方が遊びとしてアップしているものでも発見がすごくたくさんあります。自分でもそろそろアップしてみたいな、と思っているところです。

ーーちなみに先ほどの「プレイリスト」という話に関連してなんですが、ちょうど2019年になったばかりということで、2018年に特に聴いていた音楽、もしくはチェックしていたアーティストを挙げていただきたいです。

3人:えー! なんだろうな……(少し悩む)。

MIMORI:私が要チェックしていたのは20sylです。彼のいるHocus Pocusだけじゃなくて、コライトしている曲とかも含めて全部チェックするようにしていました。

KOUMI:20sylはいいよね。私も彼が関わっているAllttAをよく聴いています。去年特に印象に残ったのは、Kehlaniの来日公演です。MIMORIと一緒に行ってきたんですけど……。

MIMORI:よかったよね!

KOUMI:歌声がすごくきれいなんですけど、それ以上に「立ってるだけで生きてる」って感じで(笑)。そんなに年も離れていないんですけど、「女性としての憧れの存在を見つけた!」と思いました。

RUUNA:私はSHISHAMOをよく聴いてました。

KOUMI:音楽の好みもみんな違うんですよね。私とMIMORIは洋楽が多くて、RUUNAはJ-POP寄り。

RUUNA:私は日本の音楽を聴くのがほとんどなんですけど、バンドものはそこまでたくさん聴いたことはありませんでした。SHISHAMOを聴くようになったきっかけは、MIMORIから「歌う時の息の使い方をもっと勉強したほうがいい」と言われたことなんですけど。

ーーああ、確かに宮崎(朝子)さんの歌はいいタイミングでブレスが入ってきますよね。

RUUNA:そうなんですよ。息の使い方、歌詞の色の付け方がほんとにうまいなって感動して。私は歌う時に癖で息をいっぱい吸っちゃうんですけど、ブレスの音もすごくきれいで、聴いてすぐにライブのチケットを取りました。

「固定概念を砕けるグループでありたい」

ーー今回のアルバムにも様々なタイプの楽曲が入っていますし、また皆さんの音楽の好みも結構違うわけですが、この先kolmeとして取り組んでいきたいサウンドの方向性は見えているんですか?

RUUMI:これは……3人で意見が分かれそうだよね(笑)。

MIMORI:この後もご飯食べながら制作会議をする予定なんですけど、私としてはさっきも少し話した「ダンスが映えるビート」にもっとこだわりたいです。

KOUMI:今の気分だと、電子音がうまく使われてる音の方が好きなので、生音の中にそういうテイストをどうやっていれられるかなというのが気になってます。

RUUNA:今回のアルバムだと「Say good bye」は私たちにとって新しいアプローチだったんですけど、初期の宇多田ヒカルさんみたいなこういう感じもいいなと思っています。どんなスタイルでも、「かっこいい音楽」をいつまでもやっていきたいです。

ーー「かっこいい音楽をやっていきたい」、あと「かわいらしいものを素敵だと思えるようになった」、それからKehlaniの話とかもそうでしたが、今回のインタビューを通して皆さんが考える「女性らしさ」みたいな視点の話がいくつかあったように思います。kolmeの活動を通じて表現したい「女性らしさ」という切り口でイメージできることがあれば教えてください。

RUUNA:いつまでも凛としていたいですね。そうやって活動を続けていく中で、女の人に憧れてもらえるようなグループになりたいです。歌詞も曲も、着飾らずに自然体の自分たちで作っているので、そういう部分が伝わったらいいなと思っています。

KOUMI:私たちはもともと都会っ子じゃないので(笑)、女の子が地方から出てきてもがんばれば色んなことができるんだよっていう姿勢で勇気を与えられるような存在になりたいです。

MIMORI:音楽を長く続けたい、この3人のグルーヴ感を忘れずにずっと保っていたいという気持ちが本当に強いんですけど、「女性ならではの音楽への乗り方」みたいなものがあるんじゃないかと思っているので、活動を通してそういう部分の深みを増していきたいですね。

RUUNA:3人で音楽をやっているのが純粋に楽しいよね。

KOUMI:うん。

MIMORI:「マイナスからのスタートだよ」って言われながらも、覚悟を決めて3人で音楽をやるために上京してきました。

RUUNA:kolmeを始めたときには、やっぱり前のグループからのイメージもあって、ライブをやっても客席との温度差をすごく感じたりもしたんです。そういう状況でも、「自分たちの好きな音楽を作って、それを胸を張ってやっていこう!」という話を3人でよく話していました。その気持ちは今もこれからも変わらないです。

ーー前のグループの話もありましたが、日本では女性のパフォーマンスグループが息の長い活動を続けるという前例がまだあまりないですし、「若いこと」自体が評価されがちな側面もありますよね。

KOUMI:そうですね。kolmeは「20代の女の子が集まったらこういう感じ」というような固定概念を砕けるグループでありたいと思います。グループのメンバーであると同時にひとりの女性でもあって、今回のアルバムでは今まで以上に自分の実体験をもとに歌詞にしています。これからもいろんな経験をして、それを自分たちの音楽に反映させていきたいです。

RUUNA:特に私とKOUMIは歌詞にリアルな感情を書くことが多いですし、この先歳を重ねるごとに考え方が変わっていくのが表現にも出てくると思います。そういう変化を自分たちでも楽しみたいし、同世代の女性にも同じように感じてもらえたら嬉しいです。いつか誰かが結婚したとしてもこの3人で音楽をやる楽しい場所を続けていきたいし、もし踊るのがしんどくなってきたら踊らなくてもよくて(笑)、また違うスタイルを探せばいい。最近は「音楽は何歳になってもできるものなんだ」って感じることが多くて、将来のことを考えるととてもわくわくします。

MIMORI:kolmeのチーム、それから聴いていただいている皆さんと長く一緒に音楽を楽しみたいって本当に思っているし、音楽が大好きっていう気持ちは3人とも同じなので、ずっとこの3人で続けていけたらいいなって心から思います。kolmeのアルバムには「私たちの好きな音楽はこれです」っていうのが素直に出ているので、その「好き」を共有できる人とひとりでも多く出会えたら嬉しいですね。

(取材・文=レジー/写真=三橋優美子)

■リリース情報
『Hello kolme』
発売中
形態:3形態

<CD収録曲>
1 The liar
2 Tie me down
3 Hello No Buddy
4 Why not me
5 You don’t know me
6 Only for now [新曲]
7 Today’s [新曲]
8 Interlude [新曲]
9 No need to rush [新曲]
10 Say good bye [新曲]
11 One time
12 My everything [新曲]

<形態>
【Type-A CD+DVD】
価格:¥5,000(税込)

<DVD収録内容>
・The liar、Tie me down、Why not me -Music Video-
・kolme OFFSHOT MOVIE -Japan ver.-収録
※初回封入特典:撮り下ろしミニ生写真(全4種のうち1枚をランダム封入)

【Type-B CD+DVD】
価格:¥5,000(税込)

<DVD収録内容>
・The liar、Tie me down、Why not me -Music Video-
・kolme OFFSHOT MOVIE -France ver.-収録
※初回封入特典:撮り下ろしミニ生写真(全4種のうち1枚をランダム封入)

【Type-C CD】
価格:¥2,700(税込)
※初回封入特典:撮り下ろしミニ生写真(全4種のうち1枚をラン ダム封入)
Amazon
tower records

■ツアー情報
『kolme Live Tour 2019』
3月2日(土) 岡山IMAGE
3月3日(日) 福岡Early Believers
3月16日(土) 名古屋 RADHALL
3月17日(日) 大阪 阿倍野ROCKTOWN
3月23日(土) 仙台 MACANA
3月30日(土) 東京 WWWX
※岡山・福岡は対バン有り
※東京、大阪、名古屋、仙台は単独公演

■関連リンク
Instagram
Twitter 
Facebook
OFFICIAL WEBSITE

kolmeのサインチェキをプレゼント

■応募方法
リアルサウンドの公式Twitterをフォロー&本記事ツイートをRTしていただいた方の中から抽選で1名様にプレゼントいたします。当選者の方には、リアルサウンドTwitterアカウントよりDMをお送りさせていただきます。
※当選後、住所の送付が可能な方のみご応募ください。個人情報につきましては、プレゼントの発送以外には使用いたしません。
※当選の発表は、賞品の発送をもってかえさせていただきます。

リアルサウンド公式Twitter

<応募締め切り>
2月18日(月)まで

アプリで読む