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早見沙織が語る、自作曲10曲のアルバム制作で見えた“歌い手・作り手としての現在地”

リアルサウンド

18/12/22(土) 12:00

 早見沙織が12月19日、2ndアルバム『JUNCTION』をリリースした。同作は人気声優でもありながら歌手活動を行う早見が、自身で全14曲中10曲の作詞・作曲を担当。これまでの作品で表してきた歌手としてのポテンシャルに加え、ここにきてソングライターとしての“覚醒”を見せた作品に仕上がっている。

 リアルサウンドでは早見にインタビューを行い、各楽曲の細かな制作背景や、作り手・歌い手としての現在地などについて、じっくりと話を聞いた。(編集部)

「コード感のカラーでここまで曲の雰囲気が変わるんだ」

ーー音楽好きは年末になると年間ベストを決めたがりますが、そこに勢いよく殴り込んでくるタイプの作品ですね。

早見:ありがとうございます、年末も末の作品ですからね……。

ーー早見さんのアルバムって、ポップスとして綺麗にまとまっているというイメージだったんですが、今回は音楽的に尖りつつ、ポップスとしての強度がある作品になっていると思います。今回は自作曲が10曲と驚異の曲数ですが、これは結果的にそうなったのか、あらかじめ決めていたのか、どちらなんでしょう?

早見:結果的にそうなった、という感じですね。なので、自分としてはドヤ顔で出しているわけではないというか……(笑)。音楽活動を始めさせていただいた頃から作ってきたものの欠片を切り取って楽曲にしてきて、それらがギュッと凝縮された一枚なんだとは思います。

ーーとはいえ、直近のシングル『新しい朝』『Jewelry』の収録曲で、劇的にソングライターとしての才能が開花したようにも感じました。1曲作るごとに腕が上がっているという手応えはありますか?

早見:具体的にこの曲でそう思った、みたいなことはないんですが、制作に関わらせていただいてるうちに自然とできることが増えてきた感覚はあります。今回のアルバムは全て新しく書き下ろしたわけではなくて、前に提出してたデモのなかから選んだものや、終盤で出したデモから急遽収録されることになった駆け込み乗車組まで登場したので、出揃ったものを綺麗に並べてみたらこうなったんです。

ーーちなみに、今回のアルバム制作にあたって作っていたデモの曲数は?

早見:断片的なものも含めればかなりの曲数になるんですが、会議に出ていたデモは20曲くらいですね。これまでに作ったものを、ディレクターさんが一覧にしてくださっていたんですが、私が記憶から消そうと思っていたデモも入っていたりして(笑)。

ーー『JUNCTION』というタイトルは、なんとなく「あ、早見さんっぽいな」と思いました。

早見:これは制作途中で生まれたワードで、いくつか候補は考えてたんですけど、ある瞬間にふわっと思いついて、一気に本命になりました。今回の曲たちって、色んな方向を見ているというか。前にグッと気合いを入れて向かっていくものもあれば、後ろをぐるぐるしているような曲もあったり、いきなり突き刺してくるような曲もあります。それらすべてを綺麗に囲んでくれる枠組みが欲しいなと思って、色んな線の中継地点、重なる場所という意味の『JUNCTION』になりました。ちなみに、私っぽいというのはどういうことでしょう?

ーーこれまでに「SIDE SEAT TRAVEL」のように都会のハイウェイっぽい曲も書いていますし、イメージ的にも近いなと。あと、今回はコーラスなどでいつも以上に声を効果的に使っているので「歌手と声優のジャンクション」でもありますし、自作曲も多いので「歌い手と書き手のジャンクション」でもあるな、なんて。

早見:なるほど! 私が言うべきでした(笑)。でも、最初は「無機質すぎるかな?」って心配だったんですよ。アスファルトのザラザラした感じがあるというか、言葉として固すぎるなと思ってしまって。それをうまく中和してくれる柔らかさが欲しいなと思って、ジャケットの配色や雰囲気にも気をつけました。

ーージャケットもまた攻めていますね。早見さんの顔は一切出てこない、洋楽のインディーポップみたいなアートワークだと思いました。

早見:昔から私は「写真じゃなくていいです」と言っていて、ここでようやく形になったんです。

ーー念願叶った形だったんですね。アルバム自体は川崎里実さんが手がけた「Let me hear」から始まります。これまで川崎さんが書いた曲の中でもずば抜けて大人っぽいですし、ここ最近ゴスペルなどのジャンル選択をしてきた早見さんに、ブルージーかつ70’sロックンロール~サザンソウル的な曲を持ってきたのは流石だと思いました。

早見沙織「Let me hear」MUSIC VIDEO

早見:初めから川崎さんに1曲書いていただこうと決めていたんですが、リクエストは「ライブで一緒に盛り上がれて、テンポはミディアムからアップくらいのかっこいい曲を」というくらいだったんです。でも、想像以上に素敵な楽曲で嬉しかったですね。川崎さんの曲ってメロディラインが独特ですし、ピアノのラインとかも難しいものが多いんですが、今回はシンプルだけどかっこいい曲を作っていただきました。確かにロックンロールというか、昔っぽい感じはありました。

ーーそこから2曲目に「メトロナイト」、3曲目に「夏目と寂寥」と、攻めのラインナップが続きます。早見さんをシングル表題曲だけで知っている人がこのアルバムを聴いたら、いきなり横から殴られたような衝撃を受けそうですが。

早見:そうなんですよ(笑)。1stアルバムはポップでキャッチーな楽曲を前半部分に持ってきていて、後半に遊びを入れていたんです。でも、今回はその逆になったのは面白いなと思いました。逆にしようと考えていたわけではなくて、この2~3年でやってきたことを形にしたらそうなっただけなんですけど。

ーー「夏目と寂寥」はキメの作り方などがソフトロックっぽい、疾走感のある曲ですね。

早見:メロディ自体はレトロな感じを意識しました。終盤に作った曲なんですけど、ディレクターさんから「『夢の果てまで』といい感じで繋がるかもしれません」と言ってもらえて。編曲は倉内達矢さんに「お任せします!」とお渡ししたら、面白いくらい「こうなったらいいな」という理想通りのアレンジになっていて、感動しました。

ーー「夢の果てまで」との繋がりといえば、歌詞で描かれている主人公も紅緒に似ているような(「夢の果てまで」は『劇場版 はいからさんが通る 前編 〜紅緒、花の17歳〜』主題歌で、早見は花村紅緒の声も務めた)。

早見:歌詞の中身まで繋げようとは考えてなかったんですけど、主人公のまっすぐさとかレトロな感じは確かに似ていますね。ただ、「夏目と寂寥」の主人公はちょっと狂気めいてるというか……(笑)。「疑いようのないまっすぐさに秘められた恐ろしさ」を意識しながら書いたんです。コード感としても、〈言葉では多分無理〉からのDメロ部分はマイナーからメジャーにパキっと転調して間奏に入っていったりと、楽曲でもその喜怒哀楽を意識しました。

ーー個人的にもここの構成は好きです。最終的な楽曲も、早見さんが作ったコード感がそのまま活かされているんですか?

早見:ほぼそのまま使っていただけました。そこに行く前の2番サビラストの〈ドレミファソラシド〉も、1番で使ったのと同じマイナーコードを活かそうと思ったんですが、作っているときに偶然弾き間違えて、半音上がっちゃって。でも、それが面白いかもと思いましたし、そうすることで歌詞のイメージも膨らんできました。コード感のカラーでここまで曲の雰囲気が変わるんだと改めて勉強になりましたね。あと、間奏終わりで〈愚かなこと わかっているのに〉からラストサビに向けて「転調したいけどどうしようかな……キーが高いかな……」と思いつつ、そこまで手を入れずに倉内さんへお渡ししたら、バッチリ倉内さんが最初の1行だけ転調してから戻る、という流れを作ってくださっていて「流石だ!」と思いました。

「コーラスを重ねまくるのが好きなんですよね(笑)」

ーーそんな「夏目と寂寥」のあとは、竹内まりやさんの手がけた「夢の果てまで」がどっしり鎮座しています。

早見:確かに鎮座してますね(笑)。まりやさんから提供いただいたこの曲と「新しい朝」がアルバムのカラーを作ってくださっていますし、この2曲をどこに置くかでも雰囲気がガラッと変わるアルバムだったと思います。

ーーその2曲を繋げるというのもアリだと思ったんですが、あえてそうしなかった。

早見:「新しい朝」は後半のブロック……最後の一つ前にいてほしいと最初から思っていたので、こういう構成になりました。

ーーなるほど。早見さんが手がけた5曲目の「白い部屋」は、ウィスパーボイスや多重コーラスを活かした楽曲です。これまでもアコギ、鍵盤、歌の弾き語りっぽいシンプルな構成の曲はいくつかありましたが、「白い部屋」は2番以降にストリングスも入って、グッとリッチになりますよね。作った時はシンプルなまま最後まで行こうとしたのでは、と思ったんですが。

早見:その通りです。かなり前にアレンジしていただいて、寝かせておいた曲だったんですよ。前口渉さんがその時もアレンジしてくださったんですが、当初は1番までしかつくっていなくて。でも、今回のアルバムに収録するとなって、2番以降のアレンジを聴いたら、同じ構成の上にウェッティなドラムが入っていたんです。そこで「このまま同じにしない方が面白いな」と思って、前口さんに「ここメロディを変えてもいいですか?」とご相談して、今の形になりました。

ーーそのアレンジによって、曲の持つポテンシャルが引き上がった感じがします。

早見:コーラスも、当初のものは終始結構な数を積んでいたんですが、最終的には前半は薄め、後半は厚めにしていただいてます。最後の方は「あなたの脳内に直接語りかけています……」みたいな感じですね(笑)。普通は二声、多くても三声なんですけど、この曲では結構な数を重ねていますし、いろんなところに配置しているので、立体的に感じていただけると思います。

ーー声のお仕事をしている方がここまでコーラスを積んでいると、本当に贅沢だなと思います。

早見:私がコーラスを重ねまくるのが好きなんですよね(笑)。

ーー歌詞に関しては少し前にもお話しましたが、やはりどんどん言葉数が少なくなっていっています。

早見:でも、この曲と「祝福」は結構最初の曲ではあるんですよ。

ーー時期でいうとどれぐらいなんでしょう? 「白い部屋」を聴いた時に思い浮かんだのは「雨の水平線」だったんですが。

早見:たしかに、時期的には近いと思います。「Jewelry」や「SIDE SEAT TRAVEL」を含めて5曲分くらい一気にアレンジしていただいたなかの曲でした。アルバム制作にあたって、ディレクターさんから「あの曲たちを入れてあげよう」と提案していただいて、今回収録することになりました。

ーーその「祝福」は「こんな尖った曲も入れるのか」と驚かされた1曲です。

早見:これでも結構まろやかになったんですよ(笑)。最初は突き抜けすぎていて、アルバムのイメージがこの曲に集中しないか心配になったこともあって、一つのスパイスとして機能するような楽曲にしていただきました。

ーーとはいえ、サビのメロディと歌はすごく特徴的で。

早見:歌詞もメロも全部一緒に作ったんですけど、鍵盤でミニマルな感じというか、小さい頃にピアノの教室で習う伴奏付けみたいなフレーズを繰り返して入れてみたら、上手くできたんです。そこをギターに差し替えてもらったり、河田(貴央)さんのご提案で、バッハのモチーフが一小節入っていたり。

ーー「カンタータ」147番の「主よ人の望みの喜びよ」ですね。

早見:はい。アレンジによってすごく広がりが出た1曲だと思います。

「最後は私が私を“赦した”ような感じになった」

ーーアルバムは「interlude: forgiveness」を挟んで8曲目以降に繋がります。この曲が入っているということは、A面B面を意識した構成なのかなと思ったのですが。

早見:一番最後の「温かな赦し」が先にできていて、これを最後にしようというのはチーム内でもなんとなく固まっていたんです。そこに繋がる曲があってもいいかも、ということで「interlude:forgiveness」を作ったんですが、この曲が果たしてどこに入るべきなのかともう一度考えはじめて。曲の大まかな構成ができてきた時に、これは真ん中に置くべきだと思ったので、最終的にこの位置になりました。

ーーなるほど。ここが分かれ目と言わんばかりに、大久保薫さん楽曲が続くパートへと入ります。パーカッションの音色も特徴的なボッサ風の「SUNNY SIDE TERRACE」から、ベースが全体を牽引する「Bleu Noir」へと繋がりますね。

早見:ここは意識せず大久保さん曲が繋がりました(笑)。「Bleu Noir」は“記憶の中のフランス映画”みたいなイメージで作ったのを覚えています。

ーー2曲の繋がりでいうと、「SUNNY SIDE TERRACE」と「Bleu Noir」は共に〈空色のシャツ〉〈泥掠れ ブラウス〉と服を使って主人公像を浮かび上がらせているな、とも思いました。

早見:あ、本当ですね! しかも2曲とも同じ箇所でした。そう言われると、私の歌詞の書き方はどこか映像的なのかもしれません。いろんな物事をその瞬間の映像で覚えているというか。「あの時は窓ガラスに水滴がついてたな」「あの時の空の色がすごい難しい色だったな」「ブラウスに土がつくと泥っぽくなって、でもそれがいいな」とか、そういう記憶の仕方をしているので、必然的に書く歌詞もそうなってくるんでしょうね。

ーー楽曲はすごくファンキーなアレンジが施されていますが、早見さんの作曲時はどこまでこの展開を意識したんでしょうか。

早見:デモはこれよりもかなりシンプルなものではありますが、その段階から分厚いコーラスが入ると良いなと思って、かなり重ねていました。自分で作ったデモのなかでも、この曲は絶対に入れたいと思っていた1曲です。あと、最後のラテンっぽい終わり方はデモの段階でエッセンスとして入れていましたね。前半はゆったりと揺れている感じで、後半はエモーショナルで盛り上がるような曲にしたいなと思ったので、デモも終盤グッと上がっていく感じや、タッチの強いフレーズを意識したら、大久保さんがその何千倍もの“格好良さみ”を込めてくださったうえに、とびきりお洒落になっていて。私はジャズや70年代ソウルっぽいなと思いましたけど、他のスタッフさんは「アシッドジャズっぽい」と言っていたり、最後はラテンだったりと、ジャンルも固まりすぎない感じに仕上げてくださいました。

ーーコーラスは確かにすごいですね。クワイアを従えて歌っている早見さんの姿が浮かびました。それこそ前回話してもらったジョージ・クリントンのライブみたいな(参考:早見沙織が語る“多面的な歌と演技”に挑み続ける理由)。

早見:ああ、確かに(笑)。この曲はライブでどう形にしよう、というのはちょっと迷ってるんですよね……。「Let me hear」ならガンガン歌ってもらえると思うんですが、これは難しいところで。

ーー12月23日のライブでは披露されるのか、どうなるのかも含めて楽しみです。10曲目の矢吹香那さんが手がけた「little forest」は、ギターの温かい音色が特徴的ですし、サビでジャジーな金管が効果的に入っているのも素敵です。個人的にすごく面白いなと思ったのが、早見さんの自作曲と示し合わせたように川崎さんと矢吹さんの曲がソウル・ジャズのテイストなんですよね。長くご一緒しているお二人から見ても、早見さんの現在地はここだと感じたのかなと。

早見:私からはソウルやジャズというリクエストは特に何も言ってないので、不思議な、そして素敵な形でリンクしました。川崎さんも矢吹さんも、以前から私の歌や曲をそばで見ていてくださっているからこそ、私以上に良さや引き出すべきポイントを知ってくれているんだと思います。「little forest」はギターが前口さんで、菅は矢吹さんが吹いてくださっているので、3人でセッションをしているような感覚で歌えました。

ーーそして「Jewelry」を挟んでの「Bye Bye」は、ライブを意識して作ったのかなと思ったのですが。

早見:「明るい、ポップな曲にしよう」というのはすごく意識しました。でも、Aメロの出だしの部分が全然決まらなくて、どうしようと思っていたんですが、駆け込み乗車で間に合いました。

ーー「夏目と寂寥」で“レトロ感”というワードを使いましたが、これは近いけど懐かしい感じですよね。90~00年代のJ-POP感というか。

早見:確かに、Bメロのサビ前などは、作っているときに「親の世代から聴いてきた懐メロっぽいな」と思っていました。

ーーコード感も王道進行で、すごくキャッチーな仕上がりになっています。

早見:コードに関してはあえてベタなものを意識しました。その分ハッピーな雰囲気をしっかりと出せたと思います。

ーーラストは「新しい朝」を経て、早見さんの手がけた「温かな赦し」へと繋がります。個人的には「新しい朝」がラストだと思っていたので、もっとスケールの大きい曲があるのかと。

早見:前口さんのアレンジのおかげですね。音作りで広がった部分は大きいですし、マスタリングなどの作業を経て包み込まれるような音になったなと思いました。アルバムにおいても、『JUNCTION』というテーマをもう一つ外側から包み込むものになっているのかなと。

ーーテーマが壮大なものになった分、作詞も難しかったのでは?

早見:そうですね。現場で歌いながら結構書き直したのを覚えています。最初は抽象的な歌詞だったんですが、曲が壮大なので歌詞がふわっとしていると全体像が定まらないなと思って、なるべく直接的にグサっとくる言葉に置き換えていきました。〈いいよ いいよ〉というワードは最初から残っていた気がします。

ーーそれこそ「Jewelry」のサビで使われている〈大丈夫〉も含め、全体的にそういうムードがあるのかな、と思いました。どこかご自身を俯瞰で見ているようなフレーズも多いというか。

早見:そういうムードが欲しかったのかもしれないですね。2番はまさにそうなんですが、直接的なワードに書き換えて歌った時に、すごくエモーショナルな気持ちになったんです。なぜか泣きそうになってしまって。最後は私が私を“赦した”ような感じになったというか。

ーー早見さんはいつも謙遜されますが、ここまでの作品をご自身で作り上げたんですから、もっと自信を持って良いと思います。

早見:じゃあ、今後はちょっとだけ自信を持っていきますね(笑)。

(取材・文=中村拓海/撮影=堀内彩香)

■リリース情報
『JUNCTION』
発売:2018年12月19日(水)
価格:CD+Blu-ray盤 ¥5,200+税
CD+DVD盤 ¥4,500+税
通常盤 ¥3,000+税

<CD収録内容>
1. Let me hear
作詞・作曲・編曲:川崎里実
2. メトロナイト
作詞・作曲:早見沙織/編曲:倉内達矢
3. 夏目と寂寥
作詞・作曲:早見沙織/編曲:倉内達矢
4. 夢の果てまで
作詞・作曲:竹内まりや/編曲:増田武史
5. 白い部屋
作詞・作曲:早見沙織/編曲:前口 渉
6. 祝福
作詞・作曲:早見沙織/編曲:河田貴央
7. interlude: forgiveness
作曲:早見沙織/編曲:前口 渉
8. SUNNY SIDE TERRACE
作詞・作曲:早見沙織/編曲:大久保 薫
9. Bleu Noir
作詞・作曲:早見沙織/編曲:大久保 薫
10. little forest
作詞・作曲:矢吹香那/編曲:前口 渉
11. Jewelry
作詞・作曲:早見沙織/編曲:倉内達矢
12. Bye Bye
作詞・作曲:早見沙織/編曲:倉内達矢
13. 新しい朝
作詞・作曲:竹内まりや/編曲:前口 渉
14. 温かな赦し
作詞・作曲:早見沙織/編曲:前口 渉

<Blu-ray・DVD収録内容>
※CD+Blu-ray盤、CD+DVD盤特典ディスクに収録(53分)
『Hayami Saori Birthday Special Live 2018 @東京キネマ倶楽部 Selection』
収録曲:Secret/夢の果てまで/やさしい希望/ESCORT/ブルーアワーに祈りを/To years letter/Jewelry
『「夢の果てまで」メイキング』

<初回生産分封入特典>
※CD+Blu-ray盤、CD+DVD盤、通常盤ともに封入
早見沙織2ndコンサートツアーチケット優先購入抽選申込券

<メーカー特典>
「B2告知ポスター」
対象商品:CD+Blu-ray盤、CD+DVD盤
対象店舗:アニメイト、ゲーマーズ、ソフマップ、とらのあな、タワーレコード、HMV、TSUTAYA

<オリジナル特典>
対象商品:CD+Blu-ray盤、CD+DVD盤 ※通常盤は対象外
アニメイト:複製サイン&コメント入りA3クリアポスター
ゲーマーズ:複製サイン&コメント入りA4クリアファイル
タワーレコード:複製サイン&コメント入りポストカード
HMV:複製サイン&コメント入りポストカード
TSUTAYA:複製サイン&コメント入りポストカード
Amazon.co.jp限定:複製サイン&コメント入りポストカード
TOWERanime各店+渋谷店限定特典:A3特典ポスター

※対象店舗:タワーレコード渋谷店、新宿店、京都店、川崎店、名古屋近鉄パッセ店、札幌ピヴォ店、梅田NU茶屋町店、浦和店
※特典は数に限りあり。なくなり次第終了
※特典の有無など詳細は各店舗まで

■ツアー情報
『早見沙織 2019年全国ツアー』
2019年4月6日(土)開場 17時15分 開演 18時00分
場所:広島・JMSアステールプラザ大ホール
2019年4月7日(日) 開場 17時00分 開演 18時00分
場所 大阪・大阪国際会議場メインホール
2019年4月13日(土) 開場 17時15分 開演 18時00分
場所 北海道・札幌市教育文化会館 大ホール
2019年4月29日(月・祝)開場 17時00分 開演 18時00分
場所 東京・東京国際フォーラム ホールA

チケット代金:全公演 前売 ¥8,000(税込)当日 ¥8,500(税込)

■関連リンク
早見沙織 オフィシャルサイト

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