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いま、最高の一本に出会える

左から宮野真守、杏、秋山竜次、横溝菜帆。

「グリンチ」吹替版に杏、ロバート秋山、横溝菜帆が参加、宮野真守は“天の声”に

ナタリー

18/9/7(金) 5:00

「ミニオンズ」「SING/シング」で知られるイルミネーションエンターテインメントの最新作「グリンチ」。本作の日本語吹替版に、杏、秋山竜次(ロバート)、横溝菜帆、宮野真守が出演していることがわかった。

「グリンチ」は、不機嫌で孤独な主人公・グリンチがクリスマスを盗もうと企てるさまを描く長編アニメーション。グリンチの声はオリジナル版ではベネディクト・カンバーバッチ、日本語吹替版では大泉洋が担当する。

本作で働きながら子供を育てる女性・ドナに声を当てる杏は「家族の温かさ、人と人とのつながりの大事さという、普段思っていることを再確認できるような映画。ぜひこのシーズンにみんなで共有したい作品です!」と作品をアピールした。そしてグリンチの隣人ブリクルバウム役の秋山は「とにかく笑うキャラです。セリフの隙間に全部笑い声を挟みました。こんなに入れていいのかっていうくらい隙間に笑い声を挟みました」と収録時を振り返る。

そしてドナの娘でクリスマスを心待ちにする少女・シンディ役でアニメ映画のアフレコに初挑戦した横溝は「みなさんに楽しんで観てもらえるように、私もシンディ・ルーになりきって、頑張ります!!」と意気込む。グリンチを常に温かく見守る“天の声”であるナレーター役の宮野は「とても緊張しますが、この素敵な世界観を、しっかり表現できるよう臨みますので、是非、映画の公開を楽しみに待っていてください!」とメッセージを送った。

ヤーロウ・チェイニーとスコット・モシャーが監督を務めた「グリンチ」は、12月14日より全国ロードショー。

杏 コメント

私が演じさせていただいたドナというキャラクターは双子の赤ちゃんと一人の女の子の親という、家事に育児に仕事に大忙しというお母さんの役です。いつでも子供のことを考えていて、深い愛情を注いでいるとても素敵な家族の姿だなと思います。そしてこの映画はクリスマスが題材ということで、全編とても素敵な風景が続いています。家族の温かさ、人と人とのつながりの大事さという、普段思っていることを再確認できるような映画。ぜひこのシーズンにみんなで共有したい作品です!

秋山竜次 コメント

クリスマスが大好きな皆さん、こんにちは。ブリクルバウム役の秋山竜次です。このブリクルバウムは今まで自分が演じたことのない独特なキャラです。でもすごい楽しいキャラクターでした。とにかく笑うキャラです。セリフの隙間に全部笑い声を挟みました。こんなに入れていいのかっていうくらい隙間に笑い声を挟みました。独特すぎるキャラで楽しんで役作りを致しました。家族みんなで楽しめる映画になっていると思います。映画「グリンチ」、劇場で見て楽しんでくださいね。

横溝菜帆 コメント

私は、イルミネーションの作品が大好きです。なので、今回この作品の出演が決まって、とっても嬉しいです!
しかし、アニメーション映画のアフレコは初めてなので、とってもドキドキしています。
シンディ・ルーは、正義感が強く、とても思いやりのある女の子です。みなさんに楽しんで観てもらえるように、私もシンディ・ルーになりきって、頑張ります!!

宮野真守 コメント

この度、イルミネーションの最新作「グリンチ」に出演できること、本当に嬉しく思います。しかも、僕が担当させていただく「ナレーター」は、作品において、とても重要なポジションだとお伺いしました。大事な役割を任せていただき、心より光栄です。とても緊張しますが、この素敵な世界観を、しっかり表現できるよう臨みますので、是非、映画の公開を楽しみに待っていてください!

(c)UNIVERSAL PICTURES

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