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いま、最高の一本に出会える

「あのコの、トリコ。」大ヒット御礼舞台挨拶の様子。左から宮脇亮、新木優子、吉沢亮、Nissy。

吉沢亮「角、生やしちゃいました」、新木優子&Nissyとトリコダンスも披露

ナタリー

18/10/23(火) 20:34

「あのコの、トリコ。」の大ヒット御礼舞台挨拶が、本日10月23日に東京・TOHOシネマズ 新宿にて開催され、キャストの吉沢亮、新木優子、監督の宮脇亮が登壇した。

白石ユキの同名マンガをもとにした本作は、芸能界を舞台に幼なじみ3人の三角関係を描くラブストーリー。地味で冴えない男子高校生・頼を吉沢、頼が思いを寄せるヒロイン・雫を新木、人気俳優・昴を杉野遥亮が演じた。

ハロウィンスタイルで登場した3人。悪魔の角を着けた吉沢は「角、生やしちゃいました」と自身の頭を指差し、オレンジ色のリボンでヘアアレンジした新木は「プライベートではやらないんですが……」とはにかむ。北九州、神戸、大阪、北海道など全国でのプロモーションイベントを終えた吉沢は「映画を楽しみにしている方々の表情を直接見れたのは、ドキドキでしたけどすごく楽しかった。お客さんの温度感が違っていたのも面白かったです」と述懐。各地の方言での挨拶をMCからリクエストされると、吉沢は「今日の日をめっちゃ楽しみにしててん! 吉沢亮やねん」と抑揚を付けた関西弁を披露し、新木は「めちゃめちゃ楽しみにしてたで!」と続けた。

ここで、サプライズゲストとして本作の主題歌「トリコ」を手がけたNissy(西島隆弘)が登場すると、会場から大きな歓声が。Nissyが花束を吉沢に渡すと、2人は熱い抱擁を交わした。吉沢は「トリコ」について「この映画のポジティブさやかわいらしさを完璧に表現してくださっていて。この曲を聴きにエンドロールを観るだけでも価値があるんじゃないかと」と称賛。同曲のMVにも出演している新木が「(MVで)映画とはまた違った世界観が表現できてうれしかったです」と振り返ると、Nissyは「撮影中も終始かわいらしかったです。どうすることもできないんですけど、どうしようかなー?って」と胸を押さえながら苦しげに話し笑いを誘った。

またNissyは同曲について「1番と2番の歌詞で、関係性やストーリー展開を違った形で書かせていただいているので、そこがエンドロールともリンクしていてうれしかったです」とコメント。宮脇は「想像以上のものができあがってきて。この映画の世界観をさらに大きく広げていただきました」と感謝の気持ちを述べた。

続いて吉沢、新木、Nissyの3人で“トリコダンス”を踊ることに。同曲に乗せて、中央の新木に吉沢とNissyが手を差し伸べると、会場からは悲鳴のような声が上がる。さらに、登壇者たちが中継用のカメラに投げキッスをしてアピールする場面や、かぼちゃを模したくす玉を割る場面も。最後に吉沢は「まだまだ公開しますので、今日帰ったら『トリコ』のMVを観て、またテンションが上がって、また観に行っちゃおうかな、みたいな幸せなループをしていただけたらうれしいです」と呼びかけ、イベントを終えた。

「あのコの、トリコ。」は全国で公開中。

(c)2018 白石ユキ/小学館・「あのコの、トリコ。」製作委員会

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