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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

上段左からメモ、チャーリー。下段左から志尊淳、土屋太鳳。

土屋太鳳と志尊淳が「バンブルビー」で吹替担当、監督もお気に入り

ナタリー

19/2/1(金) 5:00

「トランスフォーマー」シリーズ最新作「バンブルビー」の日本語吹替版に、土屋太鳳と志尊淳が出演することがわかった。

1980年代が舞台の本作は、オプティマス・プライムの右腕として活躍してきたバンブルビーと、心に傷を抱えた少女チャーリーの冒険を描く物語。バンブルビーの声は、日本語吹替版では木村良平が担当する。

ヘイリー・スタインフェルド扮するチャーリーに声を当てる土屋は「(チャーリーは)正直に気持ちを出すので、表情や声にも色があって、それを表現するために丁寧に時間をかけてディレクションしていただきました」と収録の感想を述べ、バンブルビーについては「かわいいです。本当に愛おしい」と話す。そして志尊が担当するのは、ジョージ・レンデボーグJr.扮するメモ役。チャーリーに思いを寄せる役どころを演じた志尊は「等身大の青年だったので、可愛らしいなって思う一面がたくさんありました」と自身との共通点を明かした。

なお監督のトラヴィス・ナイトは、土屋と志尊の声の演技を気に入っているそうで「才能のある2人がバンブルビーに加わってくれたことをうれしく思っている」と述べている。

「バンブルビー」は、3月22日より全国ロードショー。

土屋太鳳 コメント

収録を終えての感想

すごくチャーリーがかわいいんですよね。かわいくて、正直に気持ちを出すので、表情や声にも色があって、それを表現するために丁寧に時間をかけてディレクションしていただきました。バンブルビーもすごくかわいくて、愛情がとても湧きました。

バンブルビーについての印象

かわいいです。本当に愛おしい。女の子からすると、すごく理想的な男性像なんじゃないかなと思います。守ってくれるときは全力で守ってくれて、あとはちょっとかわいらしくて、少年っぽい感じがすごくいいなと思いました。

志尊淳 コメント

出演が決まった感想

僕も全作品見させていただいている中で、エンタテインメントとしてアトラクションのように楽しませていただいている作品なので、今回お話をいただいたときはすごくうれしい気持ちでした。

メモと自身の共通点

はっちゃけてるときはすごくはっちゃけてるんですけど、女の子との関わり合いとかになるとちょっと不器用さが出てくるとことか、すごく、僕の中学生のときに似てるなと思いました。等身大の青年だったので、可愛らしいなって思う一面がたくさんありました。

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