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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

「バッハ・コレギウム・ジャパン」 (c)Ronald Knapp

鈴木雅明指揮バッハ・コレギウム・ジャパン 2017年の名演「ミサ・ソレムニス」を経て、ついに「第九」に挑戦!

ぴあ

18/8/30(木) 0:00

鈴木雅明と手兵バッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)による「第九」がついに実現する。日本では年末の風物詩として定着し、「第九」の名で愛されているベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付き」。名曲中の名曲ながら、ベートーヴェンの時代のオリジナル楽器での演奏を聞く機会はめったにない。それがオリジナル楽器の権威、鈴木雅明指揮、バッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)の演奏で聴けるとなればビックニュースだ。

鈴木雅明 (c) K. Miura

オリジナル楽器演奏の最高峰が手がけるベートーヴェンの魅力とは

日本が誇るオリジナル楽器と声楽による世界的アンサンブルとして東京オペラシティを拠点の一つとして活動してきたBCJ。その名の通り、ヨハン・セバスティアン・バッハの作品を中心にバロックから古典派の作品に取り組んできた。東京オペラシティにおいては、ヘンデル「メサイア」「エジプトのイスラエル人」「ユダヤ・マカベウス」「リナウド」、モーツァルト「レクイエム」、メンデルスゾーン「パウルス」など、多くの画期的なプロジェクトを実現。近年では2017年のモンテヴェルディ「聖母マリアの夕べの祈り」の名演が記憶に新しい。ベートーヴェンに於いては、同じく2017年の「ミサ・ソレニムス」が初挑戦。合唱と管弦楽が一体となって成し遂げた純度の高い名演は今も語り草だ。そして今回の「第九」となれば、期待感は高まるばかり。聴き馴染んだ名曲「第九」がいったいどのような姿を現すのか楽しみでならない。

公演は2019年1月24日(木)!

公演日:1月24日(木)18:30開場/19:00開演
会場 :東京オペラシティ コンサートホール:タケミツメモリアル
出演 :鈴木雅明(指揮)、バッハ・コレギウム・ジャパン(合唱・管弦楽)他
料金 :S:10000円 A:9000円 B:7000円 C:5000円 
発売 :一般発売9月1日(土)
https://www.operacity.jp/concert/calendar/detail.php?id=8769

アン=ヘレン・モーエン(C)Jan Alsaker
マリアンネ・ベアーテ・キーラント
アラン・クレイトン(C)Sim Canetty-Clarke
二―ル・デイヴィス (c) Gerard Collett
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