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いま、最高の一本に出会える

ヴェルディ《アイーダ》 (C)Marty Sohl/Metropolitan Opera

METライブビューイング2018-19シーズン開幕! ワイン片手に映画館でオペラ三昧 シーズン開幕はネトレプコの「アイーダ」!

ぴあ

18/10/30(火) 0:00

ニューヨーク・メトロポリタン歌劇場(MET)で上演されるオペラの最新ステージを、上演の約3週間足らず後に映画館で楽しめる「METライブビューイング」の2018-19シーズンがいよいよ開幕する。
今シーズンは、世界が注目する期待の指揮者ヤニック・ネゼ=セガンを新音楽監督に迎えたMETの新たな歴史がスタートする節目の年。それだけにプログラムの充実ぶりも目を瞠るようだ。11月2日にスタートするシーズン第1作には、世界のディーヴァ、アンナ・ネトレプコがタイトルロールを歌うヴェルディの《アイーダ》が用意され、「これぞオペラ!」という豪華絢爛なステージに圧倒されること間違いなし。続くMETにおける4本の新演出《サムソンとデリラ》《マーニー》《椿姫》《アドリアーナ・ルクヴルール》は世界中のオペラファンが注目する話題のステージ。話題と言えば、新音楽監督ヤニック・ネゼ=セガンが指揮するヴェルディの《椿姫》とプーランクの《カルメル会修道女の対話》も気になるところ。天使指揮者セガンの手腕やいかに! さらには、ディアナ・ダムラウをはじめ、クリスティーン・ガーキー、イザベル・レナード、ヨナス・カウフマン、ハヴィエル・カマレナ、ピョートル・ベチャワ等、オペラ界を代表する花形歌手たちが続々と登場する今シーズンのMETライブビューイングに期待大。ワイン片手に映画館でオペラ三昧は一度体験したら癖になること請け合いだ。

11月2日にスタートする開幕公演には、歌姫アンナ・ネトレプコがタイトルロールを歌うヴェルディの「アイーダ」が用意され、「これぞオペラ!」といった豪華絢爛なステージが披露される。

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