Download on the App Store ANDROID APP ON Google Play

ぴあ

いま、最高の一本に出会える

「ベッドに縛られて」より。(撮影:坂内太)

寺十吾ら3人の俳優が挑む、名取事務所のエンダ・ウォルシュ2本立て開幕

ナタリー

19/3/8(金) 17:55

名取事務所公演「ベッドに縛られて」「ミスターマン」が、本日3月8日に東京・小劇場B1で開幕する。

「アイルランド演劇最新作上演」と銘打ち、アイルランドの劇作家エンダ・ウォルシュの作品を2本立てで上演する本企画。二人芝居「ベッドに縛られて」には寺十吾と小飯塚貴世江、一人芝居「ミスターマン」には斉藤淳が出演。両作ともに翻訳を小田島恒志、演出を扇田拓也が手がける。

開幕に際し扇田は、「日本の劇作家にはなかなか無い、珍しい劇構造で、難解と思われるかも知れませんが、実のところ非常にシンプルなテーマが隠されているように思います。勇気ある三名の俳優が魂込めて、命を削るように演じます。日本初演です。ぜひ目撃してください」とコメントしている。

上演時間は「ベッドに縛られて」が約1時間20分、「ミスターマン」が約1時間。公演は3月17日まで。なお明日3月9日には、みなもとごろう、坂内太、小田島、扇田によるアフタートーク、「エンダ・ウォルシュと現代のアイルランド演劇について」が実施される。

扇田拓也コメント

アイルランドの劇作家エンダ・ウォルシュの戯曲二本立て、強烈な二作品です。日本の劇作家にはなかなか無い、珍しい劇構造で、難解と思われるかも知れませんが、実のところ非常にシンプルなテーマが隠されているように思います。勇気ある三名の俳優が魂込めて、命を削るように演じます。日本初演です。ぜひ目撃してください。ご来場お待ちしています。

名取事務所公演 アイルランド演劇最新作上演 エンダ・ウォルシュ作品「ベッドに縛られて」「ミスターマン」

2019年3月8日(金)~17日(日)
東京都 小劇場B1

作:エンダ・ウォルシュ
翻訳:小田島恒志
演出:扇田拓也

「ベッドに縛られて」
出演:寺十吾、小飯塚貴世江

「ミスターマン」
出演:斉藤淳
声:斉藤深雪、小林亜紀子

アプリで読む