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いま、最高の一本に出会える

「実は同期です。~新宿に集まってしゃべろうよ!~」の様子。

ジャンポケ斉藤が見取り図に熱い思い「実は同期」大阪29期と東京12期が集結

ナタリー

18/11/21(水) 19:44

昨日11月20日、「実は同期です。~新宿に集まってしゃべろうよ!~」と題したトークライブが東京・ルミネtheよしもとで開催された。

このライブにはNSC大阪校29期の見取り図、コマンダンテ、吉田たちと、東京校12期のジャングルポケット、渡辺直美、ジェラードンが集合。NSC時代の思い出や初対面の印象、この中で誰とコンビを組んでみたいか、といった話題でざっくばらんにトークを展開した。先行チケットに1000件近くの申し込みがあった注目のライブで、当日の会場は立ち見スペースまで満席に。来場者は、これまで交流しているのを見る機会が少なかった、また同期とは知らなかった意外な座組による掛け合いを味わった。

ステージに並んだ出演者たちはまずは簡単に自己紹介。見取り図がいきなり「和牛と申します」と挨拶したのをきっかけに、コマンダンテが「アキナです」、吉田たちが「ミキです。こうへい(“昴生”のイントネーションで)です」と人気者の名前を借りて拍手を浴びる。気ままにボケる彼らに対し、ジャンポケ太田は「西のみなさん! コンビ名言うだけです! だから西は嫌なんだ!」と呆れ顔。この流れで東京校の面々も、ジャンポケが「ソーセージです」、直美が「広瀬すずです」とボケたため、オチを担当することになってしまったジェラードンに緊張が走る。「無理しなくていいよ」と声がかかる中、ヒソヒソ声で真剣に相談し始め、「四千頭身です!」とひねり出して笑いを誘った。

太田はさっそく、コマンダンテとほとんど会話したことがなかった直美の裏での様子を「『あの方が石井さん、石井さん』って確認してた」と暴露。そんな直美は安田のおじいちゃん的なキャラクターにもこの日初めて触れたようで、打ち解けようとゆっくり近づいてくる安田に「え、すっごい怖い。やだあ!」と身構えてみせた。直美は吉田たちにも「10年間(心を)閉ざしてた」といい、その理由をデビュー当時、尖っていた吉田たちに恐れを抱いたからだと明かすと、見取り図リリーは「世界一愛想の悪い双子やから(笑)」と許してやるよう促す。

ジャンポケと見取り図は親交があり、中でも斉藤は見取り図が「M-1グランプリ2018」の準決勝を終えたあとに電話し、「絶対(決勝に)行ったよ!」と彼らを激励したほど熱い思いを持っている。斉藤は「M-1」準決勝で爆笑を起こしていた見取り図の姿に胸を打たれたのだと熱弁。「M-1」のエピソードとしてリリーは「盛山くんは発表されてからずっと泣いていて、今朝泣き止んだところ」と言い放って驚かせ、「3時間置きに泣いてた」と立て続けにボケると「赤ちゃんか!」と盛山にツッコまれた。

「東西の違い」というテーマではおたけが真っ先に「俺ベタなやつ言っていい? 大阪ってさ、うどんおいしくない?」と述べて場をかき乱す場面も。大物感を漂わせながら「同期とこんなにしゃべれてうれしいよ」と語り出すと、「俺らRIKACOとしゃべってるの?」と盛山。その後も「吉田たち、背伸びたよね?」などと突拍子もない発言で引っかき回し、一同は「おたけだけ挙手制にして!」と悲鳴を上げる。

シャッフルトークのコーナー中には直美と安田が2人きりに。よそよそしい直美に対し、安田は「今日で全部わかった」と1人満足そうに笑顔を見せた。大阪の3組が揃うと、彼らがユニット「みつあみ」のメンバーでもあることから恒例のポーズを決め、会場は大きな歓声に包まれる。東京の3組も慌てて見よう見まねで謎のポーズを披露してみせた。

知られざる関係性や相性のよさが垣間見えた「実は同期」ライブ。新鮮なトークを楽しんだ一同も「大阪でもやりたい」と意欲的だった。次回の開催や彼らの今後の共演に期待しよう。

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