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「東京キャラバン in 秋田」ビジュアル

野田秀樹「覗き見の精神で」、黒木華・熊谷和徳ら参加「東京キャラバン in 秋田」

ナタリー

19/2/13(水) 11:02

「東京キャラバン in 秋田」が、2月16・17日に秋田・秋田ふるさと村 ドーム劇場で開催される。

「東京キャラバン」は、野田秀樹総監修のもと2015年10月に始動した東京2020オリンピック・パラリンピックの公認文化プログラム。ジャンルを超えたアーティストが参加し、多様なパフォーマンスを発表している。

“禁断の恋”をパフォーマンステーマとした「東京キャラバン in 秋田」には、野田のほか、黒木華、熊谷和徳、音楽ユニットのチャラン・ポ・ランタン、書道家の青柳美扇、現代アーティストの宇治野宗輝らが参加。また“東京キャラバン”アンサンブル、秋田市竿燈会、男鹿のなまはげ、二代目浅野梅若、山鹿灯籠踊り保存会も参加アーティストに名を連ねている。野田は開催に際し、「芸能の原点とも言える『ヤバいものを見る』という“覗き見”の精神で、たくさんの方々に参加してもらいたい」と来場を呼びかけている。

「東京キャラバン in 秋田」の事前申し込みは終了しているが、当日券が劇場入り口にて、各回開演10分前に先着順で配布される。

野田秀樹コメント

恋も創作も“やめられない”という気持ちがあってこそ花開く。古今東西の魅力的な恋物語は“禁断の恋”が源だ。だが今やこの世では表向き“ちゃんとした”国、“ちゃんとした”街、 “ちゃんとした”人になろう!と叫ばれている。禁断のモノは、隅に追いやられる。だが時に隅にこそ、創作の故郷がある。芸能の原点とも言える「ヤバいものを見る」という“覗き見”の精神で、たくさんの方々に参加してもらいたい。

「東京キャラバン in 秋田」

2019年2月16日(土)・17日(日)
秋田県 秋田ふるさと村 ドーム劇場

参加アーティスト:野田秀樹、黒木華、熊谷和徳、チャラン・ポ・ランタン、青柳美扇、宇治野宗輝、“東京キャラバン”アンサンブル(秋草瑠衣子、石川詩織、上村聡、川原田樹、近藤彩香、末冨真由、手代木花野、夏子、福島彩子、的場祐太、吉田朋弘)、秋田市竿燈会、男鹿のなまはげ、二代目浅野梅若、山鹿灯籠踊り保存会
参加クリエーター:名和晃平、服部基、原摩利彦、ひびのこづえ、赤松絵利

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