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記録映画『アートのお値段』8月公開 バスキア作品落札の瞬間捉えた予告編

CINRA.NET

19/6/12(水) 12:02

ドキュメンタリー映画『アートのお値段』の公開日が8月17日に決定。あわせて予告編が公開された。

同作は、ナサニエル・カーン監督が「そもそも、アートの価値ってなんだろう?」という疑問を美術界の有力者たちに投げかけながらアートとお金の関係を探っていく作品。ラリー・プーンズ、ジェフ・クーンズ、エイミー・カペラッツォ、ステファン・エドリス、ジェリー・サルツ、ジョージ・コンド、ジデカ・アクーニーリ・クロスビー、マリリン・ミンター、ゲルハルト・リヒターらが出演する。

予告編には、前澤友作(ZOZO)が所有しているジャン=ミシェル・バスキアの『Untitled』がサザビーズで落札される瞬間や、『ラビット』が100億円で売却されたジェフ・クーンズが代表作『ゲイジングボール』の前で語る様子などが映し出されている。なおバスキアの『Untitled』は9月21日から東京・六本木ヒルズ 森アーツセンターギャラリーで開催される『バスキア展 メイド・イン・ジャパン』で展示される。

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