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佐野勇斗が涙を流すシーンも 8年かけて完成した沖縄の物語『小さな恋のうた』本予告

リアルサウンド

19/4/17(水) 17:00

 5月24日公開の『小さな恋のうた』より、本予告が公開された。

【動画】『小さな恋のうた』本予告

 本作は、MONGOL800が2001年にリリースした楽曲「小さな恋のうた」をもとに、8年の時間をかけて完成した物語。MONGOL800の楽曲の数々に込められた知られざるメッセージを導き出し、2つの国と共に生きる若者たちが生きた青春を描く。

 主人公の真栄城亮多を佐野勇斗が演じるほか、 亮多のバンド仲間でドラム担当の池原航太郎役で森永悠希、同じくバンド仲間で苦渋の選択をするベース担当の新里大輝役で鈴木仁が出演する。また、唯一の女性バンドメンバーの舞を山田杏奈が演じ、舞の兄にして亮多の親友である譜久村慎司役を今作が役者デビューとなる眞栄田郷敦が務める。『つみきのいえ』の平田研也が脚本を手がけ、『羊と鋼の森』『雪の華』の橋本光二郎が監督を務めるほか、これまでMONGOL800の映像作品を手がけ、バンドの結成当初からその歩みを間近で見守ってきた山城竹識が企画・プロデュースを担当した。

 このたび公開された予告編には、この作品の基となった楽曲であり、本作の主題歌でもあるMONGOL800の「小さな恋のうた」にのせて、日本とアメリカ、フェンスで隔てられて二つの“国”が存在する沖縄の今と、そこで生きる高校生たちの等身大の姿が映し出されている。佐野、森永、山田らが演じる高校生たちの葛藤と苦悩をバネにしているかのように、ステージに立ち、「想いを伝えよう」と叫び、奏る姿が収められている。

(リアルサウンド編集部)

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