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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

Youmentbayが表現する、“平成に生まれ、平成に生きてきた世代”の音楽センスと価値観

リアルサウンド

19/1/23(水) 8:00

 女性ドラム&ボーカルと、男性ギター&ボーカルというユニークな編成のデュオYoumentbay(ユーメントベイ)の、セルフタイトルとなる1stミニアルバム『Youmentbay』がリリースされる。

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 ドラム、ベース、ギターを基軸としたシンプルなバンドアンサンブルによる、シティポップやニューソウル、インディ~オルタナティブロックなど様々な音楽スタイルのエッセンスを取り込んだアレンジと、適度に力の抜けたポップなメロディ&掛け合いラップを絶妙にブレンドしたサウンドスケープが、ひたすら耳に心地よい。リードトラック「Night Radio」の歌詞にある〈知識の要らない ただ身体が動く それだけが music〉というラインが象徴するように、既存のジャンルにとらわれず古今東西あらゆる音楽を取り込んでいくセンスは、平成の時代に生まれ育った彼らならではのものといえるだろう。

 大学卒業後、一度は就職するも再び音楽の道を選んだというサクライ(Dr/Vo)と、彼女に背中を押され、音楽一筋の人生を歩み続けているヤマヤ(Gt/Vo)。まるで兄妹のようによく似た2人の醸し出す緩やかなバイブスと、その奥にある固い絆もまた、Youmentbayの音楽性そのものだった。(黒田隆憲)

■色んな音楽をたくさん聴いて、それが消化された末にポンと出てきた

ーー元々2人はどこで知り合ったのですか?

サクライ:大学時代に出会いました。同級生ですが、彼は浪人しているので一つ上(笑)。いわゆるコピーバンド中心のサークルに入っていて、当時はオリジナルなんて微塵も考えずにアジカン(ASIAN KUNG-FU GENERATION)やスピッツなんかをコピーしていました。あと、Blink 182とか(笑)。

ーーへえ!

ヤマヤ:結構、何でもあり状態で、バンドもいろんな組み合わせで何個も組めるサークルだったんです。そんな中で、彼女とは音楽の趣味も合うし、音楽の聴き方も共感できるところもあって、割と一緒に組むことが多かったんですよね。

サクライ:あともう1人ベーシストがいて、その3人はかなり仲が良かったので、卒業してからも「バンドは続けたいね」なんて話していて。私は就職したのですが、休日に3人でスタジオに入るなどしていました。で、だんだん「曲とか自分たちで作ってみても面白そうだね」ってなって、やり始めてから徐々に本気になっていきました。ただ、ベースの子はそこまで本気でやるつもりじゃかなったみたいで、「じゃあ、私たち2人でやってみるね」という感じで2人編成になったんです。

ーーなるほど。そもそも音楽に目覚めたのは、どんなきっかけだったのですか?

ヤマヤ:僕は地元が岩手なんですけど、中学生の頃にBUMP OF CHICKENやRADWIMPS、アジカンなんかがめちゃめちゃ流行ってて。当時はテニス部をガッツリやっていたんですけど……。

サクライ:しかも強かったんだよね?(笑)。

ヤマヤ:そう。でも、なんかこうモヤモヤと「音楽をやりたいな」っていう気持ちが燻っていたんです。親があまりいい顔をしなかったので(笑)、友だちからギターを借りて弾いたり、内緒で買ったギターをおばあちゃんちに送ってもらったりして(笑)。ただ、上京して大学でそのコピバンサークルに入部した時には、最初ドラムをやろうとしてたんですよ(笑)。当時、サークルのドラマー人口が多くてギターが少なかったから、なりゆきでギターになってしまったという。

サクライ:ドラマーじゃなくて良かった(笑)。私は兄の影響もあって、小学生から高校の終わりまでずっと吹奏楽部で打楽器を担当していました。その中でドラムを叩く機会も結構あったんですよね。で、そのまま大学でも吹奏楽部に入りたかったんですけど、ウチの学校はあまり吹奏楽部が活発じゃなくて。だったら吹奏楽部に入るより、もう少し気楽にドラムを叩く方がいいかな……くらいのノリでコピバンサークルに入ったんですけど、やっぱり吹奏楽のドラムとロックのドラムは全然違うんですよ。それで、先輩のプレイに触発されながら練習していくうちに、ドラムにハマっていきました。

ーー影響を受けたアーティストというと?

サクライ:私はアジカンのドラマー伊地知潔さんです。さっきも言ったように元々アジカンは大好きだったんですけど、ドラムをやるようになって改めて好きになりました。伊地知さんって、マーチングドラム出身じゃないですか。吹奏楽でのスネアのドラミングって、マーチングのドラミングに似ているところがあって、「だから好きなんだ!」という発見もありました。手数のセンスやフィルインの好みが一緒なんですよね、畏れ多いですけど。他のドラマーだと「ああ、そう来るのかあ」みたいに思うこともあるのに、伊地知さんのドラムに関しては常に「いいなあ」って。伊地知さんのドラムクリニックに行ったこともあるんですよ。

ヤマヤ:僕は結構、時期によって色々変わるんですけど、オリジナルを始めたばかりの頃はそれこそブリンクのトム・デロングに、ものすごく影響を受けました。ギターとか本当にヘタクソで、「俺の方が上手くないか?」って思うこともあるくらいなんですけど(笑)、「めちゃくちゃに弾いてたらワケわかんない引き出しが開いちゃった」みたいな感じがカッコよくて。熟達したプレイヤーには出せないようなフレーズを生み出すところに惹かれるんですよね。

サクライ:結構、ウチらにとってブリンクはデカかったよね。私もトラヴィス・バーカーのドラミングとか、真似しまくった時期もあったし。伊地知さんのタイトで発音の綺麗なドラミングと、トラヴィスのパワフルな中に繊細さを感じさせるドラミング、両方の影響が自分のプレイにはあるかも、と思っています。

ーーじゃあ、シティポップやソウル、ヒップホップのエレメンツを内包したYoumentbayの音楽性は、オリジナルを作り始めた頃から確立されたものだったのでしょうか。

ヤマヤ:そうかもしれないです。実は、オリジナルを作り始めて、最初に出来た曲が「Night Radio」だったんですよ。「なんか最近、こういう感じの曲を聴いてるよね」みたいなノリで、サクッと作れたというか。

サクライ:そう、どうやって作ったのかもあんまり覚えてない……(笑)。何か具体的なお手本があって作り始めたというよりは、色んな音楽をたくさん聴いてきて、それが消化された末にポンと出てきた、みたいな。私はそれまでボーカル自体もやったことなかったんですけど、このバンドで曲を作るようになって、「こんな感じの歌がいいね」ってヤマヤくんに聞かせたら、それに彼がギターでコードを付けてくれて……ってやっているうちに、いつの間にかドラム&ボーカルというスタイルになっていたんです。

 セッションしながら作っているからか、最初の頃は本当に色んなタイプの楽曲が出来ましたね。EPとか聴いてもらうと分かると思うんですけど、割とギターポップみたいな曲もあるし。今も特に「こういう音楽性でいこう」みたいには決めてないんですよね。

ーー音源を聴くと、ベースの存在感も大きいですよね。

サクライ:サポートベーシストは複数いるんですけど、特に頻繁にライブを手伝ってくれているベーシストが2人いて、ほぼ半分ずつレコーディングでも弾いてもらっています。それぞれの持ち味を自由に出してもらいたかったので、デモの段階ではベースラインをあまり作り込まないようにしました。

ーー正式メンバーは、あくまでも2人というところにこだわっている?

ヤマヤ:「もう、絶対にデュオでやっていく」みたいな強いこだわりはないし、レコーディングやライブをしていて「この人のプレイ、いいなあ」と思うことはよくあるんですけど、せっかく入ってもらうなら、やめて欲しくないっていうか……(笑)。もし意見がぶつかって、辞められたりしたらほんと泣いちゃうんで。絶対俺たちのせいだなって。

ーー(笑)。確かに、お二人の空気感がとても独特で、そこに入っていける人はなかなかいないような気もします。

ヤマヤ:そうなんですよね、もう付き合いも長いですし、ついつい僕らだけで盛り上がってしまいそうで。単純に音楽の趣味が合うとか、そのくらいでは選べない気がします。

サクライ:メンバー加入って、ある意味、結婚みたいだよね(笑)。

ーー2人編成だからこそ、小回りが利くという利点もありそうですしね。

ヤマヤ:確かに、それもあります。

ーー2人の掛け合いボーカルも味がありますよね。ちょっとラップっぽい、力の抜けた歌い方はどこから来ているのでしょう?

サクライ:私、RIP SLYMEや韻シスト、KICK THE CAN CREW、KREVAさんとかめちゃめちゃ好きなんですよ。

ヤマヤ:あ、今思い出した(笑)。「Night Radio」は(RIP SLYMEの)「黄昏サラウンド」ですね。コードの流れとかギターのカッティングは、あの曲にインスパイアされて、曲全体の雰囲気はブリンクの「I Miss You」を意識したと思います。4小節のループの中でメロディが軽やかに展開して、後半でリズムが倍速になってバーストしていくところとか。

サクライ:でも、そういう元ネタについて、ヤマヤくんから具体的に聞いたわけではなくて。ラップに関しても特に打ち合わせとかせず、私は私で影響されたものの中に「ラップ」があって、それがこの曲のトラックにハマるんじゃないかと思ってセッションしながら試していった感じなんですよ。

ヤマヤ:僕としては、1曲の中に色んな要素を詰め込みたいというか。「これはこの曲」って、一発で説明できちゃうような曲ではなくて、とっちらからない程度に多くの情報を入れたいんですよね。しかも、それをあえてサクライとは共有しないようにしているというか。例えば「Holiday」という曲は、最初に彼女がサビのメロディと簡単なベース、リズムだけを持ってきて。「きっとこの曲は、ダブの要素も入ったソウル系のアレンジが合うな」と思いつつ、その頃よく聴いていたJapanese Breakfastのような、コーラス深めのインディギターっぽい要素も入れていったんです。ただ、それを口で説明してしまうと、そっちに寄り過ぎてしまうかなと思って敢えて言わずに合わせてみる。

ーーとても興味深いですね。あえてお互いの持ち札を見せずにセッションすることで、よりイマジネーションを深めていくわけですね。まるでカードバトルをしているみたい。

ヤマヤ:あははは! 確かにそうですね。

サクライ:なので、時々「ええ? そうくるの?」ってなる時もあるんですけど(笑)、そこはお互いに納得いくまで話し合って進めていきます。

ヤマヤ:これは僕個人の意見なんですけど、サウンド面で「Youmentbayはこうあるべき」みたいな縛りはあまりなくて。例えば歌詞における思想の部分、歌詞は主にサクライが書いているんですけど、そこがブレてなければ別に何やってもいいかなって思っているんです。

■「平成の終わり」を迎える今の私の心境を歌いたいと思った

ーー歌詞も素晴らしいですよね。「Cider」や「T.R.U.E.」「こんなんでいいわけ?」など、現状や未来に対して「このままでいいのか」という葛藤を抱えつつも、次の一歩を踏み出せずにいるモラトリアムな心境を鮮やかに切り取っていて。

サクライ:ありがとうございます。ウチらの場合、まずトラックが出来て、あとから歌詞をバーっと付けていくことが多いですね。普段から思いついたことを書き留めているんですけど、「自分が思ったことだけを書く」「嘘は書かない」っていうことだけがポリシーです。とにかく「真理」を書きたい……。(クスクス笑うヤマヤに)そこで笑うんじゃねえよ(笑)。

ヤマヤ:はははは(笑)。いや、でも本当にそう思います。彼女から歌詞が送られてくると、最初は「レコーディングのために覚える」くらいの感じで臨むんですけど、歌っているうちにだんだん言葉が体に染み込んできて。リハ中に「すごいなあ!」って改めて言うことはよくあります。物事の捉え方とか独特だし、生きていて無視できないことや、無視できないけどやり過ごしてしまうことにも真摯に向き合っていて。ある人にとってはどうでもいいことが、自分にとってはめちゃめちゃ大事なことだったりするじゃないですか。そういうところを丁寧に切り取ってくれるから、「そうか、こういう価値観もあるんだな」って気づかされる。ほんと、尊敬しています。

サクライ:照れ臭いな(笑)。さっき「モラトリアム」っておっしゃいましたけど、「自分はこれから何になるのか?」みたいなことを、探しながら歩いている感覚はありますね。「これまでやってきたことを否定したくない」とか、「肯定できる自分を見つけたい」という思いは、私たちの世代はみんなそうだと思うんですよね。「もう、自分は完成した」って思っている人は少ないだろうし。

ーーさっき、サクライさんは一度就職したとおっしゃっていましたが、「バンドで食べていく」と覚悟を決めるまでにはそれぞれ葛藤もありました?

サクライ:ありました。せっかく国立の大学まで行かせてもらったのに、親に悪いなっていうか。「ある程度のところまで見せたい」という気持ちもあって、一度は教員になったんです。その時には教員としての志やビジョンもあったんですけど、実際に現場へ行くと現実と理想のギャップが大きくて。「自分がやりたいことをやるためには、やりたくないことを数十年もやらなきゃダメなのか……」と思った時に、人生初の挫折を味わった。「自分を殺して生きていくって、こういうことなのか」と思ってしまったんですよね。

 だから、「仕事が辛い」「つまらない」と言いながらも働いている人たちは、本当にすごいなって思います。辛い思いをしながらも続けていること自体が尊いことだなって。よく私たちは「夢があっていいじゃん」って言ってもらえるけど、もしこれで何者にもなれなかったら……という不安もずっとある。「夢を追いかけてていいね」という言葉が、時には悪口に聞こえてしまうこともあるんです。だから「たった一度の人生、好きなことしなくてどうする?」なんて、軽い気持ちでは言えない。

ーーヤマヤさんはいかがですか?

ヤマヤ:僕は就職もせず、大学卒業してそのまま音楽をやっているんですけど、なぜ自分はこういう道に進めるかと言ったら、僕の言うことや生き方を笑わずに受け止めてくれた数少ない人が、そばにいてくれるからなんですよね。田舎にいた頃は、自分の好きな音楽を共有できる人もそんなにいなかったし、上京しても音楽に対する気持ちに温度差を感じることも多かった。音楽だけじゃなくて、例えば海外のカルチャーだったりアートだったりファッションだったり、いろんなことに興味があるんですけど……。

サクライ:彼はインプットの量が尋常じゃないんですよ(笑)。

ヤマヤ:自分じゃそれが当然だと思っていたんですけど、どうやらそうじゃないみたいで。熱っぽく語っても「はいはい」って流されたり、バカにされたりすることが多い中、受け入れてくれたのがサクライだったんですよね。

サクライ:一瞬、就職活動みたいなことをやっていた時期も彼はあったんですけど、話を聞いていると他にやりたいことがあるんじゃないかなって私には思えて。「俺には仕事はできねえ」みたいなことも言ってたし、「そうだね、無理して就職するよりその方がいいと思う。仕事とか向いてないし」って言った記憶がある。で、まっすぐフリーターになったんだよね。

ヤマヤ:あははは!

サクライ:彼の人生を大きく狂わせる言葉をかけてしまって、ヤマヤくんの親にはほんと「申し訳ありません」としか言いようがないんだけど。でも、やりたい気持ちを抑えて無理に就職したって、どうせ戻ってくるんだからって思ったんですよね。私はすぐにその選択を取れなかったから就職を選んだけど、ヤマヤくんはすぐに自分の道を選ぶべきだって。岩手から出てきて、一浪してまで大学入ったのに、フリーター一直線ってかっこいいじゃんって。

ーーいいパートナーが見つかって、お互い良かったですよね。

ヤマヤ:いやほんと、そう思います。

ーー歌詞に話を戻すと、「30th」という曲は割とメッセージ性のある歌詞ですよね。もうすぐ終わる平成という時代について、サクライさんの思いが綴られているというか。

サクライ:ここ最近は「平成も終わるね」っていう風潮になってきて、「そういえばウチらは平成に生まれて平成に生きてきたんだな」と思った時、例えば俯瞰的に「平成ってこうだったよね」と語るのではなく、「私は平成をこう生きたんだよね」って歌いたかったんです。それが「平成を生きた私たちの世代」にとって、リアリティのある歌詞なんじゃないかなって。

ーー誰かに向けて書かれているようでいながら、喧騒の中「孤独」に進んでいく自分たちへのエールにも聞こえますよね。

サクライ:私たち2017年にデビューして、まだまだ自分のことを分かってもらえなかったり、評価してもらえなかったりすることの方が多い中で、「結局は孤独なんだな」って思うんですよ。私はたまたまヤマヤくんという、めちゃくちゃいい相方がいるから自己表現の場があるけど、それでも孤独には変わりない。さっき、「夢を追いかけてていいね」という言葉をネガティブに捉えてしまうことがあると言ったじゃないですか。実際、教員を辞めて音楽の道を選んだときは「バンドで食うなんて甘ったれた夢を見てんのか?」と言われたこともあって、それがコンプレックスだった時期もあったんです。

 でも、よく周りを見渡してみれば、ヤマヤくんはもちろん、一緒にやっているスタッフや家族など、応援してくれる人も沢山いるわけですよね。この曲の歌詞にある〈まだ白日の夢の中かい?〉というラインが、今言ったような「まだ夢を見てんのか?」みたいな意味ではなく、周りの人たちからの「その夢、ちゃんとまだ見えている?」というエールだと最近はようやく思えるようになってきた。そんな、「平成の終わり」を迎える今の私の心境を、「30th」では歌いたいと思ったんですよね。

ーー「自分が思ったことだけを書く」「嘘は書かない」というポリシーのもと、「今、ここ」を切り取り続けてきたからこそ、この先もどんどん変化し続けていくのでしょうね。すでに、その兆候を感じていますか?

サクライ:すごく感じています。私たちにとって、このアルバムはあくまでも「スタート地点」。さっきヤマヤくんが「サウンドにはこだわっていない」と言ってたけど、実際にソングライティングの部分では色々試しているんですよ。今回はバンドアンサンブルが中心だったけど、これから歌詞もサウンドも、どんどん変わっていくだろうなと思っています。

ヤマヤ:とにかく曲をたくさん作りたいです。今、自分が聴いている洋楽ではサブジャンルに注目していて。例えばヒップホップの中でも「エモラップ」だったり、イギリスで流行っている「アフロ系」や「ネオソウル」だったり。インディロックだったらThe 1975以降のエイティーズっぽいサウンドも好きだし……(笑)。ツインボーカルというスタイルや、歌詞のポリシーは大切にしつつ、サウンド的な振り幅をどんどん大きくしていけたらいいなと思っています。(黒田隆憲)

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